
店舗にキャッシュレス決済を導入したいけど、どのサービスが良いのかわからない…



キャッシュレス決済を導入したいけど、導入費用や決済手数料が高いのでは?
このように、感じている方も多いのではないでしょうか。
キャッシュレス決済端末は、端末代が無料かどうか、対応している決済ブランドの多さといった表面的な条件だけで選んでしまうと、実際の運用で不便を感じたり、想定以上にコストがかかってしまうケースもあります。店舗・イベント・移動販売など、事業形態によって重視すべきポイントは大きく異なります。
本記事では、主要なキャッシュレス決済端末を横並びで比較した上で、事業形態に合った選び方を詳しく解説していきます。






最短即日導入、端末4,980円で手軽に導入!決済後すぐに振り込まれる即時振込サービスにも対応






初期費用0円、手数料1.98%〜!保証とPOSレジ連携に優れたオールインワン決済端末






スマホがそのまま決済端末に!カード決済&QRコード決済に対応したPOSレジ機能搭載






月額費用がかからない買い切り型のオールインワン決済端末。月額無料で使える高性能なPOSレジ機能も搭載。
キャッシュレス決済端末とは?
キャッシュレス決済端末とは、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、現金以外の支払いを対面で受け付けるための機器を指します。


飲食店や小売店、美容室をはじめ、移動販売やイベント出店などの対面決済で利用されており、お客様はカードやスマホを使って支払いができます。
近年は、端末代や決済手数料が下がってきており、小規模な店舗や個人事業主でも導入しやすくなっています。
キャッシュレス決済端末の種類と違い
キャッシュレス決済端末にはさまざまな種類がありますが、主に以下の5種類に分けられます。端末ごとに導入コストや使い勝手、対応できる決済手段が異なるため、まずは「どんなタイプがあるのか」を押さえておくのが大切です。
| 端末タイプ | 端末画像 | デバイスの形態 | メリット | デメリット | 事業者規模 | 向いている事業者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 据置型 オールインワン 決済端末 | ![]() ![]() | ディスプレイ搭載の一体型。持ち運べず、レジ固定で利用する。 | 1台で完結。 有線接続で安定した決済が行える。 | レジから動かせないため「席での会計」には不向き。 | 中〜大規模 | レジカウンター中心のお店 決済回数が多く、通信・処理の安定性を求めるお店 |
| ポータブル型 オールインワン 決済端末 | ![]() ![]() | ディスプレイ搭載の一体型。バッテリー搭載で持ち運べる。 | 1台で完結。 Wi-Fi/4Gでどこでも決済できる。 | 充電管理が必要。通信環境により安定性が左右される | 中規模 | レジ会計を基本としつつ、必要に応じて会計場所を移動したいお店 屋外販売・イベント出店 |
| モバイル決済端末 (カードリーダー型) | ![]() ![]() | スマホ・タブレットを利用する小型リーダー。バッテリー搭載で持ち運べる。 | コンパクトで設置場所を選ばない。 | 接続エラーが起きやすく決済処理が遅い。 | 小〜中規模 | 手軽さを重視したいお店 決済回数が少ないお店 屋外販売・イベント出店 端末故障時のサブ端末 |
| Tap to Pay | ![]() ![]() | 専用端末は不要。店員のスマホを決済端末として使う最新方式。 | 端末代がかからない。 専用端末を持ち歩く必要がない。導入が早い。 | タッチ決済のみ対応。決済手段が限定される | 小規模 | 端末を増やさず、スマホだけで決済したい 屋外販売・イベント出店 端末故障時のサブ端末 |
| QRコード設置型 | ![]() ![]() | 決済用QRコードを印字したステッカー・スタンド。お客様がスキャンする方式。 | 専用端末・通信環境・電源のすべてが不要。 | お客様が金額を入力する方式のため、入力ミス防止の確認が必要。決済手段が限定的される。POSレジ連携に非対応のものが多い。 | 小規模 | 手軽さを重視するお店 決済回数が少ないお店 屋外販売・イベント出店 |
単純に導入費用だけを見ると、専用端末のいらない「Tap to Pay」「QRコード設置型」が最も安価です。
以前はカードリーダー型のモバイル決済端末の方が安い傾向にありましたが、現在は端末を無料提供するオールインワン決済端末も増えており、初期費用の差はほとんどなくなっています。
また、オールインワン型の中には『stera terminal
そのため、決済端末を選ぶ際は、初期費用の安さだけで判断するのではなく、決済処理の安定性や速度、POSレジとの連携といった実務面での使いやすさを優先するのがおすすめです。
【比較一覧表】キャッシュレス決済端末16種の違いが一目でわかる!
ここでは16種の決済端末を一覧で比較できるように表にまとめました。
| 決済端末 |
Squareリーダー おすすめ |
stera terminal おすすめ |
PAYGATE Station おすすめ |
Airペイ |
スマホでタッチ決済 |
Squareターミナル |
Squareハンディ |
Squareスタンド |
stera tap |
Squareレジスター |
PayCAS Mobile |
JT-VT10 |
stera terminal(EPARK提供) |
stera mobile(EPARK提供) |
PAYPAY(直接契約) |
楽天ペイ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
|
| 評価 |
4.6/5 |
4.6/5 |
4.3/5 |
4.2/5 |
4.5/5 |
4.3/5 |
4.2/5 |
4.2/5 |
4.0/5 |
4.0/5 |
3.8/5 |
3.8/5 |
3.6/5 |
3.4/5 |
3.6/5 |
3.8/5 |
| 提供元 | Square株式会社 | SMBC GMO PAYMENT株式会社 | 株式会社スマレジ | 株式会社リクルート | Square株式会社 | Square株式会社 | Square株式会社 | Square株式会社 | SMBC GMO PAYMENT株式会社 | Square株式会社 | PayPay株式会社 | 株式会社EPARK | 株式会社EPARK | 株式会社EPARK | PayPay株式会社 | 楽天ペイメント株式会社 |
| 決済端末の種類 | モバイル決済端末 | 据置型オールインワン決済端末 | ポータブル型オールインワン決済端末 | モバイル決済端末 | Tap to Pay | ポータブル型オールインワン決済端末 | ポータブル型オールインワン決済端末 | iPadスタンド型決済端末 | Tap to Pay | 据置型オールインワン決済端末 | ポータブル型オールインワン決済端末 | 据置型オールインワン決済端末 | 据置型オールインワン決済端末 | ポータブル型オールインワン決済端末 | QRコード | モバイル決済端末 |
| 決済手段 | 全43種以上 | 全30種以上 | 全30種以上 | 全71種以上 | 全31種以上 | 全43種以上 | 全43種以上 | 全43種以上 | 全6種 | 全43種以上 | 全47種以上 | 全22種 | 全21種 | 全21種 | 全17種 | 全65種以上 |
| 本体価格 | 4,980円※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意 | 無料 | 39,600円※キャンペーン利用で無料 | 20,167円※キャンペーン利用で無料 | 無料※スマホは加盟店が用意 | 39,980円 | 44,980円 | 29,980円※iPadは加盟店側で用意 | 無料※スマホは加盟店が用意 | 84,980円 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 19,700円(税抜) |
| 月額利用料 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
無料 | 0円 | 0円 |
|
|
| 決済手数料 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2.90%~3.24% | 2.90%~3.24% | 2.90%~3.24% |
|
|
| 入金手数料 | 無料※即時入金サービス利用時は入金額の1.5% | 三井住友銀行は無料※他行は1回辺り税込220円 | 無料 | 無料 | 無料※即時入金サービス利用時は入金額の1.5% | 無料※即時入金サービス利用時は入金額の1.5% | 無料※即時入金サービス利用時は入金額の1.5% | 無料※即時入金サービス利用時は入金額の1.5% | 三井住友銀行は無料※他行は1回辺り税込220円 | 無料※即時入金サービス利用時は入金額の1.5% | 無料 | 550円/回 | 550円/回 | 550円/回 | 無料 | 楽天銀行は無料※他行は1回辺り330円 |
| 入金サイクル |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
月2回 |
|
|
|
月1回※最短翌日入金の早期振込サービスあり |
|
| 保証期間 |
|
契約期間中は常に保証対象 | 決済端末の到着から12ヶ月以内 | 受取月を含む6ヶ月以内 | –※専用端末の提供がないため、保証の概念がない |
|
|
|
–※専用端末の提供がないため、保証の概念がない |
|
端末受取月含む4年間 | 受取から7ヶ月 | 受取から7ヶ月 | 受取から7ヶ月 | –※専用端末の提供がないため、保証の概念がない | 受け取りから1年間 |
| 審査通過率 | ||||||||||||||||
| 導入の目安 | 申込み当日~3営業日 | 申込みから2週間~2か月 | 申込みから約1か月 | 申込みから約10日 | 申込みから最短15分 | 申込み当日~3営業日 | 申込み当日~3営業日 | 申込み当日~3営業日 | 最短15分※Android版は最短5営業日 | 申込み当日~3営業日 | 申込みから約1か月~ | 申込みから約2ヶ月 | 申込みから約2ヶ月 | 申込みから約2ヶ月 | 申込みから1週間~ | 申込みから3~4週間 |
|
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
公式サイトへ |
続いて、各決済端末ごとの特徴など詳しく解説していきます。
【2026年2月】おすすめのキャッシュレス決済端末16選
これまでの内容を加味した上で、おすすめのキャッシュレス決済端末は以下の16種です。
各決済端末の初期費用や手数料など一つずつ詳しくみていきましょう。
なお、各決済端末の評価は、相対的なものとなります。
Square Readerの口コミ
決済のしやすさについて、ほかのものと比べたことはありませんが、素人の私でも簡単にできました。また、オーナーから聞いた話ですが、入金が早く手数料も安い点が魅力だと感じました。
①端末が小型なので、場所を取らない。②豊富な決済方法に対応している。③タッチ決済がスムーズでお客様からの評判も良いです。
クレジットカードを切って頂いてからのキャッシュになるスピードが早い。またクレジットカードの手数料が他社の端末に比べて低いことが最大のメリット
詳細情報
基本情報
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 中小企業プラン:無料
- 大型店プラン:無料
- ※中小企業プランは年間決済額3000万円未満の事業者限定
- 中小企業プラン:2.50%~3.25%
- 大型店プラン:3.25%
- ※即時入金サービス利用時は入金額の1.5%
決済ブランド・決済手数料




















入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報


スマホでタッチ決済
- ※スマホは加盟店が用意
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない


Square Terminal
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Stand
- ※iPadは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Readerの特徴
- 【月額0円・低コスト】本体代4,980円のみ。契約期間の縛りも一切なし
- 【シンプルな料金設定】 加盟店負担の費用は2.50%~3.25%の決済手数料のみ
- 【最短15分で審査】開業直後でも導入しやすい独自の基準。即日利用も可能
- 【洗練されたデザイン】清潔感のある白。どこへでも持ち運べる、最小限のスペースで決済が完結
- 【業界最速の入金スピード】通常入金は最短翌営業日、決済後すぐに振り込まれる「即時入金サービス」対応
- 【30日間返品OK】実際に使ってみて納得いかなければ、返品・返金に対応
『Square Reader』は、スマホやタブレットと接続して使用するモバイル決済端末です。
Twitter(現X)の創業者ジャック・ドーシーが手がけた米国発のサービスで、日本ではSquare株式会社がサービス展開を行っています。国内三大カード会社の一つである「三井住友カード」との業務提携があるため、サービスの信頼性は高く、安心して利用できます。


4,980円(税込)という導入しやすい価格に加え、万が一満足できなかった場合でも30日以内なら使用後でも返品・返金ができるため、初めてキャッシュレス決済を導入する方でも安心して使い始めることができます。
「手のひらサイズのコンパクトさ」と「清潔感のある白を基調としたデザイン」は、店舗の雰囲気やブランドイメージを重視するお店におすすめです。
『Square
一般的な加盟店審査は、申し込み時点の情報を重視しますが、Squareは利用状況を重視する「途上審査重視型」です。
そのため、開業直後で売上実績がない個人事業主や、急ぎでキャッシュレス対応が必要な場合でも導入しやすくなっています。申込はオンライン上で完結し、審査結果は最短15分程度とスピーディです。
『Square Reader』は公式オンラインストアのほか、Amazonや家電量販店でも購入できるため、アカウント登録が完了すれば最短即日からカード決済を開始することが可能です。
- 開業直後で、とにかく早く・手軽にカード決済を導入したい個人事業主
- 月々の固定費をかけずに、使った分だけの費用で運用したい人
- イベントや出張販売など、外で決済をする機会が多く持ち運びを重視する人
- 売上の入金サイクルを速めて、手元の現金をしっかり確保しておきたい人
- 万が一自分に合わなかった際、返品ができる安心感を求める人
- 契約の縛りや解約料を気にしたくない人
stera terminalの口コミ
日本人でなくても使いやすく、わかりやすい点。画面も見やすく、使いやすい。端末自体もそれほど重くない。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- スモールビジネスプラン:初年度 月額0円(2年目以降は通常、税込3,300円)
- スタンダードプラン:初年度 月額0円(2年目以降は通常、税込3,300円)
- ※初年度は無料
- ※2年目以降は、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合は永年無料
- ※スモールビジネスプランはVisa/Mastercardの年間決済額2,500万円以下の事業者限定
- 【対象事業者・利用条件など詳細はこちら】
- スモールビジネスプラン:1.98%~3.24%
- スタンダードプラン:2.70%~3.24%
- ※他行は1回辺り税込220円
- 毎日締め・2営業日後払い
- 月6回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・15日後払い
- ※任意で選択可
- ※一部の業種・取り扱い商材は月2回締め15日後払い
- ※端末返却ができない場合は利用期間に応じて違約金あり
決済ブランド・決済手数料


























入金サイクル・運用・サポート
- 毎日締め・2営業日後払い
- 月6回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・15日後払い
- ※任意で選択可
- ※一部の業種・取り扱い商材は月2回締め15日後払い
- ※他行は1回辺り税込220円
機能・外部サービス連携
- ※上記以外のPOSレジをご利用の場合でも、個別の連携開発により対応できる可能性があります。
- ※アプリ追加で機能拡張が可能
stera terminalの特徴
- 【初期費用0円】 高性能なオールインワン決済端末を無料で導入できる!
- 【豊富な決済手段】 全30種以上もの決済ブランドに対応!
- 【選べる入金サイクル】 「毎日締め・2営業日後払い」など4種類から選択可能
- 【充実のサポート】 契約中は修理・交換無料!レシートロールの追加発注も無料
- 【POSレジ連携に強い】 既存のPOSレジに合わせた個別連携開発にも対応!
- 【柔軟な契約形態】 端末返却ルールを守れば、実質的に解約違約金なし
『stera terminal』は、三井住友カード系の決済サービス『stera pack
導入時に端末が無料で提供されるため、初期費用は0円です。
気になるランニングコストは、月額費用は初年度無料、2年目以降は通常3,300円(税込)が発生しますが、直近1年間のキャッシュレス売上が累計3,000万円以上の場合は永年無料となります。決済手数料も「中小事業者向けのスモールビジネスプランで1.98%〜」「それ以外のプランでも2.70%〜」と、他社と比較して低めに設定されているのが魅力です。
また、保証内容が非常に手厚いのも大きな特長です。契約期間中に発生した端末の故障については、期限の定めなく無料で交換対応してもらえます。加えて、レシートロール紙の追加発注も何度でも無料です。
さらに、POSレジ連携の個別開発にも対応しており、導入済みのシステムに合わせて柔軟に連携できる点も強みです。
契約期間は3年間ですが、解約申請から45日以内に端末を正常な状態で返却すれば、期間内であっても違約金は発生しません。
初年度の月額無料期間を活用して、高性能なオールインワン端末を「まずはお試し」で導入できるため、初めてキャッシュレス決済を取り入れる店舗でもリスクを抑えてスタートできます。
- 月々のクレジットカード売上が大きい店舗
- 2回払い・分割払い・ボーナス払いに対応したい高単価店舗
- 追加の備品代や修理代などの「隠れたコスト」をゼロにしたい人
- まずは1年間、高機能な決済端末を「実質無料」で試してみたい人
- 資金繰りを安定させるため、入金スピードを重視する事業者
- すでに独自のPOSレジを導入しており、決済連携を一本化したい人
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- ※キャンペーン利用で無料
- 中小事業者向けプラン:3300円(税込)
- 標準プラン:3300円(税込)
- ※条件により月額0円での提供も可
- ※中小事業者向けプランはVisa/Mastercardの年間決済額2500万円以下の事業者限定
- 中小事業者向けプラン:1.98%~
- 標準プラン:2.00%~
- 月2回
- QRコード決済分のみ月1回
- 例:利用開始月から3ヶ月後に解約する場合は、「残月数9ヶ月×3300円=29,700円」
決済ブランド・決済手数料


























入金サイクル・運用・サポート
- 月2回
- QRコード決済分のみ月1回
- 【TEL】365日24時間対応
- 【メール】平日9:00~18:00
機能・外部サービス連携
PAYGATE Stationの特徴
- 【初期費用0円】高性能なオールインワン決済端末を無料で導入できる
- 【全30種以上】クレジット・電子マネー・QR決済まで幅広くカバー
- 【屋外決済にも対応】無料で使えるPOSレジ+プリンター+4G通信付き
- 【スマレジ連携が無料】他社端末で必要な連携費用がかからない
『PAYGATE Station』は、株式会社スマレジの決済サービス『PAYGATE
スマレジとの連携にも対応しており、スマレジ導入店向けに月額無料プランも提供しています。さらに、スマレジを決済端末と連携させる際は「通常1,320円/月」の費用が発生しますが、『PAYGATE Station』なら無料です。
また、『PAYGATE Station』自体にも簡易的なPOSレジ機能「PAYGATE POS」を標準搭載しています。
プリンターや4G通信を搭載しているため、この1台で全30種以上のキャッシュレス決済に対応したPOSレジをどこでも構築できます。店舗事業者のみならず、キッチンカーやイベント・催事出店など屋外で販売を行う事業者にもおすすめです。
今なら通常39,600円の端末代が0円になるキャンペーンを実施しているため、初期費用0円で導入できます。
- スマレジのランニングコストを最小限に抑えたい人
- キッチンカーや屋外イベントで決済を行いたい人
- 初期費用をかけずにキャッシュレス対応を始めたい人
- レジ周りのスペースが限られている店舗
- 簡易的なPOSレジ機能だけで十分な小規模店舗
Square スマホでタッチ決済の口コミ
手数料が安く、特に端末の購入なく自分のスマホで決済できるのでありがたいです。審査も早く、イベント出店に間に合い、ありがたかったです。
専用のリーダーがいらないので、充電切れの心配もない。スマホ一台で完結するところ。サインが不必要になったのもうれしい。
手軽に利用できる。入金スピードが早い。契約がはやく利用までに時間を要さなかった。端末費用がかからない。ネットのみで申し込みが出来た。
詳細情報
基本情報
決済ブランド・決済手数料




















入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報


Square Reader
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Terminal
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Stand
- ※iPadは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square スマホでタッチ決済の特徴
- 【初期費用0円】専用の機械を買い足す必要がなく、手持ちのスマホで始められる
- 【スマホにかざすだけ】スマホの背面にお客様のカードをタッチするだけで決済が完了
- 【最短15分で導入】審査から利用開始までが非常に早く、急ぎの導入にも対応
- 【月額固定費なし】費用が発生するのは決済手数料のみで、無駄な維持費がかからない
- 【POSレジ機能も無料】売上管理や在庫管理もスマホ1台で完結できる
- 【予備機としても優秀】メイン端末の故障時や、忙しい時の「2台目」として活躍
『Square スマホでタッチ決済』は、手持ちのiPhoneやAndroidスマホをそのまま決済端末として利用できるサービスです。
最大の特長は、専用のカードリーダーを別途購入したり、持ち歩く必要がないことです。お会計の際は、スマホアプリで金額を入力し、スマホの背面にお客様のクレジットカードやスマホをかざしてもらうだけで、スムーズに決済が完了します。


申し込みから最短15分で審査が完了し、その日のうちに決済を受け付けられるようになります。機材の配送を待つタイムラグがないため、イベント直前などの急なシーンでも即座に対応可能です。
また、初期費用や月額の固定費は一切かからず、費用は決済手数料のみというシンプルな料金体系となっています。
メインの決済機が故障した際の予備端末や、他社サービスの導入を待つ間の「繋ぎ」としても活用できます。イベント出店やキッチンカー、個人タクシーなど屋外での決済がメインの事業者にもおすすめです。
- 荷物を増やしたくない、移動販売や屋外イベントの出店者
- とにかく急ぎで、今日からでもカード決済を導入したい人
- 固定費をかけずに、万が一の際の「予備のレジ」を確保しておきたい人
- 複雑な設定なしで、誰でも直感的に操作できる仕組みを求めている人
Square Terminalの口コミ
お客様のお席で決済出来るので、お互いに安心出来る。導入もしやすいし、操作も簡単なので経営者の方にも紹介しやすい。
操作が直感的で使いやすく、スタッフへの教育も最小限で済みます。決済方法が多様で、一台でクレジット・電子マネー・QRコード決済などに対応できる点が非常に便利です。
使いやすくて、すぐに振り込まれる。場所を取らないのでとても良い。目が悪くても字が見やすい。フォルムが可愛いので店に馴染む。
詳細情報
基本情報
- 中小企業プラン:無料
- 大型店プラン:無料
- ※中小企業プランは年間決済額3000万円未満の事業者限定
- 中小企業プラン:2.50%~3.25%
- 大型店プラン:3.25%
- ※即時入金サービス利用時は入金額の1.5%
決済ブランド・決済手数料




















入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報


スマホでタッチ決済
- ※スマホは加盟店が用意
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない


Square Reader
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Stand
- ※iPadは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Terminalの特徴
- 【これ1台で完結】レシートプリンター内蔵。周辺機器を買い足す必要なし
- 【月額0円の買い切り型】高機能なオールインワン決済端末を維持費なしで利用可能
- 【POSレジ機能搭載】無料のPOSレジ機能が内蔵。売上・在庫管理もこれ1台でOK
- 【持ち運び自由】バッテリー内蔵で、屋外やテーブル席など場所を選ばず決済
- 【省スペース】レジ周りがスッキリ。狭いカウンターでもこれ1台で収まる
『Square Terminal』は、カード決済の受付からレシートの印刷までをたった1台でこなす、オールインワン型の決済端末です。
月額無料で使えるPOSレジ機能も備わっているため、これ1台で本格的なレジカウンターが完成します。こうした高機能なオールインワン端末は、他社サービスでは月額3,300円ほどの利用料がかかることが多いですが、『Square Terminal』は月額固定費0円の「買い切り型」であることが最大の特長です。
本体価格は39,980円(税込)ですが、一般的に5万円ほどする据置型プリンターを別に買うことを考えれば、実は非常にコストパフォーマンスに優れた一台と言えます。


また、充電式のバッテリー内蔵で自由に持ち運べるため、飲食店でのテーブル会計や屋外イベント、キッチンカーなど、場所を選ばずどこでも利用できます。操作画面はスマホのように大きく直感的で、誰でも迷わずお会計ができるのも魅力です。
Square独自のスピード審査により、最短15分で使い始められるため、急な開店やイベントを控えた事業者にとっても、魅力的な決済端末です。
- レジ端末、決済端末、プリンターを個別に用意するのが面倒な人
- タブレットなどを使わず、端末1台だけでスマートに会計を完結させたい人
- カウンターをスッキリさせたい、またはレジを置くスペースが限られている人
- 外出先やイベント会場、テーブル席でスマートにお会計を済ませたい人
Squareハンディの口コミ
手軽に利用できる。入金スピードが早い。契約がはやく利用までに時間を要さなかった。端末費用がかからない。ネットのみで申し込みが出来た。
差し込みとタッチの両方に対応しているため、お客様の支払い方法に柔軟に対応でき、スムーズでストレスのない会計が可能になりました。操作も簡単で、会計時間の短縮にもつながっています。
詳細情報
基本情報
- 中小企業プラン:無料
- 大型店プラン:無料
- ※中小企業プランは年間決済額3000万円未満の事業者限定
- 中小企業プラン:2.50%~3.25%
- 大型店プラン:3.25%
- ※即時入金サービス利用時は入金額の1.5%
決済ブランド・決済手数料




















入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報


スマホでタッチ決済
- ※スマホは加盟店が用意
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない


Square Reader
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Terminal
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Stand
- ※iPadは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square ハンディの特徴
- 【業務を1台に集約】レジ機能・決済・在庫管理を手のひらサイズで実現
- 【持ち運び自在】ポケットに入るサイズ感で、店内外の幅広いシーンで活躍
- 【商品管理を効率化】内蔵カメラでバーコードを読み取り、在庫情報をすぐに更新
『Square ハンディ』は、決済機能とPOSレジ、在庫管理機能を1台で完結できるポータブル型のオールインワン決済端末です。
本体に専用のバーコードスキャナーを搭載しており、レジでの商品読み取りはもちろん、手間のかかる棚卸し作業もこれ1台でサクサクと進めることができます。


月額無料のPOSレジ機能が標準搭載されており、販売から在庫の変動までをリアルタイムで同期できるため、バックヤードと売り場を行き来する手間を大幅に削減します。
スマホ感覚で持ち運べるため、広い店内での接客や、在庫の多いアパレル・雑貨店、さらには屋外イベントや訪問販売など、あらゆるシーンで活躍します。これまでは「スマホ+カードリーダー+スキャナー」とバラバラに用意していた機材が、この1台に美しく集約されます。
Squareならではのスピード審査で、申し込んだその日から利用できるため、効率化を最優先したい事業者にとって理想的なデバイスといえます。
- 商品数が多く、バーコードスキャナーでスピーディーにお会計を済ませたい人
- 棚卸しや在庫管理の作業を、専用機を使ってもっと効率化したい人
- 広い店内のどこでもお会計ができるよう、常にレジを持ち歩きたい人
- 荷物を最小限に抑えつつ、決済と業務管理をスマートに両立させたい人
Square Standの口コミ
スタンドタイプを使用しており、決済端末とディスプレイが一体型なっているところが使いやすい。お客様からも喜ばれる。
便利な上でデータが残るため毎回いつどのタイミングで売り上げを立てたか確認が取れる。
前年度の見返しなどにも使ってます。
詳細情報
基本情報
- ※iPadは加盟店側で用意
- 中小企業プラン:無料
- 大型店プラン:無料
- ※中小企業プランは年間決済額3000万円未満の事業者限定
- 中小企業プラン:2.50%~3.25%
- 大型店プラン:3.25%
- ※即時入金サービス利用時は入金額の1.5%
決済ブランド・決済手数料




















入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報


スマホでタッチ決済
- ※スマホは加盟店が用意
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない


Square Reader
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Terminal
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Standの特徴
- 【iPadがレジに】お手持ちのiPadをセットするだけで本格的なレジに早変わり
- 【レジ周りをシンプルに】決済端末とスタンドが一つになり、カウンターがスッキリ整う
- 【回転式でスムーズ】画面をお客様側へクルッと向けて、暗証番号入力もスムーズ
- 【他社アプリとも連携】SquarePOSレジだけでなく、他社のPOSレジアプリでも利用可能
『Square Stand』は、お手持ちのiPadを差し込むだけで、お店のカウンターに馴染む本格的なPOSレジとして使えるiPad専用スタンドです。
スタンド本体の画面横に搭載されたカードリーダーで、カードやスマホを読み取って決済できます。




スタンドの底部は回転式になっており、お会計の際にお客様側へくるっと画面を向けることができます。お客様自身で金額を確認したり、サインや暗証番号を入力したりする動作が非常にスムーズになります。


クレジットカードをお預かりする必要がないため、お客様に安心感を与えられるのも大きなメリットです。
本体価格は29,980円(税込)で、iPad用のスタンドとしては安価ではありません。しかし、決済端末としての役割を兼ね備えているため、iPadでPOSレジアプリを使っているお店なら、これ一つでスッキリとしたおしゃれなレジカウンターを実現できます。
『SquareReader』同様に、Squareは、売上実績のない個人事業主など信用に不安の方でも利用でき、最短15分で審査結果がわかります。
- 決済端末とスタンドを一つにまとめ、カウンターをシンプルに見せたい人
- すでにiPadをレジとして使っており、お会計の操作をよりスムーズにしたい人
- インテリアや内装にこだわりがあり、レジ周りも洗練された雰囲気に統一したい人
詳細情報
基本情報
- ※スマホは加盟店が用意
- 小規模事業者向けプラン:無料
- 標準プラン:無料
- ※小規模事業者向けプランはVisa/Mastercardの年間決済額2500万円以下の事業者限定
- 【対象事業者・利用条件など詳細はこちら】
- 小規模事業者向けプラン:1.98%~2.48%
- 標準プラン:2.70%~3.24%
- ※他行は1回辺り税込220円
- 毎日締め・2営業日後払い
- 月6回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・15日後払い
- ※任意で選択可
- ※一部の業種・取り扱い商材は月2回締め15日後払い
- Android版は最短5営業日
決済ブランド・決済手数料












入金サイクル・運用・サポート
- 毎日締め・2営業日後払い
- 月6回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・15日後払い
- ※任意で選択可
- ※一部の業種・取り扱い商材は月2回締め15日後払い
- ※他行は1回辺り税込220円
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない
機能・外部サービス連携
stera tapの特徴
- 【初期費用・月額0円】手持ちのスマホがそのまま決済端末になる
- 【業界最安水準の手数料】決済手数料1.98%〜でランニングコストを抑制
- 【最短15分で導入】申し込み当日からカード決済の受付が可能
- 【縛りなし・解約自由】契約期間の制限がなく、いつでも気軽に解約OK
- 【選べる入金サイクル】「毎日締め・2営業日後払い」など4種類の入金サイクルから選択できる
『stera tap』は、三井住友カードの連結子会社「SMBC GMO PAYMENT」が提供する、スマホ一台でクレジットカードのタッチ決済に対応できる決済サービスです。
専用の決済端末を購入する必要はなく、手持ちのスマホの背面にカードを「ピッ」とかざしてもらうだけで、クレジットカード決済を受け付けることができます。初期費用や月額費用は一切かからないため、導入無料でキャッシュレス対応をスタートできるのが大きな魅力です。


決済手数料は1.98%〜と月額無料の決済端末としては非常に安価な料率が設定されています。維持費がかからないだけでなく、決済ごとのコストも低く抑えられるため、手数料を負担を少しでも抑えたい小規模店舗や個人事業主にとって非常に魅力的です。
また、申し込みから最短15分で審査が完了し、機材の配送を待たずにその日から使い始められるスピード感も強みです。
1事業者1契約という制限はありますが、契約期間の縛りや解約金もないため、まずは「お試し」でカード決済を導入してみたいという方でも、リスクなく気軽に導入できるサービスです。
- とにかく安く、決済手数料を負担を抑えたい人
- 初期費用や月額固定費を1円もかけずに、カード決済を始めたい人
- 信頼性の高い「三井住友カードグループ」のサービスを利用したい人
- 審査や機材の到着を待たずに、今すぐカード決済を受け付けたい人
詳細情報
基本情報
- 中小企業プラン:無料
- 大型店プラン:無料
- ※中小企業プランは年間決済額3000万円未満の事業者限定
- 中小企業プラン:2.50%~3.25%
- 大型店プラン:3.25%
- ※即時入金サービス利用時は入金額の1.5%
決済ブランド・決済手数料




















入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報


スマホでタッチ決済
- ※スマホは加盟店が用意
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない


Square Reader
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Terminal
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可


Square Stand
- ※iPadは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Registerの特徴
- 【レジカウンターの主役】決済端末とレジ機能を一体化した据置型の本格レジスター
- 【2つの専用大画面】スタッフ用とお客様用、それぞれに独立した大型ディスプレイを搭載
- 【自由なレイアウト】お客様用ディスプレイは取り外し可能。カウンターに合わせた配置ができる
- 【簡単セットアップ】電源を入れるだけですぐに利用可能
- 【安心保証】2年間の長期保証と、注文から30日以内なら使用後でも無料返品に対応
『Square Register』は「スタッフ向けの操作用ディスプレイ」と、「お客様向けの確認・決済用ディスプレイ」、2つの独立した大画面ディスプレイを備えた決済端末一体型の本格的なレジスターです。


お客様用のディスプレイは取り外しができるため、カウンターの奥行や高さ、接客スタイルに合わせてレイアウトを調整できます。お客様が大きな画面で金額をしっかり確認し、そのまま手元で決済を完結できる流れは、お店への信頼感にもつながります。


必要なソフトウェアがあらかじめインストールされているため、箱から出して電源を入れれば、すぐに使い始めることができます。
本体価格は84,980円(税込)と高額ですが、2年間の長期保証が付帯します。さらに注文から30日以内なら使用後でも返品・返金ができるので、導入時の安心感も大きな魅力です。
レジ周りをスッキリさせつつ、本格的で信頼感のあるレジカウンターを構築したい事業者におすすめの端末です。
- レジ周りをスッキリさせつつ、本格的なカウンターレジを構築したい人
- 2つの大画面を活かして、お客様とのやり取りをよりスムーズにしたい人
- タブレットを併用するレジではなく、専用端末ならではの安定性を求める人
- 長期保証や返品制度など、導入後のサポートを重視して選びたい人
PayCAS Mobileの口コミ
PayPayとPayCASを使用していますが、PayCASは催事の際に利用しており、幅広い決済方法に対応しているため、機会損失を防げています。
軽くてサイズもコンパクトで使いやすい。決済もすぐにできるし、お客様に手を煩わせることもない。デザインもスタイリッシュ。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- 中小事業者応援プログラム:1980円(税別)
- 中小事業者応援プログラム(PayPayマイストア ライトプラン あんしんプラス):3,960円(税別)
- 標準プラン:1980円(税別)
- ※中小事業者応援プログラムはVisa/MasterCardの年間決済額2,500万円未満の事業者限定
- 中小事業者応援プログラム:2.48%~3.24%
- 中小事業者応援プログラム(PayPayマイストア ライトプラン あんしんプラス):1.98%~2.48%
- 標準プラン:2.80%~3.24%
- 月2回
決済ブランド・決済手数料






































入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- PayPayマイストアライトプランあんしんプラス加入必須
- ライトプランは中小事業者のみ加入可
PayCAS Mobileの特徴
- 【初期費用0円】PayPayからの申込みで通常78,800円の決済端末が無料
- 【PayPay手数料が安い】PayPay利用率が高い店舗なら手数料コストを削減できる
- 【ネット環境不要】ソフトバンクSIM内蔵。Wi-Fiがない屋外でもこれ1台でOK
- 【プリンター内蔵】レシート印刷まで完結するポータブルなオールインワン型
- 【選べる安心の保証】有料オプションで、水没や画面割れなどの破損も無償修理の対象に
- 【販促機能あり】有料オプションで、PayPayクーポンやスタンプカードの発行ができる
『PayCAS Mobile』は、PayPay株式会社が提供するポータブル型オールインワン決済端末です。PayPay公式サイトから申し込むことで、「初期費用0円」で導入することができます。
ソフトバンクのSIM搭載のため、Wi-Fi環境がない屋外イベントやキッチンカー、タクシーといった現場でも、これ1台で安定した決済とレシート発行が可能です。


決済手数料は、国内のQRコード決済シェアトップの「PayPay」を決済手数料1.98%〜利用できます。他社端末では3.24%が相場なので、PayPay決済が多い事業者には魅力的です。
運用にあたっては月額費用が発生し、4年間の契約期間があるため、長期的に腰を据えて利用する事業者向けのサービスといえます。
また、月額1,980円(税込)の追加オプション「PayPayマイストア ライトプラン あんしんプラス」が用意されています。このプランに加入すると、通常の保証では対象外となる水没や画面割れといった「不注意による故障」も無償で修理・交換が可能になるほか、PayPayクーポンなどの強力な集客機能も利用できます。
故障リスクを抑えつつ、攻めの販促で売上を伸ばしたい店舗にとって、非常にメリットの大きいパッケージです。
- PayPayの利用客が多く、PayPayの手数料コストを重点的に抑えたい人
- 屋外や移動先など、Wi-Fi環境のない場所でも確実に決済・レシート発行をしたい人
- 端末の落下や水没など、現場ならではの故障リスクに万全の備えが欲しい人(要オプション加入)
- 4年程度の長期利用を前提に、高性能な端末を初期費用なしで手に入れたい人
Airペイカードリーダーの口コミ
低コストで使用でき、シンプルに使いやすい。初めて扱う人でもすぐに慣れる。Airレジと連携しているため、売上データや在庫管理がクラウドで行えるため、どこからでもリアルタイムで状況を把握できる。
可もなく不可もなしで、普通に使えてます。もう少し手数料が安いと更に良いとは思いますが、キャッシュレスな時代なので、便利は便利です。来店数も現金のみより増えているので、結果満足です。
無料でここまで出来るのはすごい。決済手数料も比較的安く、機能面においても直感的に使いやすい。サポートの電話対応も繋がりやすいので不満はない。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- ※キャンペーン利用で無料
- ディスカウントプログラム:無料
- 標準プラン:無料
- ※ディスカウントプログラムは各カードブランドが定める年間決済上限額に満たない事業者専用プラン
- 【対象事業者・利用条件など詳細はこちら】
- ディスカウントプログラム:2.48%~3.24%
- 標準プラン:2.95%~3.24%
- 三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回
- その他の金融機関は月3回
- QRコード決済分のみ月1回
- ※キャンペーンで貸与されたカードリーダーは解約時に要返却
決済ブランド・決済手数料






















入金サイクル・運用・サポート
- 三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回
- その他の金融機関は月3回
- QRコード決済分のみ月1回
- 【電話】年中無休9:30~23:00
- 【チャット】年中無休9:30~20:00
機能・外部サービス連携
関連端末情報


AirペイQR


Airペイタッチ
- ※iPhoneは加盟店が用意
AirPayの特徴
- 【全71種以上の決済手段に対応】これ一つで国内からインバウンド向けまでキャッシュレス決済を網羅できる!
- 【カードリーダーが無料】お手持ちのiPhoneまたはiPadを使えば初期費用0円
- 【シンプルな料金設定】加盟店負担の費用は2.48%~(COIN+は0.99%)の決済手数料のみ
- 【月額固定費0円】使わない月は1円もかからない、リスクなしの導入環境
- 【圧倒的な知名度】リクルート提供の安心感。CM通りのスムーズな決済体験
リクルートが提供する『Airペイ』は、テレビCMでもお馴染みの決済サービスです。
お手持ちのiPhoneやiPadに、専用のカードリーダーをBluetooth接続して決済するモバイル決済端末(カードリーダー)を提供しています。


最大の特長は、対応している決済ブランドの多さです。クレジットカードや交通系電子マネー、さらには国内外向けの様々QRコード決済まで、これ一つで全71種以上もの支払い方法を網羅できるため、多様なお客様のニーズにこれ一台で応えることができます。
現在実施中の『0円スタートキャンペーン
ただし、カードリーダーの保証期間は受け取りから6ヶ月間と、他社の決済端末と比較しても短めに設定されています。保証期間を過ぎてから故障した場合は、加盟店負担で端末代として20,167円が発生するため、取り扱いには注意が必要です。
- 1台でできるだけ多くの決済手段をカバーし、取りこぼしを防ぎたい人
- すでにiPhoneやiPadを持っており、初期コストをかけずに始めたい人
- 毎月の固定費をかけず、使った分だけの手数料で運用したい人
- 知名度が高く、多くの店舗で導入されているサービスを選びたい人
PAYPAY決済用QRコードの口コミ
現金を使いたいという人もいるなかで、やはりPayPayを使う人がさらに増えてきたので、導入していて助かったと感じる場面が増えてきたこと。
普及率が高いことと、その場でチャージして会計ができることで、お食事後の物販購入の際も追加で購入してもらえるチャンスは大きいです。お客様を見ていると、カード決済よりも気軽に使える雰囲気があります。
PayPayはユーザー数が多く、現金を持っていない方でも気軽に買い物をしてもらえる。
キャンペーンを利用し、無料で導入できたのが良かったです。
PayPay銀行があれば手数料も安く、月末締めですぐ入金される点も気に入っています。
詳細情報
基本情報
- 無料プラン:0円
- ライトプラン:1980円(税別)
- 無料プラン:1.98%
- ライトプラン:1.60%~1.98%
- 月1回
- ※最短翌日入金の早期振込サービスあり
決済ブランド・決済手数料


入金サイクル・運用・サポート
- ※最短翌日入金の早期振込サービスあり
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない
機能・外部サービス連携
関連端末情報


PAYPAY店舗用アプリ
PayPayの特徴
- 【初期費用0円】専用端末は一切不要!QRコードのステッカーを置くだけ
- 【PayPay手数料が安い】直接契約だから実現できる1.60%〜の圧倒的な低料率
- 【電源・Wi-Fi不要】ネット環境やコンセントのない屋外・移動販売でも使える
- 【集客機能】有料プラン加入でPayPayクーポンやスタンプカードが利用できる
- 【インバウンド対応】ALIPAY+対応で海外のQR決済も、これ一つで同時に対応
- 【リスクなし】基本は月額0円。使った分だけの支払いで手軽にスタート
『PayPay』は、国内シェアトップのユーザー数を誇るQRコード決済サービスです。
レジに専用のQRコードステッカーを「置くだけ」で簡単に導入できます。電源もWi-Fiも一切不要なため、屋外イベント、キッチンカー、移動販売などでも、手軽にPayPayでの支払いを受け付けられます。
他社の決済端末経由でも導入できますが、あえてPayPayと「直接契約」を結ぶ最大のメリットは、決済手数料を業界最安水準に抑えられる点にあります。他社サービス経由だと3.24%かかる手数料が直接契約なら1.98%、さらに有料プラン加入で1.60%まで下がります。




月額1,980円(税別)の「PayPayマイストア ライトプラン」に加入すれば、手数料が安くなるだけでなく、PayPayアプリ内でクーポンを配信することもできます。
ただし、クレジットカード決済や電子マネー決済には対応できないため、別の決済端末と併用する必要があります。PayPayだけはQRコードステッカーと運用を分けると、日々のレジ締めや経理処理の手間は増えます。
それでも「少しでも決済コストを削りたい」「PayPayユーザーが多い」という店舗にとっては、手数料負担を最大限まで減らすことができます。
- PayPayの利用客が多く、業務効率より手数料削減を優先したい人
- とにかく初期費用をかけず、ステッカー1枚でキャッシュレス決済を始めたい人
- 屋外イベントやキッチンカーなど、電源やWi-Fiの確保が難しい場所で販売する人
- PayPayクーポンなどを積極的に活用して、新規客やリピーターを増やしたい人
楽天ペイカードリーダーの口コミ
楽天payは即日入金なのが魅力的。認知度が高くお客様も抵抗なく利用してくれる。
次の日に売り上げが入るので助かる。操作が簡単。コストがかからない。場所を取らないので、狭い場所でも設置できる。
導入コストが安く、現金以外はほぼ全て対応できるところが一番良い。コンパクトで場所を取らず、手軽で使いやすいところも良い。
詳細情報
基本情報
- 中小向けスタンダードプラン:2200円(税別)
- 中小向けライトプラン:無料
- 標準プラン:無料
- ※中小向けプランは年間キャッシュレス決済の総額が3,000万円以下の事業者限定
- 中小向けスタンダードプラン:2.00%~3.24%
- 中小向けライトプラン:2.25%~3.24%
- 標準プラン:2.95%~3.24%
- ※他行は1回辺り330円
- 楽天銀行は翌日入金
- 他行は管理画面から振込依頼後、翌営業日に入金
- 中小事業者向けプランの条件を満たさない場合のみ発生する可能性あり
決済ブランド・決済手数料






























入金サイクル・運用・サポート
- 楽天銀行は翌日入金
- 他行は管理画面から振込依頼後、翌営業日に入金
- ※他行は1回辺り330円
機能・外部サービス連携
関連端末情報


楽天ペイターミナル


楽天ペイ決済用QRコード(アプリ型)


楽天ペイ決済用QRコード(プリント型)
楽天ペイカードリーダーの特徴
- 【最短翌日入金】売上の振込先が楽天銀行なら土日・祝日も関係なく、売上がすぐ現金に
- 【楽天ペイの手数料が安い】QRコード決済「楽天ペイ」を2.00%〜利用できる
- 【選べる3色のリーダー】赤・黒・白から、お店の雰囲気に合わせた1台を選べる
『楽天ペイカードリーダー』は楽天グループの決済会社「楽天ペイメント株式会社」が提供するモバイル決済端末です。カードリーダーは、赤・黒・白の三色から申込時に好きなものを選ぶことができます。


最大の特徴は、「入金スピード」にあります。振込先を楽天銀行に指定すれば、365日いつでも決済の翌日に売上金が入金されます。土日祝日を問わず翌日に現金化できるため、キャッシュフローを最優先したい小規模店舗にとって魅力的です。
また、QRコード決済の「楽天ペイ」の決済手数料が2.00%〜と、他社(一般的に3.24%程度)に比べて低く設定されています。楽天ペイ利用者が多い店舗では、手数料コストを抑えることができます。
- 楽天銀行をメインバンクにしており、資金繰りを最速にしたい人
- 楽天ペイ(QR決済)の利用客が多く、少しでも料率を抑えたい人
- モバイル決済端末を導入したいが、リーダーの色にもこだわりたい人
詳細情報
基本情報
- 月1回
- 月2回
- ※任意で選択可
決済ブランド・決済手数料




























入金サイクル・運用・サポート
- 月1回
- 月2回
- ※任意で選択可
機能・外部サービス連携
- ※業種・ブランドによっては分割払いやボーナス払いにも対応可
- ※上記は連携実績のあるPOSレジシステムの一例
- ※POSレジシステム側のバージョンによっては連携不可のため、要問い合わせ
関連端末情報


stera terminal(EPARK提供)


stera mobile(EPARK提供)
JT-VT10の特徴
- 【3つのゼロ】初期費用・月額・さらにレシートロール代の追加発注まで無料
- 【決済手数料2.90%】Visa/Mastercardを低コストで利用でき、ランニングコストを抑制
- 【契約の縛りなし】違約金や期間の制限がなく、いつでも解約できる安心感
- 【分離型で柔軟設置】店員用と客用で端末が分かれており、段差や奥行きのあるレジにも対応
- 【POSレジ連携】既存レジとの個別連携が可能。金額の二度打ちやミスを防止
『JT-VT10』は、『EPARKペイメント
最大の特長は、維持費の安さにあります。初期費用や月額費用が無料なのはもちろん、消耗品である「レシートロール紙」の追加発注まで無料です。
また、操作用の端末は「店員用」と「お客様用」の2つに分かれている分離型を採用しているため、奥行きのあるカウンターや、透明な飛沫防止パネル、段差があるレジ周りでもそれぞれに最適な位置へ配置できます。
すでに導入済みのPOSレジとの個別連携開発にも対応しており、レジ上の会計情報が自動で端末に反映されるため、金額の打ち間違いを防ぎ、スムーズな会計を実現できます。
ただし、対応できる決済手段は全22種と限定的です。主要なクレジットカードブランドや、QRコード決済で圧倒的なシェアを誇るPayPayはしっかりと押さえていますが、より多くの決済ブランドに対応したい場合には不向きと言えます。
- 「主要なクレジットカードとPayPayさえあれば十分」と割り切ってコストを抑えたい人
- レシートロール代を含め、毎月の細かい経費を1円でも削りたい人
- 奥行きがある、または高さがある特殊なレジカウンターを有効活用したい人
- 既存のPOSレジと連携させて、会計業務を効率化したい人
詳細情報
基本情報
- 月1回
- 月2回
- ※任意で選択可
決済ブランド・決済手数料




























入金サイクル・運用・サポート
- 月1回
- 月2回
- ※任意で選択可
機能・外部サービス連携
- ※業種・ブランドによっては分割払いやボーナス払いにも対応可
- ※上記は連携実績のあるPOSレジシステムの一例
- ※POSレジシステム側のバージョンによっては連携不可のため、要問い合わせ
関連端末情報


JT-VT10


stera mobile(EPARK提供)
stera terminal(EPARK)の特徴
- 【3つのゼロ】初期費用・月額費用・さらにレシートロール代の追加発注まで無料
- 【低コスト】VISA/Mastercardを決済手数料2.90%で利用できる
- 【契約の縛りなし】いつでも解約OK。違約金リスクを気にせず導入できる
- 【高性能端末】大画面のタッチパネルとプリンターが一体化したスタイリッシュな機体
- 【POSレジ連携】個別開発で導入済みのPOSレジと連動
三井住友カード系の決済端末『stera terminal』は、株式会社EPARKが提供する飲食業向けの決済代行サービス『EPARKペイメント
「SMBC GMO PAYMENT」が提供する『stera pack
一方、EPARK経由なら決済手数料は2.90%と『stera pack
ただし、PayPay決済には対応していません。QRコード決済はそれほど重視せず、「据置型のオールインワン決済端末を、固定費をかけずに使いたい」という事業者向けの決済端末です。
- 決済額が少ないが、据置型のオールインワン決済端末を利用したい人
- 月額固定費ゼロを優先したい人
- 既存のPOSレジと連携させて、会計業務を効率化したい人
詳細情報
基本情報
- 月1回
- 月2回
- ※任意で選択可
決済ブランド・決済手数料




























入金サイクル・運用・サポート
- 月1回
- 月2回
- ※任意で選択可
機能・外部サービス連携
- ※業種・ブランドによっては分割払いやボーナス払いにも対応可
関連端末情報


stera terminal(EPARK提供)


JT-VT10
stera mobileの特徴
- 【初期費用0円】持ち運び可能なオールインワン決済端末
- 【低コスト】VISA/Mastercardを決済手数料2.90%で利用できる
- 【レシート代無料】消耗品の追加発注コストが「何度でも0円」
- 【SIM搭載】屋外やネット環境のない場所でもOK
- 【契約の縛りなし】契約期間の縛りや違約金はなく、いつでも解約できる
『stera mobile』は、株式会社EPARKが提供する飲食業向け※の決済代行サービス『EPARKペイメント
※他業種でも申込みが可能ですが、契約条件が変わる場合があります。
持ち運びができるポータブル型のオールインワンタイプです。モバイルデータ通信を搭載しているため、Wi-Fi環境がない屋外イベント、テラス席でのお会計、キッチンカーなど、場所を選ばずこれ1台で決済からレシート発行まで完結できます。
導入時の初期費用は0円で、消耗品のレシートロール紙も無料で追加注文できるため、備品コストを気にせず運用できます。ただし、据置型の端末とは異なり、通信料として月額990円(税込)、さらに入金手数料として1回550円(税込)発生する点には注意が必要です。
- 屋外、イベント、キッチンカーなど、ネット環境がない場所で決済をしたい人
- テーブル会計を導入しており、レジから離れた場所でレシートまで出したい人
- 初期費用を抑えつつ、通信環境が整った決済端末をお探しの人
決済端末を選ぶ6つのポイント
- 初期費用と手数料
- 対応決済方法
- 使いやすさ
- 入金サイクル
- 審査難易度と導入スピード
- 信頼性とセキュリティ
初期費用と手数料
キャッシュレス決済に対応する上で、お店が負担する費用は大きく以下の2つです。
- 導入時に掛かる「初期費用」
- 導入後に継続的に掛かる「各種手数料」
初期費用は無料で導入できるケースが多いです。なぜなら、決済端末自体を無料で提供するサービスが増えているからです。
一方、各種手数料は、導入後に継続して掛かるため、少しでも手数料が低いものを選ぶべきです。中でも決済手数料は、決済額に対して一定の割合で発生します。
現在の決済手数料相場は3.24%です。
カード決済額100万円×3.24%=決済手数料32,400円
ただし、決済サービスによっては一部の決済ブランドのみ1~3%で利用できるものもあります。
以前は、ブラックボックスに包まれていた決済手数料ですが、現在は事業者規模に関係なく一律の決済手数料を設定するサービスが増えてきました。また、キャッシュレス決済の普及に伴い、決済手数料は低下傾向にあります。
対応決済手段
対面決済におけるキャッシュレス決済は、以下の3種類に分けられます。
| 決済手段 | 決済ブランド例 |
|---|---|
| クレジットカード | VISA、mastercard、JCB、AMEX |
| 電子マネー | Suica、楽天Edy、iD、QUICpay、nanaco、WAON |
| QRコード決済 | PayPay、楽天ペイ、auPAY、d払い |
お店がキャッシュレス対応する上で、重要なのが「しっかりと使われる決済手段に対応すること」です。
2020年12月に消費者庁が調査した「キャッシュレス決済に関する意識調査結果」によると、比較的利用する頻度の高いキャッシュレス決済手段は以下の通りです。
| 決済手段 | 全体 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クレジットカード | 81.5% | 73.9% | 78.6% | 81.8% | 83.0% | 79.8% | 84.0% |
| 交通系電子マネー | 33.8% | 65.2% | 22.0% | 30.9% | 35.5% | 38.2% | 35.9% |
| 交通系以外の電子マネー | 51.5% | 43.5% | 55.4% | 51.5% | 54.0% | 51.4% | 36.6% |
| QRコード決済 | 42.1% | 56.5% | 53.6% | 49.8% | 41.1% | 35.0% | 17.6% |
上記のデータから各決済手段の傾向は以下の通りです。
- クレジットカード
-
全年齢層で最も利用されている決済手段で、特に70代では最も高い利用率を示しています。一方、20代では他の年齢層と比較して利用率がやや低いです。
- 交通系電子マネー
-
全体的に利用率は低いものの、20代では非常に高い利用率を示しています。逆に30代では最も利用率が低いです。
- 交通系以外の電子マネー
-
利用率は年齢層間で比較的均一で、30代と40代で特に高い利用率を示しています。ただし、70代ではやや低い利用率となっています。
- QRコード決済
-
若年層(特に20代と30代)での利用率が非常に高い一方、60代以降では利用率が低下しています。
上述からお店の利用者の年齢層に合わせて利用率の高い決済手段に対応しておくべきでしょう。
また、事前チャージが必要な交通系電子マネーやnanaco、WAONといった電子マネー決済は少額決済向きです。
QRコード決済も同様に事前チャージして利用するものもありますが、クレジットカードや銀行口座を紐づけられるため、電子マネー決済ほど少額決済の利用に偏りがあるわけではありません。
つまり、幅広い層に利用されるクレジットカード決済への対応が重要となり、電子マネーやQRコード決済は利用者層や価格帯に応じて導入を検討すると良いでしょう。
対応できる決済手段が多い端末を選ぶと、キャッシュレス需要に幅広く対応できます。
使いやすさ
日々の会計業務で利用する決済端末は、誰でも簡単に操作できるものを選ぶ必要があります。
とくにモバイル決済端末は、普段から使い慣れているスマホやタブレット端末を用いるため、直感的で使いやすいです。


また、操作性だけでなく、POSレジとの連動や決済ミスによる返金処理、初期設定やエラー時のサポートなども使いやすさにとって重要なポイントです。
入金サイクル
キャッシュレス決済の売上金は、現金払いと違って、後日、指定口座に振り込まれます。
決済日から入金までの日数が短ければ短いほど、資金繰りへの影響が少なく済むため、小規模事業者でも安心して導入できます。
入金サイクルは、決済サービスによって大きく違いがあり、早いものでは決済の翌日に入金される一方、遅いものでは決済日の翌月末に入金されるものまで様々です。


また、クレジットカード決済における分割払いやボーナス払いに対応している決済サービスの場合、お支払方法によって入金が半年以上に先になってしまうものもあるため、注意が必要です。


審査難易度と導入スピード
決済端末を導入するためには、加盟店審査を受ける必要があります。
加盟店審査では、不正利用の防止や、お客様とのトラブルが起きやすい商品・サービスの取り扱いがないか、等がチェックされます。決済サービスによって、取り扱い可能な商品やサービス、業種、取引方法などが定められております。
また、開業したばかりで売上実績がなかったり、事業年数が浅い場合には、事業実態の確認が取りにくいことから審査に落とされてしまうことも珍しくありません。
申し込みから導入までに要する時間も決済サービスごとに大きく違いあり、最短当日で利用できるものから3か月以上かかるものまで様々です。
審査に時間が掛かるものを申込する場合、一時的な代替手段として他社の決済端末を併用することで、スムーズなキャッシュレス対応が可能になります。
信頼性とセキュリティ
顧客のカード情報や決済情報を扱うため、セキュリティが確保されているか、また定期的な更新やメンテナンスが行われているかは大切な要素です。
お客様が安心してキャッシュレス決済を利用できるよう、決済端末を提供している会社の信頼性は非常に重要です。
また、キャッシュレス決済の売上は決済サービスから後日、振込入金されるため、提供元が破綻してしまった際に、最悪、売上の未回収が発生してしまうリスクがあります。
そのため、大手企業が提供しているものや、テレビCMで頻繁に見かけるもの、多くのチェーン店で導入されているサービスなど、信頼性の高い決済サービスを選ぶと良いでしょう。
キャッシュレス決済端末導入までの流れ
決済サービスへの申込みは、各社の公式ウェブサイトで行います。申込みの手順は、「必要情報の入力」と「必要書類の提出」の二つです。
審査通過後に端末の配送が行われます。モバイル決済端末は審査後2営業日程度で行われるものが多く、オールインワン決済端末は数週間かかる場合があります。
端末受取後、同梱のマニュアルに従って、初期設定を行います。端末を起動し、インターネットや周辺機器に接続するだけなので、5~10分程度完了します。
初期設定を完了すると、決済処理が可能になります。なお、対応可能な決済手段が多いものは、利用開始直後はVISA/Mastercard決済のみ利用でき、他の決済ブランドは順次利用できるようになるものもあります。
キャッシュレス決済導入のメリットとデメリット
- 売り上げアップ
- お客様の利便性向上
- 会計業務の効率化
- 不正防止・安全性向上
- 導入費用が掛かる場合がある
- 手数料負担が必要
- 売上がすぐに手元に入らない
- スタッフへの落とし込みが必要
- 端末故障する可能性がある
4つのメリット
売り上げアップ
キャッシュレス決済がお店の売上アップに繋がる理由として、以下が挙げられます。
- 顧客の支払い限度額の拡大
- ポイント還元やキャッシュバックによる購買意欲の向上
- レジでの支払い時間短縮による回転率アップ
とくに、カード決済は、
- 顧客が手持ちの現金以上の金額を支払える
- 分割やリボ払いなど、一度に大きな出費をせずに済む
という理由から購買行動を促すことができます。
また、PayPayなどQRコード決済各社は高い還元率のポイントキャンペーンを定期的に実施しております。
これらのキャンペーンはQRコード決済各社が費用負担します。そのため、お店は追加の費用負担なく、導入しているだけで販売促進に繋がります。
お客様の利便性向上
キャッシュレス決済は現金よりもスピーディーで手間がかからないため、顧客が支払いをより快適に行うことができます。
QRコード決済や、ApplePay・GooglePayといった電子ウォレットの登場により、スマホが財布代わりにもなります。そのため、現金をほとんど持ち歩かない人や、財布自体を持たないという人も増えています。
このような人々はキャッシュレス決済の利用が前提なので、現金払いのみではそもそも利用の選択肢から外れてしまいます。
会計業務の効率化
キャッシュレス決済は、釣銭の受け渡しが不要なため、現金払いに比べて、スムーズに会計を行うことができます。



でも、現金払いが残っている限り、効率化しないのでは?
確かに、現金払いが残っている限り、完全な効率化は難しいかもしれません。しかし、2022年の経産省の調査によると、キャッシュレス決済の利用割合は36%に達しており、年々増加傾向にあります。
顧客の3人に一人がキャッシュレス決済を利用するだけでも、会計業務がスピーディになります。また、営業後の締め作業においても、手作業で集計が必要な現金の一部がキャッシュレス化によりデジタルでの自動化がされることで、業務負担が軽減されるでしょう。
不正防止・安全性向上
キャッシュレス決済を導入することで、現金取扱いの機会を減らし、結果として店舗内の現金保管リスクを低減します。
仮に被害にあっても、キャッシュレスの売上は盗まれることがないので、被害を抑えることができます。
このように、強盗や横領といった犯罪から店舗を守り、全体の安全性を向上させます。
4つのデメリット
導入費用が掛かる場合がある
決済端末が無料で提供される決済サービスでも、必要な周辺機器は店舗側で用意する必要があります。
例えば、モバイル決済端末を使用するにはスマートフォンまたはタブレットが必要です。これらの端末がお店に無い場合、別途購入が必要となります。
手数料負担が必要
キャッシュレス決済では、売上に応じた「決済手数料」の負担が発生します。加えて、サービスによっては売上の入金時に振込手数料や月額利用料がかかる場合もあります。
現在の決済手数料の相場は、事業者の規模や契約プランによって大きく分かれています。
- 中小事業者:1.98%~
- 大型事業者:2.70%~
サービス例:stera pack
手数料だけを見ると月額有料プランのほうが低く設定されていますが、
月額固定費が発生するため、決済額が少ない場合はかえって割高になるケースもあります。
そのため、
- 決済額が少ない⇒月額無料の決済サービス
- 決済額が多い⇒月額有料の決済サービス
といったように、自店舗の売上規模に合わせて選ぶことで毎月の費用負担を最小限に抑えられます。
売上がすぐに手元に入らない
キャッシュレス決済の売上は、後日指定の口座に振り込まれます。
そのため、適切な資金繰り計画と管理が必要であり、売上が手元に入るまでの期間をしっかりと把握することが大切です。
入金サイクルは決済サービスによって大きく異なり、月に1回のものから翌日入金まで様々です。また、入金先の金融機関によって条件が変わるものもあるので、注意が必要です。
しかし、『Square
即時入金時は1.5%の手数料がかかりますが、「普段はコストのかからない通常入金を利用し、緊急時だけ即時入金を使う」といった柔軟な使い分けができるため、資金繰りの面でも安心して利用できるでしょう。
スタッフへの落とし込みが必要
決済端末の操作方法を会計業務を担当するスタッフにレクチャーする必要があります。
この記事で紹介した決済端末は直感的に操作できるものが多いですが、操作性を重視する場合は、普段から使い慣れているスマートフォンやタブレットを使用するモバイル決済端末がおすすめです。
POSレジと連動する機能を利用すれば、レジの会計情報が決済端末に自動的に反映され、金額を二度打ちする必要がなくなります。これにより、会計ミスを防ぐことができます。


しかし、通信環境によっては決済エラーが発生したり、会計金額の誤りによる返金が必要となる場合もあります。そのため、トラブルが発生したときの対応策についてもスタッフは事前に把握しておくべきです。
端末故障する可能性がある
電子機器である決済端末は故障する可能性があり、修理や交換に時間とコストがかかることがあります。
保証期間は、決済サービスによって異なり、短いものだと6か月しかありません。比較的価格が安いモバイル決済端末であっても、修理・交換時には約2万円ほど掛かります。
そのため、決済端末が安価なSquare Reader(4,980円)や、契約期間中は無期限で保証を受けられるstera terminalといった決済端末は、安心して利用できるでしょう。
私の経験上、すぐに壊れるものではありませんが、利用環境により耐久性は大きく変わります。とくに、水回りや高温・多湿な環境にある飲食店や、屋外での使用には注意が必要です。
まとめ
以上、キャッシュレス決済端末の導入を検討している方に向けて、6つの視点で決済端末を比較してみました。
キャッシュレス決済を導入することで、顧客が持つ現金以上の支払いを可能にするとともに、ポイント還元などによって、売上アップに期待できます。
その一方で、決済手数料の負担や売り上げがすぐに手元に入らないなど、メリットばかりではないことも事実です。
しかし、キャッシュレス決済の普及に伴い、決済手数料が引き下げられたり、入金サイクルが早まるなど、お店が導入しやすいサービスも増えてきました。また、導入費用も大幅に下がり、無料で利用できるものも増えています。
このようにキャッシュレス決済はリスクなく、手軽に始められます。導入を迷っている方は、一度使ってみて、売上や利益の変化をチェックし、継続するかどうか判断することをおすすめします。
おすすめの決済端末2選
- 初期費用0円~!5種の決済端末を提供
- 決済手数料2.50%~
- 審査結果は最短15分!即日カード決済が導入できる
- 対面~オンライン決済まで対応できる豊富な機能
- 2.50%~3.25%
- 3.25%
- 中小企業プラン:無料
- 大型店プラン:無料
- 契約中の故障は無料交換&レシートロール紙は何度でも無料発注
- パナソニック製のオールインワン端末を初期費用0円で導入できる
- 決済手数料1.98%~!
- 1.98%~3.24%
- 2.70%~3.24%
- スモールビジネスプラン:初年度 月額0円(2年目以降は通常、税込3,300円)
- スタンダードプラン:初年度 月額0円(2年目以降は通常、税込3,300円)




































































コメント