キャッシュレス決済を導入しようとしたとき、まず気になるのが「決済端末にはどんな種類があるのか」「自分の店舗にはどのタイプが合うのか」という方が多いのではないでしょうか。
決済端末と一口にいっても、レジカウンターに固定して使うタイプもあれば、テーブル会計にも使える持ち運び型、スマホをそのまま端末として使うタイプまでさまざまです。見た目が似ていても、必要な機器・対応する決済方法・初期費用・向いている業態はそれぞれ異なります。
自店舗に合わない種類を選んでしまうと、「思ったより導入コストがかかった」「レジと連携できなかった」「持ち運べず会計しづらい」といった問題が発生します。
この記事では、「決済端末の種類」をテーマに、6タイプに分けて違いをわかりやすく解説します。あわせて、選び方のポイントや代表的な端末も紹介するので、導入前の判断材料として参考にしてください。
キャッシュレス決済端末とは?
キャッシュレス決済端末とは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、現金以外の支払いを受け付けるための機器です。店舗側が導入し、会計時にお客さまのカードやスマホを読み取って決済処理を行います。

一昔前はクレジットカード専用の端末が中心でしたが、現在はクレジットカード・電子マネー・QRコードをまとめて受け付けられるマルチ決済端末が主流です。サービスによっては、専用端末を使わず、スマホをそのまま決済端末として使えるものもあります。
導入には決済サービス事業者との契約と審査が必要で、審査通過後に利用開始できます。
決済端末の主な役割
決済端末の役割は、単に支払いを受け付けるだけではありません。
主に次のような役割を担います。
- カードやスマホの情報を読み取る
- 決済ネットワークへ接続して承認を行う
- 支払い結果を店舗側とお客さまに表示する
- レシートを発行する
- POSレジと連携して売上データを記録する
対応している読み取り方式(IC・タッチ決済・磁気・QRコードなど)は端末によって異なるため、どの決済方法に対応しているかは重要なチェックポイントです。
「クレジットカード決済端末」との違いは?
「クレジットカード決済端末」という言葉は、クレジットカード専用端末を指すこともあれば、キャッシュレス決済全般に対応した端末の総称として使われることもあります。
決済端末の種類は大きく6タイプ
決済端末は、使い方や必要な機器の違いによって大きく6タイプに分類できます。
まずは全体像を一覧で確認しておきましょう。
| タイプ | 主な特徴 | 単体で使えるか | 持ち運び | 初期費用目安 | 向いている店舗・シーン |
|---|---|---|---|---|---|
据え置き型オールインワン決済端末![]() | レジに固定して使う一体型端末 | 可 | 不可 | 0〜10万円 | レジカウンターでの会計が中心のお店全般 通信が安定し処理が速いため、レジ待ちが発生しやすい店舗や、決済件数が多い店舗に向いている。 |
ポータブル型オールインワン決済端末![]() | バッテリー内蔵の持ち運び型一体端末 | 可 | 可 | 0〜7万円 | テーブル会計・席会計が必要な店舗 お客様の目の前で場所を選ばず会計・レシート発行までできる。 |
| モバイル決済端末 (カードリーダー型) ![]() | スマホ・タブレットと連携する小型リーダー | 不可 | 可 | 0〜2万円 | スマホ・タブレットを活用して決済を導入したい場合 コストを抑えつつキャッシュレスを導入したい場合や、据え置き端末の補助として使いたいシーンに向いている。 |
Tap to Pay![]() | スマホ1台で完結・追加端末不要 | 可 | 可 | 0円 | 端末を増やさずに決済手段を追加したい場合 イベント・短期出店などの一時的な利用や、固定店舗でのサブ端末としての利用に向いている。 |
QRコードスタンド型![]() | QRコードを設置してお客さまに読み取ってもらう方式 | 可 | 可 | 0円 | とにかく手軽にキャッシュレス対応したい場合 機器を導入せずにキャッシュレス対応したい店舗や、現金決済にQRコード決済を追加する形で運用したい場合に向いている。 |
特殊タイプ![]() | 特定POS向けの独自形状・独自設計 | 端末による | 端末による | 端末による | 特定のPOSや店舗設計に合わせて構成を最適化したい場合 iPad一体型など、POSと一体で設計された環境で運用したい店舗に向いている。 |
まずは「スマホなしで単体動作するか」「持ち運びたいか」「できるだけ費用を抑えたいか」の3点で絞り込むと、自店舗に合う種類が見えやすくなります。
それではタイプ別に一つずつ詳しく解説しています。
1. 据え置き型オールインワン端末

| メリット | デメリット |
|---|---|
| 有線LAN接続で通信が安定し、決済トラブルが起きにくい 決済処理速度が速く、会計件数が多い店舗でも運用しやすい 周辺機器を増やさずに導入できる プリンター内蔵モデルならレシート発行まで1台で完結できる | テーブル会計や席への持ち運びができない 移動販売や屋外イベントには不向き 端末の設置スペースが必要 |
据え置き型オールインワン端末とは、スマホやタブレットを別途用意しなくても、1台だけで決済処理が完結する決済端末です。レジカウンターに設置して使うことを前提としており、カード読み取り・操作画面・通信機能を本体にまとめています。
昔からお店に設置されているCAT端末も、この据え置き型にあたります。現在のオールインワン端末は、クレジットカードに加えて電子マネーやQRコード決済にも幅広く対応できるのが大きな違いです。
有線LANに対応したモデルが多く、通信の安定性が高いため、レジ会計の件数が多い店舗や、決済エラーをできるだけ避けたい店舗と相性が良いタイプです。
- レジカウンターでの会計が中心のお店全般
- 会計件数が多く、スピーディーな対応が求められるお店全般
通信が安定し処理が速いため、レジ待ちが発生しやすい店舗や、決済件数が多い店舗に向いている。



初期費用0円、手数料1.98%〜!保証とPOSレジ連携に優れたオールインワン決済端末



Square専用の据え置き型オールインワン端末。スタッフ用・お客様用の2画面を搭載し、月額無料のPOSレジ機能もそのまま使えます。
2. ポータブル型オールインワン端末

| メリット | デメリット |
|---|---|
| バッテリー内蔵でコードレス動作し、テーブルや席まで持ち運べる SIM対応モデルならWi-Fiがなくても通信でき、屋外やイベントでも利用可能 プリンター内蔵モデルならレシート発行まで1台で完結できる | バッテリー搭載型のため、充電管理が必要 Wi-Fi通信のため、電波状況に左右されやすい 外部POSレジと連携する場合、据え置き型に比べて通信エラーが起きやすい 落下や紛失のリスクがあり、取り扱いに注意が必要 |
ポータブル型オールインワン端末とは、周辺機器が不要で単体で動作する一体型端末です。バッテリーを内蔵しているため、持ち運んで使用できます。
テーブル会計や移動販売、イベント出店など、場所を選ばず会計できるのが特徴です。決済端末によってはSIM通信に対応しており、Wi-Fi環境がない場所でも利用できます。
店内を持ち歩いて使いたい、屋外イベント出店やキッチンカーで利用したい場合には、非常に使い勝手の良いタイプです。
- テーブル会計・席会計が必要なお店全般
- イベント出店やキッチンカーなど持ち運んで使いたいお店全般
お客様の目の前で場所を選ばず会計・レシート発行までできる。



月額費用がかからない買い切り型のオールインワン決済端末。月額無料で使える高性能なPOSレジ機能も搭載。



ソフトバンクのSIMを標準搭載したモバイル型オールインワン決済端末。PayPayの決済手数料が1.98%~と他社端末より安く利用でき、30種類以上のキャッシュレスブランドにも対応しています。
3. モバイル決済端末(カードリーダー型)

| メリット | デメリット |
|---|---|
| 小型・軽量で設置スペースをほとんど取らない 端末本体が安価で、初期費用を抑えやすい 既存のスマホやタブレットを活用して導入できる 外付けリーダーとして後付けでき、導入ハードルが低い | スマホ・タブレットは店舗側で別途用意が必要 中継する機器が多いため、エラーが発生しやすく、処理スピードが遅い レシートプリンターは別途用意が必要 |
モバイル決済端末とは、スマホやタブレットとBluetooth接続して使う小型のカードリーダーです。端末単体では動作せず、専用アプリを入れたスマホまたはタブレットと組み合わせて利用します。
本体価格が安く月額費用も無料のサービスが多いうえ、審査スピードも早く最短即日で利用を開始できるなど、手軽さに優れているのが特徴です。
個人事業主や小規模店舗はもちろん、既存のタブレットPOSレジにあとから決済機能を追加したい場合にもよく選ばれます。
- スマホ・タブレットを活用して決済を導入したいお店全般
- 申込から最短即日で使えるため、すぐにキャッシュレス対応を始めたいお店全般
コストを抑えつつキャッシュレスを導入したい場合や、据え置き端末の補助として使いたいシーンに向いている。



最短即日導入、端末4,980円で手軽に導入!決済後すぐに振り込まれる即時振込サービスにも対応
4. Tap to Pay(スマホでタッチ決済)

| メリット | デメリット |
|---|---|
| 専用端末が不要で、初期費用がかからない スマホとアプリだけで即日導入できる 端末を持ち歩く必要がなく、荷物が増えない 急なスポット販売や出張販売、予備の決済手段として活用しやすい | 対応可能な決済手段が限定的 NFC対応スマホが必要で、古いスマホでは利用できない |
Tap to Payとは、専用の追加端末を購入せず、スマホそのものを決済端末として使う方式です。対応するスマホに専用アプリを入れることで、お客さまのカードやスマホをかざしてタッチ決済を受け付けられます。
端末購入が不要なため、初期費用をかけずに始めやすいのが最大の特徴です。メイン端末というよりは、予備端末や簡易導入、スポット利用に向いているケースが多いです。
「まずは無料で始めたい」「いきなり専用端末を買うのは不安」という方にとって、試しやすい選択肢です。
- 端末を増やさずに決済手段を追加したいお店全般
- 移動販売やイベント出店など手荷物を最小限にしたいお店全般
イベント・短期出店などの一時的な利用や、固定店舗でのサブ端末としての利用に向いている。



Squareが提供するTap to Pay型決済サービス。アプリを入れたスマホ1台で、クレジットカードのタッチ決済からPayPay等のQRコード決済まで幅広く受け付けられます。月額無料のSquare POSレジも使えるため、スマホ1台がそのままキャッシュレス対応のPOSレジとして機能します。
5. QRコードスタンド型(端末不要タイプ)

| メリット | デメリット |
|---|---|
| 端末購入が不要で、初期費用ゼロで始められる 決済手数料が低めで、PayPay QRコードを設置するだけで導入でき、運用がシンプル 申込から利用開始までが早い | 対応できるのはQRコード決済のみ ブランドごとに個別契約が必要で、管理の手間がかかる POSレジ連携に対応していないサービスが多く、売上・入金管理が分散しやすい 客側のスマホ操作に依存するため、会計に時間がかかることがある |
QRコードスタンド型とは、店舗側がレジ横などにQRコードを設置し、お客さま自身のスマホで読み取って支払ってもらう方式です。専用端末を設置しなくても始められるため、導入コストを抑えやすいのが特徴です。
このタイプは厳密には「決済端末」ではありませんが、店舗が導入するキャッシュレス受付手段という意味では、決済端末の選択肢とあわせて検討されることが多いため、本記事では1つの種類として扱っています。
「とりあえずQRコード決済だけ導入したい」という場合には手軽ですが、将来的にクレカや電子マネーまで広げるなら、他のタイプも含めて検討したほうが運用しやすいことがあります。
- とにかく手軽にキャッシュレス対応したいお店全般
- 決済手数料を少しでも抑えたいお店全般
- キッチンカーやイベント出店で現金以外の決済手段を用意したいお店全般
機器を導入せずにキャッシュレス対応したい店舗や、現金決済にQRコード決済を追加する形で運用したい場合に向いている。



レジ横にQRコードを設置するだけで導入でき、専用端末も初期費用も必要ありません。決済手数料は1.60〜1.98%と決済代行経由のキャッシュレスサービスと比べても最安水準で、とにかくコストと手間をかけずにキャッシュレス対応を始めたい店舗に向いています。
6. 特殊タイプ

| メリット | デメリット |
|---|---|
| 特定のPOSレジやサービスに合わせて最適化されており、連携がスムーズ | 想定されたPOSや環境以外では活用しづらく、汎用性が低い 対応事業者やサポート窓口が限られ、乗り換え時の選択肢が少ない |
特殊タイプとは、特定のPOSレジやサービス向けに設計された独自仕様の決済端末です。たとえば、iPadをセットして使うスタンド型や、特定サービスとの連携を前提にしたカウンター向け端末などがこれにあたります。
一般的な「据え置き型」「モバイル型」と比べると分類しづらいタイプですが、デザイン性や接客のしやすさ、特定POSとの相性を重視したい店舗では選択肢に入ってきます。
一般的な端末選びとは少し視点が異なるため、「見た目」や「POSとの一体感」を重視する店舗向けの選択肢といえます。
- 特定のPOSや店舗設計に合わせて構成を最適化したい場合
iPad一体型など、POSと一体で設計された環境で運用したい店舗に向いている。



Squareが提供する決済端末搭載のiPad専用スタンド。手持ちのiPadをセットするだけで、月額無料のSquare POSレジと連動した本格的な会計端末として使えます。
利用シーン別の決済端末の選び方
6つの種類を紹介しましたが、「結局どれを選べばいいのか?」と迷う方も多いと思います。ここでは利用シーン別に、どの種類が向いているかを整理します。
決済の安定性・スピードを重視するなら「据え置き型オールインワン」
会計件数が多く、お客様をレジで待たせたくないお店には据え置き型オールインワンが向いています。

有線LANで通信が安定しているため決済エラーが起きにくく、ピークタイムでもスムーズに会計をさばけます。レジカウンターでのお会計が中心で、決済スピードと安定感を最優先したいお店におすすめです。
テーブル会計・持ち運びが必要なら「ポータブル型オールインワン」
飲食店のテーブル会計など、場所を選ばずに決済したいお店にはポータブル型オールインワンが向いています。

周辺機器不要で1台で決済が完結し、プリンター内蔵モデルならその場でレシートまで発行できます。飲食店・ホテル・イベント出店など、端末を持ち歩いて使うシーン全般に対応できる柔軟さが魅力です。
とにかく手軽に・低コストで始めたいなら「モバイル決済端末(カードリーダー型)」
審査スピードが速く、端末代も安く、月額無料で契約の縛りもほとんどないなど、手軽さを重視するならモバイル決済端末が向いています。移動販売やイベント出店、不定期営業など、使う頻度や場所が変わりやすいシーンにも柔軟に対応できます。

タブレットPOSレジを使っているお店なら、手のひらサイズのカードリーダーを追加するだけで済むので、レジ周りに大きな機器を増やしたくないお店にもぴったりです。
コストをかけずにまず試したいなら「Tap to Pay」または「QRコードスタンド型」
とにかくコストをかけずに始めたいなら、Tap to PayかQRコードスタンド型の2択です。

Tap to Payはスマホさえあれば最短即日からカード決済に対応できるのが強みです。「まずはカード決済だけ試してみたい」「メイン端末の補助として追加したい」といったケースに向いています。
QRコードスタンド型は、PayPayだけ先に対応したい場合や、端末コストを一切かけたくない場合にぴったりです。手数料が低めに設定されているのもメリットです。
【タイプ別】おすすめのキャッシュレス決済端末
ここまで決済端末の種類を見てきましたが、実際に選ぶ段階では「その種類の中で、結局どれを選べばいいの?」というのが一番気になるところだと思います。そこでここからは、6タイプそれぞれの代表的なおすすめ端末を紹介します。
『据え置き型オールインワンタイプ』でおすすめの決済端末
固定レジで安定した運用を重視するなら、据え置き型オールインワン端末が向いています。スマホやタブレットを別途用意しなくても使え、レジカウンターでの会計をスムーズに行いやすいのが魅力です。
stera terminalの口コミ
日本人でなくても使いやすく、わかりやすい点。画面も見やすく、使いやすい。端末自体もそれほど重くない。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- スモールビジネスプラン:初年度 月額0円(2年目以降は通常、税込3,300円)
- スタンダードプラン:初年度 月額0円(2年目以降は通常、税込3,300円)
- ※初年度は無料
- ※2年目以降は、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合は永年無料
- ※スモールビジネスプランはVisa/Mastercardの年間決済額2,500万円以下の事業者限定
- 【対象事業者・利用条件など詳細はこちら】
- スモールビジネスプラン:1.98%~3.24%
- スタンダードプラン:2.70%~3.24%
- ※他行は1回辺り税込220円
- 毎日締め・2営業日後払い
- 月6回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・15日後払い
- ※任意で選択可
- ※一部の業種・取り扱い商材は月2回締め15日後払い
- ※端末返却ができない場合は利用期間に応じて違約金あり
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
- 毎日締め・2営業日後払い
- 月6回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・15日後払い
- ※任意で選択可
- ※一部の業種・取り扱い商材は月2回締め15日後払い
- ※他行は1回辺り税込220円
機能・外部サービス連携
- ※上記以外のPOSレジをご利用の場合でも、個別の連携開発により対応できる可能性があります。
- ※アプリ追加で機能拡張が可能
『ポータブル型オールインワンタイプ』でおすすめの決済端末
テーブル会計や移動販売など、決済端末を持ち運んで使いたい場合は、ポータブル型オールインワン端末が向いています。スマホ不要で単体動作し、その場で会計まで完了しやすいのが強みです。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- ※キャンペーン利用で無料
- 中小事業者向けプラン:3300円(税込)
- 標準プラン:3300円(税込)
- ※条件により月額0円での提供も可
- ※中小事業者向けプランはVisa/Mastercardの年間決済額2500万円以下の事業者限定
- 中小事業者向けプラン:1.98%~
- 標準プラン:2.00%~
- 月2回
- QRコード決済分のみ月1回
- 例:利用開始月から3ヶ月後に解約する場合は、「残月数9ヶ月×3300円=29,700円」
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
- 月2回
- QRコード決済分のみ月1回
- 【TEL】365日24時間対応
- 【メール】平日9:00~18:00
機能・外部サービス連携
Square Terminalの口コミ
お客様のお席で決済出来るので、お互いに安心出来る。導入もしやすいし、操作も簡単なので経営者の方にも紹介しやすい。
操作が直感的で使いやすく、スタッフへの教育も最小限で済みます。決済方法が多様で、一台でクレジット・電子マネー・QRコード決済などに対応できる点が非常に便利です。
使いやすくて、すぐに振り込まれる。場所を取らないのでとても良い。目が悪くても字が見やすい。フォルムが可愛いので店に馴染む。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- 中小企業プラン:無料
- 大型店プラン:無料
- ※中小企業プランは年間決済額3000万円未満の事業者限定
- 中小企業プラン:2.50%~3.25%
- 大型店プラン:3.25%
- ※即時入金サービス利用時は入金額の1.5%
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報
スマホでタッチ決済
- ※スマホは加盟店が用意
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない
Square Reader
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Stand
- ※iPadは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
『モバイル決済端末(カードリーダータイプ)』でおすすめの決済端末
とにかく手軽に・低コストでキャッシュレス決済を導入したいなら、モバイル決済端末が有力です。スマホやタブレットと連携して使うタイプで、小規模店舗や個人事業主にも導入しやすいのが魅力です。
Square Readerの口コミ
決済のしやすさについて、ほかのものと比べたことはありませんが、素人の私でも簡単にできました。また、オーナーから聞いた話ですが、入金が早く手数料も安い点が魅力だと感じました。
①端末が小型なので、場所を取らない。②豊富な決済方法に対応している。③タッチ決済がスムーズでお客様からの評判も良いです。
クレジットカードを切って頂いてからのキャッシュになるスピードが早い。またクレジットカードの手数料が他社の端末に比べて低いことが最大のメリット
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 中小企業プラン:無料
- 大型店プラン:無料
- ※中小企業プランは年間決済額3000万円未満の事業者限定
- 中小企業プラン:2.50%~3.25%
- 大型店プラン:3.25%
- ※即時入金サービス利用時は入金額の1.5%
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報
スマホでタッチ決済
- ※スマホは加盟店が用意
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない
Square Terminal
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Stand
- ※iPadは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Airペイの口コミ
低コストで使用でき、シンプルに使いやすい。初めて扱う人でもすぐに慣れる。Airレジと連携しているため、売上データや在庫管理がクラウドで行えるため、どこからでもリアルタイムで状況を把握できる。
可もなく不可もなしで、普通に使えてます。もう少し手数料が安いと更に良いとは思いますが、キャッシュレスな時代なので、便利は便利です。来店数も現金のみより増えているので、結果満足です。
無料でここまで出来るのはすごい。決済手数料も比較的安く、機能面においても直感的に使いやすい。サポートの電話対応も繋がりやすいので不満はない。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- ※iPadまたはiPhoneは加盟店負担
- ※実店舗を持つ飲食業はキャンペーン
利用でiPadが無料
- ディスカウントプログラム:無料
- 標準プラン:無料
- ※ディスカウントプログラムは各カードブランドが定める年間決済上限額に満たない事業者専用プラン
- 【対象事業者・利用条件など詳細はこちら】
- ディスカウントプログラム:2.48%~3.24%
- 標準プラン:2.95%~3.24%
- 三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回
- その他の金融機関は月3回
- QRコード決済分のみ月1回
- ※キャンペーンで貸与されたiPadやカードリーダーは解約時に要返却
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
- 三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回
- その他の金融機関は月3回
- QRコード決済分のみ月1回
- 【電話】年中無休9:30~23:00
- 【チャット】年中無休9:30~20:00
機能・外部サービス連携
端末情報
Airペイカードリーダー
- ※キャンペーン利用で無料
AirペイQR
Airペイタッチ
- ※iPhoneは加盟店が用意
『Tap to Pay』対応でおすすめのサービス
専用端末を買わず、スマホだけでキャッシュレス決済を受け付けたいなら、Tap to Pay対応サービスが向いています。初期費用をかけずに始めやすいため、予備端末や試験導入としても相性が良いです。
Square スマホでタッチ決済の口コミ
手数料が安く、特に端末の購入なく自分のスマホで決済できるのでありがたいです。審査も早く、イベント出店に間に合い、ありがたかったです。
専用のリーダーがいらないので、充電切れの心配もない。スマホ一台で完結するところ。サインが不必要になったのもうれしい。
手軽に利用できる。入金スピードが早い。契約がはやく利用までに時間を要さなかった。端末費用がかからない。ネットのみで申し込みが出来た。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報
Square Reader
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Terminal
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Stand
- ※iPadは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
『QRコードスタンドタイプ』でおすすめのサービス
QRコード決済だけ先に導入したい場合は、QRコードスタンド型も選択肢になります。専用端末が不要で、店頭にQRコードを設置するだけで始めやすいのが特徴です。
PAYPAY決済用QRコードの口コミ
現金を使いたいという人もいるなかで、やはりPayPayを使う人がさらに増えてきたので、導入していて助かったと感じる場面が増えてきたこと。
普及率が高いことと、その場でチャージして会計ができることで、お食事後の物販購入の際も追加で購入してもらえるチャンスは大きいです。お客様を見ていると、カード決済よりも気軽に使える雰囲気があります。
PayPayはユーザー数が多く、現金を持っていない方でも気軽に買い物をしてもらえる。
キャンペーンを利用し、無料で導入できたのが良かったです。
PayPay銀行があれば手数料も安く、月末締めですぐ入金される点も気に入っています。
詳細情報
基本情報
- 無料プラン:0円
- ライトプラン:1980円(税別)
- 無料プラン:1.98%
- ライトプラン:1.60%~1.98%
- 月1回
- ※最短翌日入金の早期振込サービスあり
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
- ※最短翌日入金の早期振込サービスあり
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない
機能・外部サービス連携
関連端末情報
PAYPAY店舗用アプリ
『特殊タイプ』でおすすめの端末
デザイン性やPOSレジとの一体感を重視するなら、特殊タイプの端末も候補になります。一般的な決済端末とは少し方向性が異なりますが、店舗の見せ方や接客導線を重視する場合には相性の良い選択肢です。
Square Standの口コミ
スタンドタイプを使用しており、決済端末とディスプレイが一体型なっているところが使いやすい。お客様からも喜ばれる。
便利な上でデータが残るため毎回いつどのタイミングで売り上げを立てたか確認が取れる。
前年度の見返しなどにも使ってます。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- ※iPadは加盟店側で用意
- 中小企業プラン:無料
- 大型店プラン:無料
- ※中小企業プランは年間決済額3000万円未満の事業者限定
- 中小企業プラン:2.50%~3.25%
- 大型店プラン:3.25%
- ※即時入金サービス利用時は入金額の1.5%
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報
スマホでタッチ決済
- ※スマホは加盟店が用意
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない
Square Reader
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Terminal
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
決済端末の導入にかかる費用の目安
決済端末の費用は、大きく分けると以下の3つです。
- 初期費用(端末代など)
- 月額費用
- 決済手数料
種類ごとの一般的な目安をまとめると、以下のようになります。
| 種別 | 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料の目安 |
|---|---|---|---|
据え置き型オールインワン決済端末![]() | 0〜10万円 | 0~3,300円 | 1.98〜3.25%程度 |
ポータブル型オールインワン決済端末![]() | 0〜7万円 | 0〜5,000円程度 | 1.98〜3.25%程度 |
| モバイル決済端末 (カードリーダー型) ![]() | 0〜2万円 | 無料 | 2.48〜3.25%程度 |
Tap to Pay![]() | 0円 | 無料 | 1.98〜3.25%程度 |
QRコードスタンド型![]() | 0円 | 無料 | 1.60~2.50%程度 |
特殊タイプ![]() | 端末による | 端末による | サービスによる |
同じ「初期費用0円」でも、月額費用や手数料の差で長期コストは変わります。さらに、月額費用が有料のサービスほど手数料率が低めに設定されていることが多く、毎月の決済額によってもトータルコストは変動します。
導入時は目先の安さだけで判断せず、1年・2年というスパンでどれくらいの費用がかかるのかを見極めることが大切です。
以下の記事では、決済額別に最も安く使える決済端末を詳しく解説しています。コストを少しでも抑えたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ
決済端末の種類は、次の6タイプに整理できます。
| タイプ | 主な特徴 | 単体で使えるか | 持ち運び | 初期費用目安 | 向いている店舗・シーン |
|---|---|---|---|---|---|
据え置き型オールインワン決済端末![]() | レジに固定して使う一体型端末 | 可 | 不可 | 0〜10万円 | レジカウンターでの会計が中心のお店全般 通信が安定し処理が速いため、レジ待ちが発生しやすい店舗や、決済件数が多い店舗に向いている。 |
ポータブル型オールインワン決済端末![]() | バッテリー内蔵の持ち運び型一体端末 | 可 | 可 | 0〜7万円 | テーブル会計・席会計が必要な店舗 お客様の目の前で場所を選ばず会計・レシート発行までできる。 |
| モバイル決済端末 (カードリーダー型) ![]() | スマホ・タブレットと連携する小型リーダー | 不可 | 可 | 0〜2万円 | スマホ・タブレットを活用して決済を導入したい場合 コストを抑えつつキャッシュレスを導入したい場合や、据え置き端末の補助として使いたいシーンに向いている。 |
Tap to Pay![]() | スマホ1台で完結・追加端末不要 | 可 | 可 | 0円 | 端末を増やさずに決済手段を追加したい場合 イベント・短期出店などの一時的な利用や、固定店舗でのサブ端末としての利用に向いている。 |
QRコードスタンド型![]() | QRコードを設置してお客さまに読み取ってもらう方式 | 可 | 可 | 0円 | とにかく手軽にキャッシュレス対応したい場合 機器を導入せずにキャッシュレス対応したい店舗や、現金決済にQRコード決済を追加する形で運用したい場合に向いている。 |
特殊タイプ![]() | 特定POS向けの独自形状・独自設計 | 端末による | 端末による | 端末による | 特定のPOSや店舗設計に合わせて構成を最適化したい場合 iPad一体型など、POSと一体で設計された環境で運用したい店舗に向いている。 |
大切なのは、「どの種類が高機能か」ではなく、「自分の店舗の会計スタイルに合っているか」で選ぶことです。
- レジ会計が中心ならstera terminal
- テーブル会計や持ち運び重視ならSquare Terminal
やPAYGATE Station
- とにかく手軽に・低コストで始めたいならSquare Reader
やAirペイカードリーダー
- コストをかけずにまず試したいならSquare スマホでタッチ決済
- QRコード決済だけ導入したいならPAYPAY決済用QRコード
このように整理すると、自店舗に合う種類が見つけやすくなります。
決済端末選びで迷っている方は、まず種類ごとの違いを押さえたうえで、次に決済手数料・月額費用・POS連携・入金サイクルなどを比較していくのがおすすめです。



初期費用0円、手数料1.98%〜!保証とPOSレジ連携に優れたオールインワン決済端末






スマホがそのまま決済端末に!カード決済&QRコード決済に対応したPOSレジ機能搭載



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