「POSレジと決済端末って何が違うの?」「両方必要なの?」「連携すると何が変わるの?」 いざ導入を検討し始めると、こうした疑問にぶつかる方も多いのではないでしょうか。
役割が異なるため、双方を連携させるかどうかで、日々の会計作業や売上管理の手間が大きく変わります。
この記事では、POSレジと決済端末の違いを「何ができるか」という視点で整理し、連携すると何が楽になるのか、わかりやすく解説します。後半では、初めての導入でも選びやすい「おすすめ決済サービス4選」もご紹介します。
これから開業する方も、既存店舗でキャッシュレス対応を検討中の方も、サービス選びのヒントとして、ぜひ最後までチェックしてみてください。
POSレジと決済端末の違いを解説
POSレジと決済端末は、どちらも店舗の会計に関わるものですが、それぞれ担っている役割は異なります。ここでは、「何ができるか」という視点で違いを整理していきます。
| 項目 | POSレジ![]() | 決済端末![]() |
|---|---|---|
| 主な役割 | 売上管理・在庫管理・データ分析 | キャッシュレス決済での支払いを受け付ける |
| データ管理 | 商品・売上・在庫・顧客などの店舗データ | 決済データ(決済金額・決済手段・決済結果) |
| 会計機能 | 商品登録・会計計算・レシート発行 | カード・電子マネー・QRコード決済の支払い受付 |
POSレジとは?
POSレジとは、Point of Sales(販売時点情報管理)の略で、会計と同時に販売データを記録・管理するシステムです。
現場でできることを具体的に挙げると、次のような業務をカバーします。
- 商品を登録して合計金額を計算する
- 日別・月別の売上を自動で集計する
- 在庫数をリアルタイムで把握する
- 顧客の購入履歴を記録する
- 売れ筋商品や客層のデータを分析する
また、特定の業種に特化して、店舗運営を効率化する機能を備えたPOSレジもあります。代表的な例が、飲食店と小売店です。
飲食店の場合
ハンディ端末で受けた注文内容を、キッチンプリンターやキッチンディスプレイに自動で共有できます。
注文の聞き間違いや伝達ミスを防げるため、ホールとキッチン間のやり取りがスムーズになります。
この仕組みをオーダーエントリーシステムと呼びます
小売店の場合
商品ごとの在庫数を管理でき、販売と同時に在庫が自動で減っていきます。
在庫切れや過剰在庫に気づきやすくなり、仕入れや棚卸しの効率化につながります。
このように、POSレジは「会計」だけでなく、店舗運営全体を支える役割を担っています。近年は、クラウド上でデータを管理するタイプが主流となっており、インターネット環境が必要です。
レジ(キャッシュレジスター)との違い
昔ながらのレジ(キャッシュレジスター)は、現金での会計に特化したシンプルな機械です。POSレジとの最大の違いは、会計後の売上データをどこまで店舗運営に活用できるかにあります。
単なるレジでは、売上管理や分析を手作業で行う必要があり、在庫管理や飲食店向けのオーダーエントリーシステムといった仕組みも利用できません。
一方、POSレジでは会計と同時にデータが自動で蓄積され、在庫管理や注文情報の共有など、日々の店舗運営を効率化できます。レジ締めや売上確認の手間を大きく減らせる点も特徴です。
「会計だけできれば十分」という場合はレジスターでも対応できますが、売上分析や店舗運営の効率化を重視する場合は、POSレジが適しています。
キャッシュレス決済端末とは?
決済端末とは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、キャッシュレス決済での支払いを受け付けるための専用機器です。
POSレジが「いくら支払うか」を計算・管理するのに対し、決済端末は計算された金額に対して、支払いを受け付ける役割を担います。
現場での役割を整理すると、次の通りです。
- クレジットカードや電子マネー、QRコード決済での支払いを受け付ける
- 決済金額や決済手段など、支払い結果を記録する
1台で複数の決済ブランドに対応できる端末は「マルチ決済端末」と呼ばれ、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をまとめて扱える点が特徴です。
ただし、決済端末単体では、売上分析や在庫管理、注文管理といった店舗運営の機能は行えません。あくまで「支払いを受け付ける」ことに特化した機器です。
そのため、売上管理や在庫管理まで含めて効率化したい場合は、POSレジと決済端末を連携させて使うのが一般的です。
POSレジの種類と費用
POSレジにはいくつかのタイプがあり、店舗の規模や業態、運営スタイルによって向いているものが異なります。ここでは、代表的な4つのタイプを紹介します。
ターミナル型POSレジ

ターミナル型POSレジは、POSシステム専用に設計された据え置き型のレジ端末です。スーパーやコンビニなどでよく見かけるタイプです。
| 特徴 | スタッフ用ディスプレイ・顧客用ディスプレイ・プリンターなどが一体となった「オールインワン型」のほか、設置場所に合わせて各機器を組み合わせる「分離型」もあります。 |
|---|---|
| メリット | POS専用機のため耐久性が非常に高く、動作も安定しています。また、自動釣銭機などの周辺機器との連携にも優れています。 |
| 注意点 | 高機能・高性能な分、タブレット型と比較すると本体サイズが大きく、導入コストも高めです。 |
| 主な導入先 | レジの稼働率が高い大規模店舗、チェーン店、自動釣銭機を運用する店舗など。 |
タブレット型POSレジ

タブレット型POSレジは、iPadなどのタブレット端末に専用アプリをインストールして利用するPOSレジです。省スペースで設置でき、操作も直感的なため、小規模店舗を中心に導入が進んでいます。
| 特徴 | タッチパネルによる直感的な操作が可能で、レジ周りをすっきりさせることができます。周辺機器は必要に応じてBluetoothやUSB等で接続します。 |
|---|---|
| メリット | ターミナル型POSレジに比べて導入コストが安く、デザイン性が高いため店舗の雰囲気を損ないません。アプリの更新で常に最新機能が使えます。 |
| 注意点 | 安定したインターネット環境(Wi-Fi等)が必須です。また、周辺機器との接続を無線で行う場合、有線接続に比べると接続の安定性に欠ける場合があります。 |
| 主な導入先 | 居酒屋、カフェ、アパレルショップ、美容室などの中小規模店舗 |
ハンディ型POSレジ

ハンディ型POSレジは、手のひらサイズで持ち運びができるPOSレジで、モバイル型POSレジとも呼ばれます。専用のハンディ端末のほか、スマホにアプリをインストールして利用するタイプもあります。
| 特徴 | スタッフが端末を持ち歩きながら、注文受付や会計処理を行えます。固定のレジカウンターに縛られず、POSレジとしての基本機能を移動しながら使える点が特徴です。 |
|---|---|
| メリット | 飲食店ではテーブルオーダーや追加注文に対応でき、小売店では在庫管理用の端末としても活用できます。イベント出店や移動販売など、固定のレジカウンターを設けにくいシーンにも向いています。スマホを活用するタイプであれば、専用機器を新たに用意せずに始められるため、導入コストを抑えやすいです。 |
| 注意点 | 画面サイズが小さいため、複雑な操作や大量の商品登録には向きません。店舗規模が大きい場合は、タブレット型POSレジと併用する形で導入されることが多いです。 |
| 主な導入先 | 飲食店、小売店、イベント出店や移動販売店舗など |
パソコン型POSレジ

パソコン型POSレジは、市販のパソコンにPOSシステムをインストールして使用するタイプです。事務用のパソコンをそのままレジとして活用でき、バックオフィス業務との親和性が高いのが特徴です。
| 特徴 | パソコン本体に加え、バーコードリーダーやレシートプリンター、キャッシュドロアなどの周辺機器を接続して構成します。周辺機器やソフトウェアの選択肢が多く、店舗の運営方法に合わせて柔軟に構成できます。 |
|---|---|
| メリット | すでにパソコンを保有している場合は、そのまま活用できるため導入しやすいです。 POS機能に加えて、売上データの分析や資料作成、在庫管理の補助作業などを同じ端末で行えるため、バックオフィス業務と会計業務をまとめて管理しやすくなります。 |
| 注意点 | パソコンの性能やOS環境に左右されるため、安定運用には一定のIT知識が必要です。また、長時間の連続利用や会計回数が多い環境では、POSレジ専用機と比べて耐久性の面で注意が必要な場合があります。 |
| 主な導入先 | 調剤薬局やクリーニング店、在庫管理が複雑な専門店、オフィス兼用の中小規模店舗など |
決済端末の種類
決済端末にも、POSレジと同様にいくつかの種類があります。1台で決済まで完結するタイプや、スマホ・タブレットと接続して使うタイプなど、さまざまです。ここでは、決済端末を5つのタイプに分けて解説します。
オールインワン決済端末

オールインワン決済端末は、決済に必要な機能を1台にまとめた決済端末です。ディスプレイやレシートプリンターを内蔵しており、端末単体で決済処理を行えます。
端末によってはPOSレジ機能を搭載しており、キャッシュレス決済の受付から会計、レシート発行までを1台で完結できるものもあります。
オールインワン決済端末には、レジカウンターに設置して使う据置型と、バッテリーを内蔵した持ち運び可能なポータブル型があります。
据置型は有線LAN接続ができるため、通信トラブルが起こりにくく、常に安定したスムーズな会計が可能です。決済のスピードと安定性を重視する方におすすめです。
ポータブル型の中にはSIM通信に対応した端末もあり、POSレジ機能を搭載したモデルであれば、場所を選ばずキャッシュレス決済に対応できる簡易的なレジ環境を構築できます。
オールインワン決済端末の具体例
| 決済端末 | 決済端末の種類 | 本体価格 | 月額利用料 | 決済手数料 | 決済手段 | POSレジ機能 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
stera terminal
|
据置型オールインワン決済端末 | 無料 | 初年度 月額0円(2年目以降 通常3300円※条件付き無料) | 1.98%~3.24% | 全30種以上 |
|
公式サイトへ |
Squareターミナル
|
ポータブル型オールインワン決済端末 | 39,980円 | 無料 | 2.50%~3.25% | 全43種以上 | POSレジ内蔵 |
公式サイトへ |
PAYGATE
|
ポータブル型オールインワン決済端末 | 39,600円※キャンペーン利用で無料 | 3300円/月 | 1.98%~ | 全30種以上 |
|
公式サイトへ |
モバイル決済端末(カードリーダー型)

モバイル決済端末は、スマホやタブレットと連携して使用する小型のカードリーダーです。SquareリーダーやAirペイ
が代表例です。
とくに、タブレット型POSレジを導入している店舗では、カードリーダーを追加購入するだけでキャッシュレス決済に対応できます。初期費用を抑えやすく、場所も取らないので、個人事業主や小規模店舗でも導入しやすい点がメリットです。
一方で、スマホやタブレットを経由して通信を行うため、オールインワン決済端末よりも通信エラーが起きやすくなります。
モバイル決済端末の具体例
| 決済端末 | 決済端末の種類 | 本体価格 | 月額利用料 | 決済手数料 | 決済手段 | POSレジ機能 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
Squareリーダー
|
モバイル決済端末 | 4,980円※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意 | 無料 | 2.50%~3.25% | 全43種以上 |
|
公式サイトへ |
Airペイ
|
モバイル決済端末 | 20,167円※キャンペーン利用で無料 | 無料 | 2.48%~3.24%※COIN+は0.99% | 全71種以上 | 外部のPOSレジと連携可 |
公式サイトへ |
Tap to Pay

Tap to Payは、スマホ自体を決済端末として利用します。iPhoneやAndroid端末にアプリをインストールすることで、専用端末を用意せずにタッチ決済を受け付けられます。
端末を追加購入する必要がないため、導入のハードルが低い点が特徴です。
ただし、対応ブランドや決済方法が限定されるため、イベントや移動販売など手荷物を減らしたいシーンや、メイン端末が故障した際の予備機といった補助的な決済手段として役立ちます。
Tap to Payの具体例
| 決済端末 | 決済端末の種類 | 本体価格 | 月額利用料 | 決済手数料 | 決済手段 | POSレジ機能 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
Squareスマホでタッチ決済
|
Tap to Pay | 無料※スマホは加盟店が用意 | 無料 | 2.50%~3.25% | 全31種以上 |
|
公式サイトへ |
stera tap
|
Tap to Pay | 無料※スマホは加盟店が用意 | 無料 | 1.98%~3.24% | 全6種 | なし |
公式サイトへ |
スタンド型 / ステッカー型(QRコード決済)

スタンド型 / ステッカー型は、レジカウンターに設置したQRコードをお客さまのスマホで読み取ってもらう決済方式です。 決済会社と直接契約して発行されるQRコードを使用します。
専用の決済端末が不要なため、導入はとてもシンプルです。PayPayの場合、決済手数料も1.60〜1.98%と低く、コストを抑える目的で、PayPayのみ直接契約し、その他の決済手段は決済端末と併用して使っているケースも見られます。
一方で、決済ブランドごとに個別契約が必要になるため、売上確認や入金状況をそれぞれ別の管理画面で確認する必要があります。入金サイクルもブランドごとに異なるため、「どこから・いつ・いくら入金されたのか」を把握しにくくなる点には注意が必要です。
業務効率を重視するのであれば、複数の決済をまとめて管理できる決済端末を導入した方が、結果的に楽になるケースが多いでしょう。
スタンド型 / ステッカー型の具体例
| 決済端末 | 決済端末の種類 | 本体価格 | 月額利用料 | 決済手数料 | 決済手段 | POSレジ機能 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
PayPay for Business
|
QRコード | 無料 | 無料※月額プラン加入時は1980円(税別)/月 | 1.60%~1.98% | 全17種 | なし |
公式サイトへ |
その他の特殊タイプの決済端末

決済サービスによっては、一般的なオールインワン型やモバイル型とは異なる、独自仕様の決済端末を提供しています。具体例を挙げると、iPad専用スタンドに決済機能が内蔵された「Squareスタンド」です。
SquareのPOSレジ機能を利用している、あるいはiPadをPOSレジとして活用している店舗で、デザイン性を重視したい場合に最適です。タブレットとカードリーダーを別々に用意するよりもコンパクトで、これ一台で洗練されたレジカウンターが完成するのが大きな魅力です。
その他の特殊タイプの具体例
| 決済端末 | 決済端末の種類 | 本体価格 | 月額利用料 | 決済手数料 | 決済手段 | POSレジ機能 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
Squareスタンド
|
iPadスタンド型決済端末 | 29,980円※iPadは加盟店側で用意 | 無料 | 2.50%~3.25% | 全43種以上 |
|
公式サイトへ |
POSレジと決済端末を連携すると何が変わる?
POSレジと決済端末は別々に使うこともできますが、連携させると日々の作業が大きく変わります。 ここでは「何がどう楽になるか」を具体的に説明します。
POSレジと決済端末を連携するメリット
POSレジと決済端末を連携させると、以下の作業が効率化されます。
入力ミス(打ち間違い)の防止

POSレジで計算された金額が決済端末へ自動送信されるため、入力ミスのリスクがゼロになります。
会計スピードの向上とレジ回転率のアップ

決済端末への手入力の手間が省けるため、混雑時でもスムーズにお客様を誘導できます。
レジ締め作業の大幅な短縮

POSレジの売上データと決済端末の記録が自動で一致するため、一日の終わりに金額を突き合わせる手間がなくなります。
会計トラブルの防止

「POSレジは1,000円なのに、決済端末には100円と打ってしまった」といった差額トラブルを防げます。
このように、POSレジと決済端末の連携は、お客様の待ち時間を減らして満足度を高めつつ、レジ締め等の業務負担も軽減できます。結果として、無駄なコストを削減し、店舗全体の売上や利益率のアップにつながります。
POSレジと決済端末を連携しない場合のデメリット
POSレジと決済端末が連携していない場合、以下のデメリットが発生します。
「金額の二度打ち」によるタイムロス

会計のたびに決済端末へ金額を打ち込む必要があり、行列の原因になります。
人為的なミスが避けられない

忙しい時間帯ほど打ち間違いが起きやすく、その後の修正対応にも時間が取られます。
レジ締め時の「金額が合わない」問題

POSレジ上の売上と決済金額がズレた際、どの会計でミスが起きたのかをレシートを遡って確認する多大な労力がかかります。
ランチタイムや週末など、お客様が集中する時間に手入力していると、どうしてもミスが起きやすくなります。お客様をお待たせして満足度を下げてしまうだけでなく、後からミスを確認して直す作業だけでも、スタッフにとって大きなストレスになります。
これから導入を検討するなら、POSレジと連携できる決済端末を選ぶことをおすすめします。
POSレジとの連携に強いおすすめの決済サービス4選
ここからは、POSレジと決済端末を組み合わせて使える、おすすめのサービスを4つ紹介します。
stera packの口コミ
日本人でなくても使いやすく、わかりやすい点。画面も見やすく、使いやすい。端末自体もそれほど重くない。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- スモールビジネスプラン:初年度 月額0円(2年目以降は通常、税込3,300円)
- スタンダードプラン:初年度 月額0円(2年目以降は通常、税込3,300円)
- ※初年度は無料
- ※2年目以降は、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合は永年無料
- ※スモールビジネスプランはVisa/Mastercardの年間決済額2,500万円以下の事業者限定
- 【対象事業者・利用条件など詳細はこちら】
- スモールビジネスプラン:1.98%~3.24%
- スタンダードプラン:2.70%~3.24%
- ※他行は1回辺り税込220円
- 毎日締め・2営業日後払い
- 月6回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・15日後払い
- ※任意で選択可
- ※一部の業種・取り扱い商材は月2回締め15日後払い
- ※端末返却ができない場合は利用期間に応じて違約金あり
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
- 毎日締め・2営業日後払い
- 月6回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・15日後払い
- ※任意で選択可
- ※一部の業種・取り扱い商材は月2回締め15日後払い
- ※他行は1回辺り税込220円
機能・外部サービス連携
- ※上記以外のPOSレジをご利用の場合でも、個別の連携開発により対応できる可能性があります。
- ※アプリ追加で機能拡張が可能
端末情報
stera terminal
Squareの口コミ
手数料が安く、特に端末の購入なく自分のスマホで決済できるのでありがたいです。審査も早く、イベント出店に間に合い、ありがたかったです。
お客様のお席で決済出来るので、お互いに安心出来る。導入もしやすいし、操作も簡単なので経営者の方にも紹介しやすい。
スタンドタイプを使用しており、決済端末とディスプレイが一体型なっているところが使いやすい。お客様からも喜ばれる。
詳細情報
基本情報
- ※決済端末が必要な場合は4,980円~
- 中小企業プラン:無料
- 大型店プラン:無料
- ※中小企業プランは年間決済額3000万円未満の事業者限定
- 中小企業プラン:2.50%~3.25%
- 大型店プラン:3.25%
- ※即時入金サービス利用時は入金額の1.5%
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
- ※即時入金サービス利用時は入金額の1.5%
- 10:00~18:00(年末年始・臨時休業日除く)
- 端末故障時は専用フォームで24時間申請可
- ※Square Registerのみ注文日から2年間
- Squareリーダー:4,980円
- Squareスタンド:29,980円
- Squareターミナル:39,980円
- Squareハンディ:44,980円
- Squareレジスター:84,980円
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
端末情報
スマホでタッチ決済
- ※スマホは加盟店が用意
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない
Square Reader
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Terminal
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Stand
- ※iPadは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- 中小事業者向けプラン:3300円(税込)
- 標準プラン:3300円(税込)
- ※条件により月額0円での提供も可
- ※中小事業者向けプランはVisa/Mastercardの年間決済額2500万円以下の事業者限定
- 中小事業者向けプラン:1.98%~
- 標準プラン:2.00%~
- 月2回
- QRコード決済分のみ月1回
- 例:利用開始月から3ヶ月後に解約する場合は、「残月数9ヶ月×3300円=29,700円」
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
- 月2回
- QRコード決済分のみ月1回
- 【TEL】365日24時間対応
- 【メール】平日9:00~18:00
機能・外部サービス連携
端末情報
PAYGATE Station
- ※キャンペーン利用で無料
Airペイの口コミ
低コストで使用でき、シンプルに使いやすい。初めて扱う人でもすぐに慣れる。Airレジと連携しているため、売上データや在庫管理がクラウドで行えるため、どこからでもリアルタイムで状況を把握できる。
可もなく不可もなしで、普通に使えてます。もう少し手数料が安いと更に良いとは思いますが、キャッシュレスな時代なので、便利は便利です。来店数も現金のみより増えているので、結果満足です。
無料でここまで出来るのはすごい。決済手数料も比較的安く、機能面においても直感的に使いやすい。サポートの電話対応も繋がりやすいので不満はない。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- ※iPadまたはiPhoneは加盟店負担
- ディスカウントプログラム:無料
- 標準プラン:無料
- ※ディスカウントプログラムは各カードブランドが定める年間決済上限額に満たない事業者専用プラン
- 【対象事業者・利用条件など詳細はこちら】
- ディスカウントプログラム:2.48%~3.24%
- 標準プラン:2.95%~3.24%
- 三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回
- その他の金融機関は月3回
- QRコード決済分のみ月1回
- ※キャンペーンで貸与されたカードリーダーは解約時に要返却
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
- 三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回
- その他の金融機関は月3回
- QRコード決済分のみ月1回
- 【電話】年中無休9:30~23:00
- 【チャット】年中無休9:30~20:00
機能・外部サービス連携
端末情報
Airペイカードリーダー
- ※キャンペーン利用で無料
AirペイQR
Airペイタッチ
- ※iPhoneは加盟店が用意
まとめ
以上、POSレジと決済端末の違いと、それらを連携させるべき理由について解説しました。どちらも会計に関わるものですが、その役割は大きく異なります。
- POSレジ
⇒商品登録・売上集計・在庫管理など「売上や店舗運営を管理するシステム」 - 決済端末
⇒カード・電子マネー・QRコード決済など「キャッシュレス決済を受け付ける機器」
双方を連携させることで、金額の手入力がなくなり、スピーディーな会計が可能になります。お客様にとって待ち時間のストレスが解消されることは、顧客満足度の向上に繋がります。また、レジ締め等の業務負担も軽減できるため、無駄なコストを削減し、店舗全体の売上や利益率のアップに期待できるでしょう。
導入するサービスを選ぶときは、次の3点をあらかじめ決めておくとスムーズです。
- 店舗の運用に合う端末タイプ(据置型/モバイル型/Tap to Pay など)
- 使いたいPOSレジと連携できるか(既存POSを活かす or これから選ぶ)
- コストと入金条件(決済手数料、月額費用、入金頻度、入金手数料)
今回ご紹介した4つのサービスは、それぞれ強みが異なります。自店の状況に合わせて、まずは以下のポイントを基準に検討してみてください。
| 決済サービス | こんな方におすすめ | 公式サイト |
|---|---|---|
|
stera pack |
「とにかく連携と安定性を重視して、据置型でしっかり運用したい」 |
お申し込みはこちら |
|
Square |
「月額無料でまずは小さく始めたい」 「導入スピードや運用の手軽さを重視したい」 |
お申し込みはこちら |
|
PAYGATE |
「スマレジとセットで運用したい」 「屋外・移動販売でも使いたい」 |
お申し込みはこちら |
|
Airペイ |
「Airレジを使っている(使う予定)」 |
お申し込みはこちら |
以下の記事では、決済端末を中心とした比較を行っています。初期費用や決済手数料、入金サイクル、導入スピードなど「POSレジ連携以外の視点でも、もっと詳しく端末を比較したい」という方はぜひ参考にしてみてください。




















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