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POSレジと決済端末の違いとは?できること・役割の違いと連携すべき理由をわかりやすく解説

POSレジと決済端末の違いとは?できること・役割の違いと連携すべき理由をわかりやすく解説

「POSレジと決済端末って何が違うの?」「両方必要なの?」「連携すると何が変わるの?」 いざ導入を検討し始めると、こうした疑問にぶつかる方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、POSレジは「売上や商品情報を管理するシステム」決済端末は「カードやQRコード決済を受け付けるための機器」です。

役割が異なるため、双方を連携させるかどうかで、日々の会計作業や売上管理の手間が大きく変わります。

この記事では、POSレジと決済端末の違いを「何ができるか」という視点で整理し、連携すると何が楽になるのか、わかりやすく解説します。後半では、初めての導入でも選びやすい「おすすめ決済サービス4選」もご紹介します。

これから開業する方も、既存店舗でキャッシュレス対応を検討中の方も、サービス選びのヒントとして、ぜひ最後までチェックしてみてください。

目次

POSレジと決済端末の違いを解説

POSレジと決済端末は、どちらも店舗の会計に関わるものですが、それぞれ担っている役割は異なります。ここでは、「何ができるか」という視点で違いを整理していきます。

項目POSレジ
POSレジのイラスト
決済端末
決済端末のイラスト
主な役割売上管理・在庫管理・データ分析キャッシュレス決済での支払いを受け付ける
データ管理商品・売上・在庫・顧客などの店舗データ決済データ(決済金額・決済手段・決済結果)
会計機能商品登録・会計計算・レシート発行カード・電子マネー・QRコード決済の支払い受付

POSレジとは?

POSレジとは、Point of Sales(販売時点情報管理)の略で、会計と同時に販売データを記録・管理するシステムです。

現場でできることを具体的に挙げると、次のような業務をカバーします。

POSレジでできること
  • 商品を登録して合計金額を計算する
  • 日別・月別の売上を自動で集計する
  • 在庫数をリアルタイムで把握する
  • 顧客の購入履歴を記録する
  • 売れ筋商品や客層のデータを分析する

また、特定の業種に特化して、店舗運営を効率化する機能を備えたPOSレジもあります。代表的な例が、飲食店と小売店です。

飲食店の場合

ハンディ端末で受けた注文内容を、キッチンプリンターやキッチンディスプレイに自動で共有できます。

注文の聞き間違いや伝達ミスを防げるため、ホールとキッチン間のやり取りがスムーズになります。

この仕組みをオーダーエントリーシステムと呼びます

小売店の場合

商品ごとの在庫数を管理でき、販売と同時に在庫が自動で減っていきます。

在庫切れや過剰在庫に気づきやすくなり、仕入れや棚卸しの効率化につながります。

このように、POSレジは「会計」だけでなく、店舗運営全体を支える役割を担っています。近年は、クラウド上でデータを管理するタイプが主流となっており、インターネット環境が必要です。

レジ(キャッシュレジスター)との違い

昔ながらのレジ(キャッシュレジスター)は、現金での会計に特化したシンプルな機械です。POSレジとの最大の違いは、会計後の売上データをどこまで店舗運営に活用できるかにあります。

単なるレジでは、売上管理や分析を手作業で行う必要があり、在庫管理や飲食店向けのオーダーエントリーシステムといった仕組みも利用できません。

一方、POSレジでは会計と同時にデータが自動で蓄積され、在庫管理や注文情報の共有など、日々の店舗運営を効率化できます。レジ締めや売上確認の手間を大きく減らせる点も特徴です。

「会計だけできれば十分」という場合はレジスターでも対応できますが、売上分析や店舗運営の効率化を重視する場合は、POSレジが適しています。

キャッシュレス決済端末とは?

決済端末とは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、キャッシュレス決済での支払いを受け付けるための専用機器です。

POSレジが「いくら支払うか」を計算・管理するのに対し、決済端末は計算された金額に対して、支払いを受け付ける役割を担います。

現場での役割を整理すると、次の通りです。

決済端末でできること
  • クレジットカードや電子マネー、QRコード決済での支払いを受け付ける
  • 決済金額や決済手段など、支払い結果を記録する

1台で複数の決済ブランドに対応できる端末は「マルチ決済端末」と呼ばれ、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をまとめて扱える点が特徴です。

ただし、決済端末単体では、売上分析や在庫管理、注文管理といった店舗運営の機能は行えません。あくまで「支払いを受け付ける」ことに特化した機器です。

そのため、売上管理や在庫管理まで含めて効率化したい場合は、POSレジと決済端末を連携させて使うのが一般的です。

POSレジの種類と費用

POSレジにはいくつかのタイプがあり、店舗の規模や業態、運営スタイルによって向いているものが異なります。ここでは、代表的な4つのタイプを紹介します。

ターミナル型POSレジ

据え置き型のターミナル型POSレジのイラスト。スタッフ用タッチパネル画面、顧客用ディスプレイ、レシートプリンター、開いたキャッシュドロアが一体となった堅牢な専用機器。

ターミナル型POSレジは、POSシステム専用に設計された据え置き型のレジ端末です。スーパーやコンビニなどでよく見かけるタイプです。

特徴スタッフ用ディスプレイ・顧客用ディスプレイ・プリンターなどが一体となった「オールインワン型」のほか、設置場所に合わせて各機器を組み合わせる「分離型」もあります。
メリットPOS専用機のため耐久性が非常に高く、動作も安定しています。また、自動釣銭機などの周辺機器との連携にも優れています。
注意点高機能・高性能な分、タブレット型と比較すると本体サイズが大きく、導入コストも高めです。
主な導入先レジの稼働率が高い大規模店舗、チェーン店、自動釣銭機を運用する店舗など。

タブレット型POSレジ

タンドに設置されたタブレット型POSレジのイラスト。タブレット画面には注文アプリが表示され、隣にはレシートプリンターと小型決済端末が配置されている。

タブレット型POSレジは、iPadなどのタブレット端末に専用アプリをインストールして利用するPOSレジです。省スペースで設置でき、操作も直感的なため、小規模店舗を中心に導入が進んでいます。

特徴タッチパネルによる直感的な操作が可能で、レジ周りをすっきりさせることができます。周辺機器は必要に応じてBluetoothやUSB等で接続します。
メリットターミナル型POSレジに比べて導入コストが安く、デザイン性が高いため店舗の雰囲気を損ないません。アプリの更新で常に最新機能が使えます。
注意点安定したインターネット環境(Wi-Fi等)が必須です。また、周辺機器との接続を無線で行う場合、有線接続に比べると接続の安定性に欠ける場合があります。
主な導入先居酒屋、カフェ、アパレルショップ、美容室などの中小規模店舗

ハンディ型POSレジ

手に持ったスマートフォン(ハンディ型POSレジ)のイラスト。画面には注文入力用アプリのインターフェースが表示されており、持ち運びながら操作している様子。

ハンディ型POSレジは、手のひらサイズで持ち運びができるPOSレジで、モバイル型POSレジとも呼ばれます。専用のハンディ端末のほか、スマホにアプリをインストールして利用するタイプもあります。

特徴スタッフが端末を持ち歩きながら、注文受付や会計処理を行えます。固定のレジカウンターに縛られず、POSレジとしての基本機能を移動しながら使える点が特徴です。
メリット飲食店ではテーブルオーダーや追加注文に対応でき、小売店では在庫管理用の端末としても活用できます。イベント出店や移動販売など、固定のレジカウンターを設けにくいシーンにも向いています。スマホを活用するタイプであれば、専用機器を新たに用意せずに始められるため、導入コストを抑えやすいです。
注意点画面サイズが小さいため、複雑な操作や大量の商品登録には向きません。店舗規模が大きい場合は、タブレット型POSレジと併用する形で導入されることが多いです。
主な導入先飲食店、小売店、イベント出店や移動販売店舗など

パソコン型POSレジ

デスクトップパソコンを利用したPOSレジのイラスト。モニターにPOS画面が表示され、キーボード、マウスのほか、バーコードリーダー、レシートプリンター、キャッシュドロアが接続されている。

パソコン型POSレジは、市販のパソコンにPOSシステムをインストールして使用するタイプです。事務用のパソコンをそのままレジとして活用でき、バックオフィス業務との親和性が高いのが特徴です。

特徴パソコン本体に加え、バーコードリーダーやレシートプリンター、キャッシュドロアなどの周辺機器を接続して構成します。周辺機器やソフトウェアの選択肢が多く、店舗の運営方法に合わせて柔軟に構成できます。
メリットすでにパソコンを保有している場合は、そのまま活用できるため導入しやすいです。
POS機能に加えて、売上データの分析や資料作成、在庫管理の補助作業などを同じ端末で行えるため、バックオフィス業務と会計業務をまとめて管理しやすくなります。
注意点パソコンの性能やOS環境に左右されるため、安定運用には一定のIT知識が必要です。また、長時間の連続利用や会計回数が多い環境では、POSレジ専用機と比べて耐久性の面で注意が必要な場合があります。
主な導入先調剤薬局やクリーニング店、在庫管理が複雑な専門店、オフィス兼用の中小規模店舗など

決済端末の種類

決済端末にも、POSレジと同様にいくつかの種類があります。1台で決済まで完結するタイプや、スマホ・タブレットと接続して使うタイプなど、さまざまです。ここでは、決済端末を5つのタイプに分けて解説します。

オールインワン決済端末

sterapack
オールインワン決済端末「stera terminal」

オールインワン決済端末は、決済に必要な機能を1台にまとめた決済端末です。ディスプレイやレシートプリンターを内蔵しており、端末単体で決済処理を行えます。

端末によってはPOSレジ機能を搭載しており、キャッシュレス決済の受付から会計、レシート発行までを1台で完結できるものもあります。

オールインワン決済端末には、レジカウンターに設置して使う据置型と、バッテリーを内蔵した持ち運び可能なポータブル型があります。

据置型は有線LAN接続ができるため、通信トラブルが起こりにくく、常に安定したスムーズな会計が可能です。決済のスピードと安定性を重視する方におすすめです。

ポータブル型の中にはSIM通信に対応した端末もあり、POSレジ機能を搭載したモデルであれば、場所を選ばずキャッシュレス決済に対応できる簡易的なレジ環境を構築できます。

オールインワン決済端末の具体例

スクロールできます
決済端末 決済端末の種類 本体価格 月額利用料 決済手数料 決済手段 POSレジ機能 公式サイト
stera terminal
据置型オールインワン決済端末 無料 初年度 月額0円(2年目以降 通常3300円※条件付き無料) 1.98%~3.24% 全30種以上
  • POSレジ内蔵
  • 外部のPOSレジと連携可
公式サイトへ
Squareターミナル
ポータブル型オールインワン決済端末 39,980円 無料 2.50%~3.25% 全43種以上 POSレジ内蔵 公式サイトへ
PAYGATE
ポータブル型オールインワン決済端末 39,600円※キャンペーン利用で無料 3300円/月 1.98%~ 全30種以上
  • POSレジ内蔵
  • 外部のPOSレジと連携可
公式サイトへ

モバイル決済端末(カードリーダー型)

モバイル決済端末「Squareリーダー」

モバイル決済端末は、スマホやタブレットと連携して使用する小型のカードリーダーです。SquareリーダーAirペイが代表例です。

とくに、タブレット型POSレジを導入している店舗では、カードリーダーを追加購入するだけでキャッシュレス決済に対応できます。初期費用を抑えやすく、場所も取らないので、個人事業主や小規模店舗でも導入しやすい点がメリットです。

一方で、スマホやタブレットを経由して通信を行うため、オールインワン決済端末よりも通信エラーが起きやすくなります。

モバイル決済端末の具体例

スクロールできます
決済端末 決済端末の種類 本体価格 月額利用料 決済手数料 決済手段 POSレジ機能 公式サイト
Squareリーダー
Square Reader(スクエアリーダー)
モバイル決済端末 4,980円※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意 無料 2.50%~3.25% 全43種以上
  • POSレジ内蔵
  • 外部のPOSレジと連携可
公式サイトへ
Airペイ
Airペイのカードリーダー
モバイル決済端末 20,167円※キャンペーン利用で無料 無料 2.48%~3.24%※COIN+は0.99% 全71種以上 外部のPOSレジと連携可 公式サイトへ

Tap to Pay

Tap to Pay on Android
Tap to Pay「Square スマホでタッチ決済」

Tap to Payは、スマホ自体を決済端末として利用します。iPhoneやAndroid端末にアプリをインストールすることで、専用端末を用意せずにタッチ決済を受け付けられます。

端末を追加購入する必要がないため、導入のハードルが低い点が特徴です。

ただし、対応ブランドや決済方法が限定されるため、イベントや移動販売など手荷物を減らしたいシーンや、メイン端末が故障した際の予備機といった補助的な決済手段として役立ちます。

Tap to Payの具体例

スクロールできます
決済端末 決済端末の種類 本体価格 月額利用料 決済手数料 決済手段 POSレジ機能 公式サイト
Squareスマホでタッチ決済
Tap to Pay on Android
Tap to Pay 無料※スマホは加盟店が用意 無料 2.50%~3.25% 全31種以上
  • POSレジ内蔵
  • 外部のPOSレジと連携可
公式サイトへ
stera tap
steratapのイメージイラスト
Tap to Pay 無料※スマホは加盟店が用意 無料 1.98%~3.24% 全6種 なし 公式サイトへ

スタンド型 / ステッカー型(QRコード決済)

paypay決済用QRコード
スタンド型「PayPay QRコード」

スタンド型 / ステッカー型は、レジカウンターに設置したQRコードをお客さまのスマホで読み取ってもらう決済方式です。 決済会社と直接契約して発行されるQRコードを使用します。

専用の決済端末が不要なため、導入はとてもシンプルです。PayPayの場合、決済手数料も1.60〜1.98%と低く、コストを抑える目的で、PayPayのみ直接契約し、その他の決済手段は決済端末と併用して使っているケースも見られます。

一方で、決済ブランドごとに個別契約が必要になるため、売上確認や入金状況をそれぞれ別の管理画面で確認する必要があります。入金サイクルもブランドごとに異なるため、「どこから・いつ・いくら入金されたのか」を把握しにくくなる点には注意が必要です。

業務効率を重視するのであれば、複数の決済をまとめて管理できる決済端末を導入した方が、結果的に楽になるケースが多いでしょう。

スタンド型 / ステッカー型の具体例

スクロールできます
決済端末 決済端末の種類 本体価格 月額利用料 決済手数料 決済手段 POSレジ機能 公式サイト
PayPay for Business
QRコード 無料 無料※月額プラン加入時は1980円(税別)/月 1.60%~1.98% 全17種 なし 公式サイトへ

その他の特殊タイプの決済端末

Square Stand(スクエアスタンド)
「Squareスタンド」

決済サービスによっては、一般的なオールインワン型やモバイル型とは異なる、独自仕様の決済端末を提供しています。具体例を挙げると、iPad専用スタンドに決済機能が内蔵された「Squareスタンドです。

SquareのPOSレジ機能を利用している、あるいはiPadをPOSレジとして活用している店舗で、デザイン性を重視したい場合に最適です。タブレットとカードリーダーを別々に用意するよりもコンパクトで、これ一台で洗練されたレジカウンターが完成するのが大きな魅力です。

その他の特殊タイプの具体例

スクロールできます
決済端末 決済端末の種類 本体価格 月額利用料 決済手数料 決済手段 POSレジ機能 公式サイト
Squareスタンド
Square Stand(スクエアスタンド)
iPadスタンド型決済端末 29,980円※iPadは加盟店側で用意 無料 2.50%~3.25% 全43種以上
  • POSレジ内蔵
  • 外部のPOSレジと連携可
公式サイトへ

POSレジと決済端末を連携すると何が変わる?

POSレジと決済端末は別々に使うこともできますが、連携させると日々の作業が大きく変わります。 ここでは「何がどう楽になるか」を具体的に説明します。

POSレジと決済端末を連携するメリット

POSレジと決済端末を連携させると、以下の作業が効率化されます。

入力ミス(打ち間違い)の防止

POSレジに入力した金額「¥10,000」が決済端末へ自動送信され、キーボードによる手入力が不要であることを示すイラスト。

POSレジで計算された金額が決済端末へ自動送信されるため、入力ミスのリスクがゼロになります。

会計スピードの向上とレジ回転率のアップ

会計がスムーズに進むことでレジ待ちの行列が解消され、店舗の回転率が向上する様子を描いたイラスト。

決済端末への手入力の手間が省けるため、混雑時でもスムーズにお客様を誘導できます。

レジ締め作業の大幅な短縮

POSレジの売上データと決済端末の記録が自動で照合され、レジ締め作業の時間が短縮されることを示すイラスト。

POSレジの売上データと決済端末の記録が自動で一致するため、一日の終わりに金額を突き合わせる手間がなくなります。

会計トラブルの防止

金額の自動連携により、POSレジと決済端末の間で金額の不一致(打ち間違い)が起きない正確性を表したイラスト。

「POSレジは1,000円なのに、決済端末には100円と打ってしまった」といった差額トラブルを防げます。

このように、POSレジと決済端末の連携は、お客様の待ち時間を減らして満足度を高めつつ、レジ締め等の業務負担も軽減できます。結果として、無駄なコストを削減し、店舗全体の売上や利益率のアップにつながります。

POSレジと決済端末を連携しない場合のデメリット

POSレジと決済端末が連携していない場合、以下のデメリットが発生します。

「金額の二度打ち」によるタイムロス

POSレジへの入力後、決済端末にも同じ金額を再度手入力しなければならない「二度打ち」の手間を示すイラスト。

会計のたびに決済端末へ金額を打ち込む必要があり、行列の原因になります。

人為的なミスが避けられない

混雑時に手入力を行うことで焦りやストレスが生じ、打ち間違いや操作エラーが発生しやすくなる様子を描いたイラスト。

忙しい時間帯ほど打ち間違いが起きやすく、その後の修正対応にも時間が取られます。

レジ締め時の「金額が合わない」問題

POS売上(10万円)と決済端末の集計(9万5千円)が一致せず、レジ締め時に金額不一致が発生している様子を示すイラスト。

POSレジ上の売上と決済金額がズレた際、どの会計でミスが起きたのかをレシートを遡って確認する多大な労力がかかります。

ランチタイムや週末など、お客様が集中する時間に手入力していると、どうしてもミスが起きやすくなります。お客様をお待たせして満足度を下げてしまうだけでなく、後からミスを確認して直す作業だけでも、スタッフにとって大きなストレスになります。

これから導入を検討するなら、POSレジと連携できる決済端末を選ぶことをおすすめします。

POSレジとの連携に強いおすすめの決済サービス4選

ここからは、POSレジと決済端末を組み合わせて使える、おすすめのサービスを4つ紹介します。

stera pack|ステラパック

当サイト評価

4.59 /5.0
(1件の口コミ)

stera packの口コミ

stera packの口コミ
4.0
並木颯汰さん ココエビス 飲食業 店長

日本人でなくても使いやすく、わかりやすい点。画面も見やすく、使いやすい。端末自体もそれほど重くない。

stera packの特徴

stera pack(ステラパック)は、SMBC GMO PAYMENT株式会社が提供する決済サービスです。据え置き型のオールインワン決済端末「stera terminal」を無料で提供しており、1台でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応できます。

stera terminalにはPOSレジアプリをインストールすることも可能で、1台でPOSレジと決済端末の両方の機能を使えます。また、既存のPOSレジがある場合も個別連携開発に対応しているため、今使っているPOSレジと連携させることができます。

初年度月額無料で利用でき、中途解約でも解約申請から45日以内に正常な状態で端末を返却すれば、違約金はかかりません。実質的にいつでも解約できるため、「高性能なオールインワン端末を使ってみたい」「初めて決済端末を導入する」という方でも安心して利用できます。

無料
初期費用
1.98%~3.24%
決済手数料
初年度 月額0円(2年目以降 通常3300円※条件付き無料)
月額利用料
メリット
  • 初期費用0円で端末を無料提供

    導入コストを抑えて始められます。オールインワン端末は約9万円相当のため、大きなメリットです。

  • 他社POSレジとの個別連携開発に対応

    既存のPOSレジに合わせた連携が可能で、システム変更の手間を最小限に抑えられます。

  • stera terminal1台でPOSレジ+決済端末として機能

    アプリをインストールすれば、POSレジ機能も使えます。省スペースで高機能を実現できます。

  • 決済手数料1.98%〜と低料率

    薄利多売の業態でも負担を抑えられます。手数料の差は長期的に大きなコスト差になります。

  • いつでも解約OK!

    3年間の契約期間がありますが、解約申請から45日以内に端末を正常な状態で返却すれば、違約金はかかりません。

!
デメリット
  • 2年目以降は月額費用が発生

    初年度は無料ですが、2年目以降は月額3,300円がかかります。ただし、2年目以降も直近1年間の決済額が3,000万円以上なら月額無料で利用できます。

  • 三井住友銀行以外は入金手数料220円/回

    メインバンクが他行の場合、入金のたびに手数料がかかります。

  • 据置型端末のため、持ち運べない

    持ち運びができない端末のため、常設店舗向けです。移動販売やイベントなど持ち運びが必要な業種は利用できません。

こんな店舗におすすめ
  • 既存POSレジを活かして連携したい店舗

    個別連携開発に対応しているため、今のシステムを大きく変えずにキャッシュレス対応できます。

  • 三井住友銀行をメインバンクにしている事業者

    入金手数料無料で、コストを最小限に抑えられます。

  • 多様な決済手段に対応したい店舗

    30種以上の決済に対応しており、お客様の支払い方法を幅広くカバーできます。

開催中のキャンペーン・お得情報

据置型オールインワン決済端末「stera terminal」初期費用0円で導入可能。
実質値引額
約90,000円

詳細情報

基本情報
サービス名
stera pack
導入費用
無料
月額費用
  • スモールビジネスプラン:初年度 月額0円(2年目以降は通常、税込3,300円)
  • スタンダードプラン:初年度 月額0円(2年目以降は通常、税込3,300円)
  • ※初年度は無料
  • ※2年目以降は、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合は永年無料
  • ※スモールビジネスプランはVisa/Mastercardの年間決済額2,500万円以下の事業者限定
  • 【対象事業者・利用条件など詳細はこちら
決済手数料
  • スモールビジネスプラン:1.98%~3.24%
  • スタンダードプラン:2.70%~3.24%
入金手数料
三井住友銀行は無料
  • ※他行は1回辺り税込220円
入金サイクル
  • 毎日締め・2営業日後払い
  • 月6回締め・2営業日後払い
  • 月2回締め・2営業日後払い
  • 月2回締め・15日後払い
  • ※任意で選択可
  • ※一部の業種・取り扱い商材は月2回締め15日後払い
契約期間
3年間
解約金
解約申請から45日以内に正常な状態で端末返却すると無料
  • ※端末返却ができない場合は利用期間に応じて違約金あり
導入までの目安
申込みから2週間~2か月
決済ブランド・決済手数料
カード決済全7種
Visa
Mastercard
スモールビジネスプラン
1.98%(税別)
スタンダードプラン
2.70%(税別)
JCB
American Express
Diners Club
Discover
スモールビジネスプラン
2.48%(税別)
スタンダードプラン
3.24%(税別)
銀聯(UnionPay)
プラン共通
3.24%(税別)
電子マネー決済全16種
楽天Edy
iD
QUICPay
nanaco
WAON
交通系IC (9種)
プラン共通
3.24%(税別)
QRコード決済全9種以上
PayPay
楽天Pay
d払い
au PAY
メルペイ
ゆうちょPay
WeChat Pay
Union Pay QR
プラン共通
3.24%(税別)
入金サイクル・運用・サポート
入金サイクル
  • 毎日締め・2営業日後払い
  • 月6回締め・2営業日後払い
  • 月2回締め・2営業日後払い
  • 月2回締め・15日後払い
  • ※任意で選択可
  • ※一部の業種・取り扱い商材は月2回締め15日後払い
入金手数料
三井住友銀行は無料
  • ※他行は1回辺り税込220円
サポート対応
電話メール
サポート受付時間
24時間365日受付
保証期間
契約中は何度でも修理・交換無料
保証期間外の交換費用
無料
機能・外部サービス連携
クレジットカードの支払い方法
一括払い2回払い分割払いリボ払いボーナス一括払い
クレジットカードの読み取り方式
ICカード磁気カードタッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ストアスキャン
POSレジ機能
POSレジ内蔵外部のPOSレジと連携可
連携できるPOSレジ
assetforce for steraBUSICOMEmusen easy「スキャンレジ」Foody Pocket POSLORS SYSTEMmedipoNECモバイルPOSPOS+Uレジコアレジスマレジリアレジ
  • ※上記以外のPOSレジをご利用の場合でも、個別の連携開発により対応できる可能性があります。
その他の機能
なし
  • ※アプリ追加で機能拡張が可能
端末情報
stera terminal
タイプ
据置型オールインワン決済端末
端末価格
無料
保証期間
契約期間中は常に保証対象
保証期間外の交換費用
無料
必要機器
不要
プリンター
端末に内蔵
ロール紙無料
持ち運びの可否
不可
クレジットカードの読み取り方式
ICカード
磁気カード
タッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ストアスキャン
POSレジ機能
POSレジ内蔵
外部のPOSレジと連携可

Square|スクエア

当サイト評価

4.73 /5.0
(26件の口コミ)

Squareの口コミ

スマホだけで決済できて便利!導入も早くイベント出店にも間に合った
5.0
小金澤綾美さん olu olu house 小売業 経営者・オーナー

手数料が安く、特に端末の購入なく自分のスマホで決済できるのでありがたいです。審査も早く、イベント出店に間に合い、ありがたかったです。

導入も操作も簡単!経営者仲間にも自信を持って勧められる
5.0
松原麻美さん LoungeLINDA 飲食業 店長

お客様のお席で決済出来るので、お互いに安心出来る。導入もしやすいし、操作も簡単なので経営者の方にも紹介しやすい。

決済端末とディスプレイが一体型でお客様にも好評、使いやすく入金も早い
5.0
前田峻行さん Re:s cafebar&sweets 飲食業 経営者・オーナー

スタンドタイプを使用しており、決済端末とディスプレイが一体型なっているところが使いやすい。お客様からも喜ばれる。

Squareの特徴

Squareは、米国発のグローバル決済サービスです。外資系のサービスですが、日本国内では三井住友カードと提携しており、安心して利用できる体制が整っています。

全5種類の決済端末を提供しており、モバイル決済端末からオールインワン端末まで様々。業種や店舗規模、決済シーンに合わせて自由に選択できます。

Squareの決済は「Square POSレジアプリ」を通じて行います。その名の通り、キャッシュレス決済だけでなく、POSレジ機能も搭載しており、月額無料で利用できます。キャッシュレス決済とPOSレジが一体となっているため、アプリ切り替え不要なため、通信エラーが激減し、操作ミスも防げるため、シームレスな操作感が特徴的です。

他社のPOSレジアプリとの連携にも対応しており、Airレジやスマレジといった人気のPOSレジとの連携も可能です。月額費用はかからず、契約期間の縛りもないため、「まずはキャッシュレスを試してみたい」「短期間のスポット利用」など手軽に導入することができます。

無料
初期費用
2.50%~3.25%
決済手数料
無料
月額利用料
メリット
  • 月額無料でPOSレジ機能も利用可能

    決済サービスだけでなく、売上管理・在庫管理などのPOS機能も無料で使えます。

  • 契約縛りなし、いつでも解約可能

    使ってみて合わなければ、いつでもやめられます。初めてのキャッシュレス導入でも安心です。

  • 通常入金は最短翌営業日、即時入金サービスにも対応

    通常入金のスピードが早く、振込依頼から数分後に着金する「即時入金サービス」にも対応しています。

  • Airレジ・スマレジなど他社POSレジとも連携可能

    既存のPOSレジがあっても、連携して使えます。

  • 審査が早く、最短当日~3営業日で導入可能

    最短当日〜数営業日で導入でき、急ぎで決済端末が必要な場合にもおすすめです。

!
デメリット
  • 決済端末は別途購入が必要

    端末の無料提供はなく、4,980円~購入が必要です。ただし、スマホを決済端末として使う「スマホでタッチ決済」なら専用端末不要で始められます。

  • 決済手数料がやや高め

    2.50%〜3.25%と、stera packと比べると手数料は高めです。

こんな店舗におすすめ
  • 初めてキャッシュレス決済を導入する個人店舗

    審査が早く、契約縛りもないため、気軽に始められます。

  • 初期費用を抑えて始めたい事業者

    月額無料で、端末も安価なものから選べます。

  • オンライン販売も行う店舗

    対面決済だけでなく、オンライン決済やリンク決済にも対応しています。

詳細情報

基本情報
サービス名
Square
導入費用
無料
  • ※決済端末が必要な場合は4,980円~
月額費用
  • 中小企業プラン:無料
  • 大型店プラン:無料
  • ※中小企業プランは年間決済額3000万円未満の事業者限定
決済手数料
  • 中小企業プラン:2.50%~3.25%
  • 大型店プラン:3.25%
入金手数料
無料
入金サイクル
  • 三井住友、みずほ銀行は翌営業日
  • その他の金融機関は週1回
  • 振込依頼から数分で着金する即時入金サービスあり
  • ※週1回入金=毎週木~翌週水曜日までの売上が翌週金曜日に入金
  • 即時入金サービスは金融機関にかかわらず利用可
契約期間
なし
解約金
なし
導入までの目安
申込み当日~3営業日
決済ブランド・決済手数料
カード決済全7種
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
Discover
中小企業プラン
2.50%(非課税)
大型店プラン
~3.25%(非課税)
銀聯(UnionPay)
プラン共通
3.25%(非課税)
電子マネー決済全12種
iD
QUICPay
交通系IC (9種)
中小企業プラン
3.25%(非課税)
大型店プラン
~3.25%(非課税)
QRコード決済全24種以上
PayPay
楽天Pay
d払い
au PAY
メルペイ
WeChat Pay
中小企業プラン
3.25%(非課税)
大型店プラン
~3.25%(非課税)
入金サイクル・運用・サポート
入金サイクル
  • 三井住友、みずほ銀行は翌営業日
  • その他の金融機関は週1回
  • 振込依頼から数分で着金する即時入金サービスあり
  • ※週1回入金=毎週木~翌週水曜日までの売上が翌週金曜日に入金
  • 即時入金サービスは金融機関にかかわらず利用可
入金手数料
無料
サポート対応
電話メール
サポート受付時間
  • 10:00~18:00(年末年始・臨時休業日除く)
  • 端末故障時は専用フォームで24時間申請可
保証期間
注文日から1年間
  • ※Square Registerのみ注文日から2年間
保証期間外の交換費用
  • Squareリーダー:4,980円
  • Squareスタンド:29,980円
  • Squareターミナル:39,980円
  • Squareハンディ:44,980円
  • Squareレジスター:84,980円
機能・外部サービス連携
クレジットカードの支払い方法
一括払い継続課金・サブスク決済
クレジットカードの読み取り方式
ICカード磁気カードタッチ決済
  • ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
QRコード決済の読み取り方式
ユーザースキャン
  • ※お客さま側での金額入力は不要
POSレジ機能
POSレジ内蔵外部のPOSレジと連携可
連携できるPOSレジ
AirレジBionlyOrange OperationSquarePOSレジposcubeスマレジユビレジ
連携できる会計ソフト
マネーフォワードfreee
その他の機能
ネットショップ作成カード決済可能な請求書発行リンク決済継続課金・サブスク決済
端末情報
Tap to Pay on Android
スマホでタッチ決済
タイプ
Tap to Pay
端末価格
無料
  • ※スマホは加盟店が用意
保証期間
  • ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない
保証期間外の交換費用
必要機器
iPhone
Androidスマホ
プリンター
必要な場合は別途購入
持ち運びの可否
クレジットカードの読み取り方式
タッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ユーザースキャン
POSレジ機能
POSレジ内蔵
外部のPOSレジと連携可
解説記事はこちら
Square Reader(スクエアリーダー)
Square Reader
タイプ
モバイル決済端末
端末価格
4,980円
  • ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
保証期間
  • 注文日から1年間
  • 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
保証期間外の交換費用
4,980円
必要機器
iPhone
iPad
Androidスマホ
Androidタブレット
プリンター
必要な場合は別途購入
持ち運びの可否
クレジットカードの読み取り方式
ICカード
タッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ユーザースキャン
POSレジ機能
POSレジ内蔵
外部のPOSレジと連携可
解説記事はこちら
Square Terminal
タイプ
ポータブル型オールインワン決済端末
端末価格
39,980円
保証期間
  • 注文日から1年間
  • 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
保証期間外の交換費用
39,980円
必要機器
不要
プリンター
端末に内蔵
持ち運びの可否
クレジットカードの読み取り方式
ICカード
磁気カード
タッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ユーザースキャン
POSレジ機能
POSレジ内蔵
解説記事はこちら
Squareハンディ
Squareハンディ
タイプ
ポータブル型オールインワン決済端末
端末価格
44,980円
保証期間
  • 注文日から1年間
  • 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
保証期間外の交換費用
44,980円
必要機器
不要
プリンター
必要な場合は別途購入
持ち運びの可否
クレジットカードの読み取り方式
ICカード
タッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ユーザースキャン
POSレジ機能
POSレジ内蔵
解説記事はこちら
Square Stand(スクエアスタンド)
Square Stand
タイプ
iPadスタンド型決済端末
端末価格
29,980円
  • ※iPadは加盟店側で用意
保証期間
  • 注文日から1年間
  • 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
保証期間外の交換費用
29,980円
必要機器
iPad
プリンター
必要な場合は別途購入
持ち運びの可否
不可
クレジットカードの読み取り方式
ICカード
タッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ユーザースキャン
POSレジ機能
POSレジ内蔵
外部のPOSレジと連携可
解説記事はこちら
Square Register(スクエアレジスター)
Square Register
タイプ
据置型オールインワン決済端末
端末価格
84,980円
保証期間
  • 注文日から2年間
  • 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
保証期間外の交換費用
84,980円
必要機器
不要
プリンター
必要な場合は別途購入
持ち運びの可否
不可
クレジットカードの読み取り方式
ICカード
磁気カード
タッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ユーザースキャン
POSレジ機能
POSレジ内蔵
解説記事はこちら

PAYGATE|ペイゲート

当サイト評価

4.32 /5.0
PAYGATEの特徴

PAYGATEは、株式会社スマレジが提供する決済サービスです。ポータブル型オールインワン決済端末「PAYGATE Station」を提供しており、決済からレシート印刷までを1台で完結できます。

スマレジとの連携に対応しており、スマレジ契約店舗向けに月額0円プランも提供しています。

また、PAYGATE POSという簡易的なPOSレジ機能を搭載しています。4Gデータ通信を搭載しているため、この1台でキャッシュレス決済可能なPOSレジを場所を選ばず構築できます。

店舗事業者だけでなく、キッチンカーやイベント出店など移動販売にもおすすめです。決済手数料は1.98%~ですが、詳細な手数料率は開示していません。業種や売上規模によっては他社より安価な料率で利用できるケースもあるので、気になる方は公式サイトから問い合わせてみてください。

無料
初期費用
1.98%~
決済手数料
3300円/月
月額利用料
メリット
  • スマレジとのシームレスな連携

    同じ会社のサービスなので、設定や運用がスムーズです。

  • 端末単体でも簡易POSとして利用可能

    スマレジを利用していない場合でも、PAYGATE Stationに内蔵された簡易POS機能により、この1台でキャッシュレス決済環境を構築できます。

  • 4Gデータ通信搭載でネット環境がなくても利用可

    固定回線のない店舗やキッチンカー、屋外イベントでも決済できます。

!
デメリット
  • 月額費用3,300円が必要

    無料プランはなく、毎月のコストが発生します。

  • 契約期間1年間の縛りあり

    途中解約の場合は注意が必要です。

  • 入金サイクルが月2回

    他サービスと比べると、入金頻度は少なめです。

こんな店舗におすすめ
  • スマレジを利用中、または導入予定の店舗

    POSレジ連携がスムーズで、決済と売上管理をまとめて運用したい場合に向いています。

  • キッチンカー・催事・屋外イベントを行う店舗

    専用SIM内蔵のため、ネット環境を用意せずにキャッシュレス決済が可能です。

  • 手数料を少しでも抑えて導入したい店舗

    個別見積もりにより、他社より有利な条件で導入できる可能性があります。

開催中のキャンペーン・お得情報

オールインワン決済端末「PAYGATE Station」を無料提供。
実質値引額
39,600円(税込)

詳細情報

基本情報
サービス名
PAYGATE
導入費用
無料
月額費用
  • 中小事業者向けプラン:3300円(税込)
  • 標準プラン:3300円(税込)
  • ※条件により月額0円での提供も可
  • ※中小事業者向けプランはVisa/Mastercardの年間決済額2500万円以下の事業者限定
決済手数料
  • 中小事業者向けプラン:1.98%~
  • 標準プラン:2.00%~
入金手数料
無料
入金サイクル
  • 月2回
  • QRコード決済分のみ月1回
契約期間
1年間
解約金
1年以内の解約時は残月数分×3300円
  • 例:利用開始月から3ヶ月後に解約する場合は、「残月数9ヶ月×3300円=29,700円」
導入までの目安
申込みから約1か月
決済ブランド・決済手数料
カード決済全7種
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
Discover
銀聯(UnionPay)
中小事業者向けプラン
1.98%~※消費税区分は非公開
標準プラン
2.90%~※消費税区分は非公開
電子マネー決済全16種
楽天Edy
iD
QUICPay
nanaco
WAON
交通系IC (9種)
プラン共通
3.24%~※消費税区分は非公開
QRコード決済全8種以上
PayPay
楽天Pay
d払い
au PAY
メルペイ
WeChat Pay
Union Pay QR
プラン共通
2.00%~※消費税区分は非公開
入金サイクル・運用・サポート
入金サイクル
  • 月2回
  • QRコード決済分のみ月1回
入金手数料
無料
サポート対応
電話メール
サポート受付時間
  • 【TEL】365日24時間対応
  • 【メール】平日9:00~18:00
保証期間
決済端末の到着から12ヶ月以内
保証期間外の交換費用
39,600円
機能・外部サービス連携
クレジットカードの支払い方法
一括払い2回払い分割払いリボ払いボーナス一括払い
クレジットカードの読み取り方式
ICカード磁気カードタッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ストアスキャン
POSレジ機能
POSレジ内蔵外部のPOSレジと連携可
連携できるPOSレジ
スマレジ
その他の機能
なし
端末情報
PAYGATE Station
タイプ
ポータブル型オールインワン決済端末
端末価格
39,600円
  • ※キャンペーン利用で無料
保証期間
決済端末の到着から12ヶ月以内
保証期間外の交換費用
39,600円
必要機器
不要
プリンター
端末に内蔵
持ち運びの可否
クレジットカードの読み取り方式
ICカード
磁気カード
タッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ストアスキャン
POSレジ機能
POSレジ内蔵
外部のPOSレジと連携可

Airペイ|エアペイ

当サイト評価

4.25 /5.0
(38件の口コミ)

Airペイの口コミ

低コストで扱いやすく、キャッシュレス会計がよりスムーズに進むようになった
5.0
蔵座一華さん 旬膳一凪 飲食業 経営者・オーナー

低コストで使用でき、シンプルに使いやすい。初めて扱う人でもすぐに慣れる。Airレジと連携しているため、売上データや在庫管理がクラウドで行えるため、どこからでもリアルタイムで状況を把握できる。

キャッシュレス導入で来店数アップ。便利さを実感しています
5.0
高島夕子さん LuLuAS 美容・理容 経営者・オーナー

可もなく不可もなしで、普通に使えてます。もう少し手数料が安いと更に良いとは思いますが、キャッシュレスな時代なので、便利は便利です。来店数も現金のみより増えているので、結果満足です。

無料でここまで使えるのはすごい。キャッシュレス時代に導入して良かった
5.0
嶋 佑樹さん Cima grill&cafe 飲食業 経営者・オーナー

無料でここまで出来るのはすごい。決済手数料も比較的安く、機能面においても直感的に使いやすい。サポートの電話対応も繋がりやすいので不満はない。

Airペイの特徴

Airペイは、株式会社リクルートが提供する決済サービスです。CMでも馴染みのあるサービスで、知名度が高く、初めての方でも安心して導入できます。

iPadまたはiPhoneにアプリをインストールして使うモバイル決済端末で、キャンペーン利用でカードリーダーが無料貸与されます。手持ちのiPadまたはiPhoneを使えば初期費用・月額費用ともに無料で始められます。

個人事業主を中心に人気のAirレジとの連携に対応しており、提供元が同じであるため、安定した連携が可能です。ただし、モバイル決済端末であるため、通信エラーが起きやすく、決済処理に時間がかかることもあります。

他社のPOSレジとの連携には対応していないため、Airレジを使っている店舗におすすめのサービスです。

無料
初期費用
2.48%~3.24%
決済手数料
無料
月額利用料
メリット
  • Airレジとのシームレスな連携

    同じ会社のサービスなので、設定や運用がスムーズです。

  • 初期費用・月額費用ともに0円

    カードリーダーも無料貸与のため、導入コストがかかりません。

  • CMでも馴染みのあるサービス

    リクルートの知名度があり、お客様からの信頼も得やすいです。

!
デメリット
  • iPadまたはiPhoneが必要

    端末を持っていない場合は、別途購入が必要です。

  • 主要銀行以外は入金が月3回、QR決済は月1回

    三井住友・みずほ・三菱UFJ以外は、入金頻度が下がります。また、QR決済は金融機関を問わず翌月払いと入金まで時間がかかります。

  • 保証期間が短い

    端末の保証期間が6か月と短く、保証期間以降の故障は20,167円で買い替えが必要です。

こんな店舗におすすめ
  • Airレジを利用中、または導入予定の店舗

    POSレジ連携がスムーズで、決済と売上管理をまとめて運用したい場合に向いています。

  • 初期費用を抑えたい個人事業主

    導入コスト0円で始められるため、開業資金を抑えたい方におすすめです。

開催中のキャンペーン・お得情報

【0円スタートキャンペーン】Airペイ(エアペイ)専用のカードリーダーが無料
通常20,167円(税込)の「カードリーダー型の決済端末」を無料貸与。
実質値引額
20,167円(税込)
Airペイ加盟店から紹介を受け、加盟店審査に通過すると紹介した方・された方の両方に5000円ずつプレゼント。
実質値引額
5,000円

詳細情報

基本情報
サービス名
Airペイ
導入費用
無料
  • ※iPadまたはiPhoneは加盟店負担
月額費用
  • ディスカウントプログラム:無料
  • 標準プラン:無料
  • ※ディスカウントプログラムは各カードブランドが定める年間決済上限額に満たない事業者専用プラン
  • 【対象事業者・利用条件など詳細はこちら
決済手数料
  • ディスカウントプログラム:2.48%~3.24%
  • 標準プラン:2.95%~3.24%
入金手数料
無料
入金サイクル
  • 三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回
  • その他の金融機関は月3回
  • QRコード決済分のみ月1回
契約期間
なし
解約金
なし
  • ※キャンペーンで貸与されたカードリーダーは解約時に要返却
導入までの目安
申込みから約10日
決済ブランド・決済手数料
カード決済全7種
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
Discover
ディスカウントプログラム
2.48%(非課税)
標準プラン
3.24%(非課税)
銀聯(UnionPay)
プラン共通
3.24%(非課税)
電子マネー決済全11種
iD
QUICPay
プラン共通
3.24%(非課税)
交通系IC (9種)
プラン共通
2.95%(税別)
QRコード決済全53種以上
PayPay
楽天Pay
d払い
au PAY
メルペイ
J-Coin Pay
SmartCode
ゆうちょPay
WeChat Pay
Union Pay QR
プラン共通
2.95%(税別)
COIN+
プラン共通
0.99%(税別)
入金サイクル・運用・サポート
入金サイクル
  • 三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回
  • その他の金融機関は月3回
  • QRコード決済分のみ月1回
入金手数料
無料
サポート対応
電話メールチャット
サポート受付時間
  • 【電話】年中無休9:30~23:00
  • 【チャット】年中無休9:30~20:00
保証期間
受取月を含む6ヶ月以内
保証期間外の交換費用
20,167円
機能・外部サービス連携
クレジットカードの支払い方法
一括払い継続課金・サブスク決済
クレジットカードの読み取り方式
ICカード磁気カードタッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ストアスキャン
POSレジ機能
外部のPOSレジと連携可
連携できるPOSレジ
Airレジ
その他の機能
継続課金・サブスク決済
端末情報
Airペイのカードリーダー
Airペイカードリーダー
タイプ
モバイル決済端末
端末価格
20,167円
  • ※キャンペーン利用で無料
保証期間
受取月を含む6ヶ月以内
保証期間外の交換費用
20,167円
必要機器
iPhone
iPad
プリンター
必要な場合は別途購入
持ち運びの可否
クレジットカードの読み取り方式
ICカード
磁気カード
タッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ストアスキャン
POSレジ機能
外部のPOSレジと連携可
AirペイQR
タイプ
iOSアプリ
端末価格
無料
必要機器
iPhone
iPad
持ち運びの可否
QRコード決済の読み取り方式
ストアスキャン
POSレジ機能
外部のPOSレジと連携可
Airペイ タッチ
Airペイタッチ
タイプ
Tap to Pay
端末価格
無料
  • ※iPhoneは加盟店が用意
保証期間
保証期間外の交換費用
必要機器
iPhone
プリンター
非対応
持ち運びの可否
クレジットカードの読み取り方式
タッチ決済
QRコード決済の読み取り方式
ストアスキャン
POSレジ機能
外部のPOSレジと連携可
解説記事はこちら

まとめ

以上、POSレジと決済端末の違いと、それらを連携させるべき理由について解説しました。どちらも会計に関わるものですが、その役割は大きく異なります。

POSレジと決済端末の役割の違い
  • POSレジ
    ⇒商品登録・売上集計・在庫管理など「売上や店舗運営を管理するシステム」
  • 決済端末
    ⇒カード・電子マネー・QRコード決済など「キャッシュレス決済を受け付ける機器」

双方を連携させることで、金額の手入力がなくなり、スピーディーな会計が可能になります。お客様にとって待ち時間のストレスが解消されることは、顧客満足度の向上に繋がります。また、レジ締め等の業務負担も軽減できるため、無駄なコストを削減し、店舗全体の売上や利益率のアップに期待できるでしょう。

導入するサービスを選ぶときは、次の3点をあらかじめ決めておくとスムーズです。

サービス選びのポイント
  1. 店舗の運用に合う端末タイプ(据置型/モバイル型/Tap to Pay など)
  2. 使いたいPOSレジと連携できるか(既存POSを活かす or これから選ぶ)
  3. コストと入金条件(決済手数料、月額費用、入金頻度、入金手数料)

今回ご紹介した4つのサービスは、それぞれ強みが異なります。自店の状況に合わせて、まずは以下のポイントを基準に検討してみてください。

決済サービス こんな方におすすめ 公式サイト
stera pack
stera pack(ステラパック)
「とにかく連携と安定性を重視して、据置型でしっかり運用したい」 お申し込みはこちら
Square
Square(スクエア)
「月額無料でまずは小さく始めたい」
「導入スピードや運用の手軽さを重視したい」
お申し込みはこちら
PAYGATE
PAYGATE
「スマレジとセットで運用したい」
「屋外・移動販売でも使いたい」
お申し込みはこちら
Airペイ
「Airレジを使っている(使う予定)」 お申し込みはこちら

以下の記事では、決済端末を中心とした比較を行っています。初期費用や決済手数料、入金サイクル、導入スピードなど「POSレジ連携以外の視点でも、もっと詳しく端末を比較したい」という方はぜひ参考にしてみてください。

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