POSレジとキャッシュレス決済端末を別々に運用していると、会計のたびに同じ金額を2回入力する「二度打ち」が発生します。これにより入力ミスが起きやすく、会計時間も長くなりがちです。
POSレジと決済端末を連携させれば、金額データが自動で受け渡されるため、二度打ちが不要になります。ミス防止・時間短縮・売上データの一元管理など、店舗運営の効率化につながります。
この記事では、POSレジとキャッシュレス決済端末を連携させるメリット・注意点、連携方式の違い、おすすめの決済端末を解説します。
- 連携すると金額の二度打ちが不要になり、入力ミス・不正を防止できる
- 会計時間の短縮で顧客満足度・回転率がアップ
- 連携方式は5タイプあり、すべての組み合わせで連携できるわけではない
- 最小構成なら「Squareスマホでタッチ決済
」+「Square POSレジアプリ
」で0円から導入可能
POSレジとキャッシュレス決済端末を連携させるメリット
POSレジと決済端末を連携させると、業務効率化やミス防止など多くのメリットがあります。
金額の二度打ちが不要になりミスを防止
POSレジと決済端末が連携していない場合は、POSレジで計算した金額を決済端末に手入力する必要があります。同じ金額を2回入力する流れになるため、打ち間違いが起きやすく、金額の不一致や過不足が発生することもあります。

連携している場合は、POSレジの会計金額が決済端末へ自動で連携されます。手入力が不要になるので、入力ミスを防止できます。
また、経済産業省が実施した加盟店向けアンケート1でも、キャッシュレス導入後の効果として「レジ締め違算金の頻度が減った」など、会計まわりのミス低減につながる項目が報告されています。
会計時間の短縮で顧客満足度アップ
POSレジと決済端末を連携すると、金額を打ち込む手間がなくなるので、会計を正確でスピーディーに会計を進めやすくなります。
JCBが公表している決済速度の実証実験2では、レジ会計においてキャッシュレス決済は現金より16秒速いことが示されています。混雑する時間帯ほど、この差が待ち時間の短縮につながります。

待ち時間が短くなると、お客様の満足度も上がりやすくなります。ランチや週末のように混みやすい時間帯では、会計が早いだけで回転率アップにも期待できます。
レジ締め作業の効率化
POSレジと決済端末が連携していないと、二度打ちで入力ミスが起きたときに会計データにずれが出やすくなります。レジ締めの際に、余計な確認が増えることもあります。

経済産業省の資料3では、レジの現金残高の確認作業だけでも「多くの店舗で1日30分ほど」かかることが示されています。店舗によっては作業が長引くこともあり、平均では153分という結果も出ています。
POSレジと決済端末の連携によるレジ締め作業の効率化は、人件費削減にも直結します。
売上データの一元管理が可能に
POSレジと決済端末を連携すると、「いつ・どれくらい・誰に売れたか」をリアルタイムで把握できます。
POSレジだけでも売上の状況は見えますが、分類は「クレジットカード」「QRコード」「電子マネー」といった大枠にとどまることがあります。VisaやMastercard、PayPayなど、決済ブランドごとの利用状況まで把握したい場合は、決済端末との連携が必要になります。
こうしたデータがそろうと、数値に基づいた売上分析ができるようになります。経営判断にも活かしやすくなります。
また、経済産業省の資料4でも、キャッシュレスを起点に売上データの把握や利活用を進める考え方が整理されています。売上データは発注や在庫管理、マーケティングにも活用できます。複数店舗を運営している場合は、全店舗のデータをまとめて分析することも可能です。
- 経済産業省「キャッシュレス将来像の検討会(概要版)」 ↩︎
- JCB「決済速度に関する実証実験結果」 ↩︎
- 経済産業省「キャッシュレス・ビジョン(平成30年4月)」 ↩︎
- 経済産業省「キャッシュレス・ビジョン外伝:キャッシュレスから始めるデータ利活用」 ↩︎
POSレジとキャッシュレス決済端末を連携させる際の注意点
連携には多くのメリットがありますが、導入前に知っておくべき注意点もあります。
すべての組み合わせで連携できるわけではない
POSレジと決済端末は、どのサービス同士でも連携できるわけではありません。連携できる端末・できない端末はサービスごとに決まっているため、導入前に対応状況を確認しておきましょう。
主要な決済端末・POSレジの連携状況は、この記事の「主要サービスの連携対応状況」で一覧にまとめています。まずはそちらを見るとスムーズです。載っていない組み合わせは、各サービスの公式サイトや問い合わせ窓口で確認できます。
連携費用がかかる場合がある
POSレジや決済端末によっては、連携に追加費用が発生することがあります。
例えば「 スマレジ」、自社が提供する決済端末「PAYGATE
」との連携は無料です。一方で、他社端末と連携する場合は月額1,320円がかかります。
反対に、他社端末との連携でも無料のサービスもあります。コストを抑えたい場合は、導入前に連携費用がかかるかどうかを確認しておくと安心です。
端末とPOSレジ間の通信エラーの可能性
まれに、決済端末では決済が完了しているのに、POSレジ側に取引が反映されないことがあります。通信環境の影響や、一時的なシステム不具合が原因になるケースです。
こうした連携エラーが起きたときに備えて、確認の流れは事前に決めておきましょう。たとえば、決済端末側の決済履歴で処理状況を確認する、POSレジ側の売上に反映されるまで待つべきかを判断する、といった動きです。
また、誤って二重決済してしまった場合に備えて、返金・取消の手順も把握しておくと安心です。どこで取消できるのか(端末側か、管理画面か)や、締め処理後に対応できるかも含めて確認しておくとスムーズです。
決済端末とPOSレジの連携方式の違い
決済端末とPOSレジの連携方式は、大きく5つのタイプに分類できます。導入済みのサービスや運用方針に合わせて選びましょう。
| タイプ | 説明 | 代表例 |
|---|---|---|
| ①POSレジ・決済端末一体タイプ | 同一サービス内でPOSと決済が完結 | Square |
| ②外部連携対応タイプ | 多くの外部サービスと連携可能 | Square、stera terminal, スマレジ |
| ③自社優先タイプ | 自社サービスがメイン、一部外部も可 | Airレジ、PAYGATE |
| ④個別連携開発対応タイプ | API連携で個別開発対応 | stera terminal |
| ⑤連携非対応タイプ | POSレジ連携に非対応 | stera tap、PayPay(直接契約) |
タイプは重複する場合もあります。例えば「Square」は一体タイプですが、外部連携対応タイプでもあります。「stera terminal
」は外部連携対応タイプであり、個別連携開発対応タイプでもあります。
①POSレジ・決済端末一体タイプ

「Square」のように、POSレジ機能とキャッシュレス決済が一体となっているタイプです。
POSレジ操作から決済までを一つのアプリで完結できるため、アプリを切り替えることなく、スムーズに会計処理を行えます。導入もシンプルで、初めてキャッシュレス決済を導入する方に向いています。
②外部連携対応タイプ

特定のPOSレジと連携できるタイプで、自社サービスだけでなく他社のPOSレジにも対応できます。
例えば「Square」では、自社のPOSレジ機能に加えて、「 スマレジ
」や「Airレジ
」などの他社POSレジとも連携できます。現在利用しているPOSレジが連携対象であれば、POSレジを乗り換えることなく導入できます。
③自社優先タイプ

連携できるPOSレジが自社サービスのみに限定されているタイプです。
すでに他社のPOSレジを利用している場合は連携できないため、決済端末とPOSレジを連携せずに使うか、POSレジ自体を乗り換える必要があります。例えば「Airペイ」は「Airレジ
」とのみ連携可能です。
④個別連携開発対応タイプ

「stera terminal」のように、すでに利用しているPOSレジに合わせて個別に連携対応してくれる決済端末もあります。
標準の連携先にないPOSレジでも、API連携による個別開発で対応可能です。既存のPOSレジをそのまま使えるため、大規模店舗や特殊な業態でも導入がスムーズです。
⑤連携非対応タイプ

POSレジとの連携機能を持たないタイプです。「stera tap」や「PayPay
の直接契約」などが該当します。
このタイプの決済端末を使う場合は、POSレジで計算した金額を決済端末に手入力する「二度打ち」が必要になります。連携によるメリットを得たい場合は、連携対応の決済端末を選びましょう。
主要サービスの連携対応状況
すでにPOSレジまたは決済端末を導入済みの方向けに、主要サービスの連携対応状況をマトリクス表で紹介します。
| 決済端末 | Square POSレジ | Airレジ | スマレジ | POS+ | ユビレジ | Uレジ FOOD |
|---|---|---|---|---|---|---|
| stera terminal | 非対応 | 非対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| Squareリーダー Squareでタッチ決済 Squareスタンド | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 | 対応 | 非対応 |
| PAYGATE Station | 非対応 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| Airペイ カードリーダー | 非対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| stera tap | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| PayPay QRコード(直接契約) | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
POSレジ連携に強いおすすめ決済端末6選
POSレジとの連携対応力に優れた決済端末を6つ紹介します。
stera terminalの口コミ
日本人でなくても使いやすく、わかりやすい点。画面も見やすく、使いやすい。端末自体もそれほど重くない。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- スモールビジネスプラン:初年度 月額0円(2年目以降は通常、税込3,300円)
- スタンダードプラン:初年度 月額0円(2年目以降は通常、税込3,300円)
- ※初年度は無料
- ※2年目以降は、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合は永年無料
- ※スモールビジネスプランはVisa/Mastercardの年間決済額2,500万円以下の事業者限定
- 【対象事業者・利用条件など詳細はこちら】
- スモールビジネスプラン:1.98%~3.24%
- スタンダードプラン:2.70%~3.24%
- ※他行は1回辺り税込220円
- 毎日締め・2営業日後払い
- 月6回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・15日後払い
- ※任意で選択可
- ※一部の業種・取り扱い商材は月2回締め15日後払い
- ※端末返却ができない場合は利用期間に応じて違約金あり
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
- 毎日締め・2営業日後払い
- 月6回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・2営業日後払い
- 月2回締め・15日後払い
- ※任意で選択可
- ※一部の業種・取り扱い商材は月2回締め15日後払い
- ※他行は1回辺り税込220円
機能・外部サービス連携
- ※上記以外のPOSレジをご利用の場合でも、個別の連携開発により対応できる可能性があります。
- ※アプリ追加で機能拡張が可能
Square Readerの口コミ
決済のしやすさについて、ほかのものと比べたことはありませんが、素人の私でも簡単にできました。また、オーナーから聞いた話ですが、入金が早く手数料も安い点が魅力だと感じました。
①端末が小型なので、場所を取らない。②豊富な決済方法に対応している。③タッチ決済がスムーズでお客様からの評判も良いです。
クレジットカードを切って頂いてからのキャッシュになるスピードが早い。またクレジットカードの手数料が他社の端末に比べて低いことが最大のメリット
詳細情報
基本情報
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 中小企業プラン:無料
- 大型店プラン:無料
- ※中小企業プランは年間決済額3000万円未満の事業者限定
- 中小企業プラン:2.50%~3.25%
- 大型店プラン:3.25%
- ※即時入金サービス利用時は入金額の1.5%
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報
スマホでタッチ決済
- ※スマホは加盟店が用意
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない
Square Terminal
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Stand
- ※iPadは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square スマホでタッチ決済の口コミ
手数料が安く、特に端末の購入なく自分のスマホで決済できるのでありがたいです。審査も早く、イベント出店に間に合い、ありがたかったです。
専用のリーダーがいらないので、充電切れの心配もない。スマホ一台で完結するところ。サインが不必要になったのもうれしい。
手軽に利用できる。入金スピードが早い。契約がはやく利用までに時間を要さなかった。端末費用がかからない。ネットのみで申し込みが出来た。
詳細情報
基本情報
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報
Square Reader
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Terminal
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Stand
- ※iPadは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Standの口コミ
スタンドタイプを使用しており、決済端末とディスプレイが一体型なっているところが使いやすい。お客様からも喜ばれる。
便利な上でデータが残るため毎回いつどのタイミングで売り上げを立てたか確認が取れる。
前年度の見返しなどにも使ってます。
詳細情報
基本情報
- ※iPadは加盟店側で用意
- 中小企業プラン:無料
- 大型店プラン:無料
- ※中小企業プランは年間決済額3000万円未満の事業者限定
- 中小企業プラン:2.50%~3.25%
- 大型店プラン:3.25%
- ※即時入金サービス利用時は入金額の1.5%
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
機能・外部サービス連携
- ※磁気カードの読み取りは「Squareターミナル」「Squareレジスター」のみ可能
- ※お客さま側での金額入力は不要
関連端末情報
スマホでタッチ決済
- ※スマホは加盟店が用意
- ※専用端末の提供がないため、保証の概念がない
Square Reader
- ※スマホまたはタブレットは加盟店側で用意
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Terminal
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Squareハンディ
- 注文日から1年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
Square Register
- 注文日から2年間
- 注文から30日以内なら使用後で無料返品可
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- ※キャンペーン利用で無料
- 中小事業者向けプラン:3300円(税込)
- 標準プラン:3300円(税込)
- ※条件により月額0円での提供も可
- ※中小事業者向けプランはVisa/Mastercardの年間決済額2500万円以下の事業者限定
- 中小事業者向けプラン:1.98%~
- 標準プラン:2.00%~
- 月2回
- QRコード決済分のみ月1回
- 例:利用開始月から3ヶ月後に解約する場合は、「残月数9ヶ月×3300円=29,700円」
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
- 月2回
- QRコード決済分のみ月1回
- 【TEL】365日24時間対応
- 【メール】平日9:00~18:00
機能・外部サービス連携
Airペイカードリーダーの口コミ
低コストで使用でき、シンプルに使いやすい。初めて扱う人でもすぐに慣れる。Airレジと連携しているため、売上データや在庫管理がクラウドで行えるため、どこからでもリアルタイムで状況を把握できる。
可もなく不可もなしで、普通に使えてます。もう少し手数料が安いと更に良いとは思いますが、キャッシュレスな時代なので、便利は便利です。来店数も現金のみより増えているので、結果満足です。
無料でここまで出来るのはすごい。決済手数料も比較的安く、機能面においても直感的に使いやすい。サポートの電話対応も繋がりやすいので不満はない。
開催中のキャンペーン・お得情報
詳細情報
基本情報
- ※キャンペーン利用で無料
- ディスカウントプログラム:無料
- 標準プラン:無料
- ※ディスカウントプログラムは各カードブランドが定める年間決済上限額に満たない事業者専用プラン
- 【対象事業者・利用条件など詳細はこちら】
- ディスカウントプログラム:2.48%~3.24%
- 標準プラン:2.95%~3.24%
- 三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回
- その他の金融機関は月3回
- QRコード決済分のみ月1回
- ※キャンペーンで貸与されたカードリーダーは解約時に要返却
決済ブランド・決済手数料
入金サイクル・運用・サポート
- 三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回
- その他の金融機関は月3回
- QRコード決済分のみ月1回
- 【電話】年中無休9:30~23:00
- 【チャット】年中無休9:30~20:00
機能・外部サービス連携
関連端末情報
AirペイQR
Airペイタッチ
- ※iPhoneは加盟店が用意
よくある質問(FAQ)
- POSレジと決済端末を連携させないとどうなりますか?
-
連携なしの場合、POSレジで計算した金額を決済端末に手入力する「二度打ち」が必要になります。入力ミスや不正のリスクが高まり、会計時間も長くなります。
- すべての決済端末がPOSレジと連携できますか?
-
いいえ。連携できるかどうかはサービスによって違います。たとえば「stera tap
」や「PayPay
」は連携非対応です。導入前に「その組み合わせで連携できるか」を必ず確認しましょう。
- 連携にかかる費用はいくらですか?
-
連携費用はサービスによって変わります。無料で連携できるサービスもあれば、月額費用がかかるサービスもあります。
たとえば「 スマレジ
」は自社が提供する「PAYGATE
」との連携は無料ですが、他社端末との連携は月額1,320円です。
一方で、「Square
」のように他社連携でも追加費用がかからないケースもあるので、導入前に費用の有無を確認しておきましょう。
- 最も安く導入できる組み合わせは?
-
初期費用を抑えるなら、「Squareスマホでタッチ決済
」と「Square POSレジアプリ
」の組み合わせが手軽です。専用端末がいらずスマホだけで始められるため、導入コストをかけずにスタートできます。POSレジアプリも月額無料で使えます。
スマホだけだと不安な場合は、Squareリーダーを購入して運用する方法もあります。端末代は4,980円なので、決済端末を用意する中では比較的安く始められます。
- 連携時にエラーが起きたらどうすればいいですか?
-
まれに、決済端末では決済が完了しているのにPOSレジ側に反映されないことがあります。こうしたエラーに備えて、決済端末側の履歴で処理状況を確認する流れを事前に決めておきましょう。
また、誤って二重決済してしまった場合に備えて、返金・取消の手順(端末側か管理画面か、締め処理後も対応できるか)も把握しておくと安心です。
- すでにPOSレジを導入済みの場合はどうすればいいですか?
-
まず今のPOSレジと連携可能な決済端末をチェックし、手数料・入金サイクル・対応ブランドなどが問題なければそれを導入するのがおすすめです。条件が合わない場合、POSレジを変えたくなければ「stera terminal
」のような個別連携開発対応の端末を検討しましょう。POSレジも変えてよいなら、決済端末を先に選んで対応POSレジを探す方法もあります。
まとめ
POSレジとキャッシュレス決済端末を連携すると、金額の二度打ちを防ぎやすくなります。会計がスムーズになり、レジ締めの手間も減らせます。売上データもまとまるので、支払い方法ごとの状況を把握しやすくなります。
導入前は、使いたいPOSレジと決済端末が連携できるかを確認しましょう。あわせて、連携に追加費用がかかるか、通信エラーが起きたときの確認や取消・返金の手順もチェックしておくと安心です。



初期費用0円、手数料1.98%〜!保証とPOSレジ連携に優れたオールインワン決済端末



最短即日導入、端末4,980円で手軽に導入!決済後すぐに振り込まれる即時振込サービスにも対応



スマホがそのまま決済端末に!カード決済&QRコード決済に対応したPOSレジ機能搭載



月額費用がかからない買い切り型のオールインワン決済端末。月額無料で使える高性能なPOSレジ機能も搭載。

























コメント