リクルートが提供する決済サービス『Airペイ(エアペイ)』では、新規申込み時に利用できるキャンペーンを実施しています。キャンペーンを活用することで、お得にキャッシュレス決済を導入できます。
この記事では『Airペイ(エアペイ)』のキャンペーンについて、各キャンペーンの利用条件や注意事項など徹底解説していきます。
以下の記事にて姉妹サービス『Airレジ』のキャンペーン情報を紹介しています。姉妹サービス『Airレジ』の導入を検討中の方は、併せてご覧ください。

現在実施中のAirペイのキャンペーン
| キャンペーン名 | 特典 | 期間 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
飲食店限定!キャッシュレス導入0円プログラム![]() | 実店舗を持つ飲食業を対象に「iPad」と「カードリーダー型の決済端末」の2点を無料貸与。 | 2026年2月3日~終了日未定 | 公式サイト |
0円スタートプログラム![]() | 通常20,167円(税込)の「カードリーダー型の決済端末」を無料貸与。 | 終了日未定 | 公式サイト |
Airペイ紹介キャンペーン![]() | Airペイ加盟店から紹介を受け、加盟店審査に通過すると紹介した方・された方の両方に5000円ずつプレゼント。 | 終了日未定 | 公式サイト |
【終了日未定】 飲食店限定!キャッシュレス導入0円プログラム

『【飲食店限定】キャッシュレス導入0円プログラム
過去にもiPadを無料で貸与するキャンペーンは実施されていましたが、2026年2月3日にスタートした今回のプログラムでは、対象業種が飲食店に限定されています。
対象の飲食店であれば、iPadやカードリーダーを自分で用意する必要はなく、初期コストをかけずに『Airペイ(エアペイ)』を始めることができます。






通常78,967円掛かる
初期費用が0円
iPadは円安や原材料費の高騰によって価格が上昇しており、最新のiPad(A16)は58,800円(税込)です。今回のプログラムを活用することで、本来約8万円かかる『Airペイ(エアペイ)』の導入費用を0円に抑えられます。
なお、カードリーダーには充電用のmicroUSBケーブルは付属していますが、USB電源アダプタは同梱されていません。



そのため、Type-A USB端子に対応したアダプタを加盟店側で別途用意する必要があります。
キャンペーン利用条件
条件①|実店舗を持つ飲食業であること
『【飲食店限定】キャッシュレス導入0円プログラム
美容室・小売店など飲食店以外の業種や、キッチンカー・イベント販売など実店舗を持たない事業者は対象外です。
飲食店以外の事業者は、カードリーダーのみが無料となる『0円スタートプログラム』を利用できます。
条件②|Airペイ(エアペイ)を継続的に利用すること
iPadの貸与を受けた後、『Airペイ(エアペイ)』を実際の店舗運営で使用していないと判断された場合、機器の取得だけが目的の申し込みとして扱われるおそれがあります。
そのように判断されると、iPadの端末代に加え、貸与にかかった諸経費相当の金額を支払う必要が出てきます。
「使ってみたけれど自分のお店には向いていなかった」という場合も、放置せずに解約手続きを行い、iPadとカードリーダーを返却することが大切です。
条件③|新規申込みであること
これまで『Airペイ(エアペイ)』を使ったことがない飲食店だけが、このプログラムの対象となります。
一度『Airペイ(エアペイ)』を契約して解約した後に再び申し込むケースでは、プログラムは適用されません。
さらに、以前のキャンペーンでiPadの無償貸与を受けた加盟店も、今回のプログラムではiPad無償貸与の対象外です。これは今回から追加された条件のため、過去にiPadを受け取ったことがある方は注意が必要です。
一方で、A店ですでに『Airペイ(エアペイ)』を導入済みのオーナーが、新たにB店(飲食店)を開業する場合は、B店は新規扱いのためプログラムを利用できます。
条件④|キャンペーン期間中に申し込み、その6ヶ月後の月末までに審査通過していること
プログラムが実施されている間に申し込みを済ませ、その申し込み月を起算として6ヶ月後の月末までに加盟店審査をクリアしなければなりません。
審査自体は早ければ2~3日ほどで結果が出ますが、入力ミスや書類の不足があるとその分だけ時間がかかる点に注意が必要です。
書類等に問題があった場合は確認のメールが届きます。このメールを1か月以上放置してしまうと、申し込み自体が取り消しになってしまいます。
取り消し後に改めて申し込むことはできますが、その時点でプログラムが終了していれば対象にはなりません。スムーズに審査を通すためにも、確認メールには早めに対応しましょう。
キャンペーン申し込み前に知っておくべき注意点
注意点①|iPadとカードリーダーは解約時に返却する必要がある
返す際には元の状態に戻すことが条件です。壊れている場合は加盟店側で直す必要があり、修理が難しければ機器の代金を負担しなければなりません。
注意点②|条件に違反する場合、iPad端末代を請求されることがある
とくに注意したいのが、導入したのに一度も決済していないような状態です。「iPadがほしいだけだった」とみなされるリスクがあります。
お店の業態に合わなかったなどの理由で利用を停止する場合も、必ず解約手続きをしてiPadとカードリーダーを返却してください。
注意点③|iPadは中古品の可能性がある
もし届いた端末に不具合がある場合、受け取りから7日以内に申し出れば交換対応を受けられます。到着したらできるだけ早く電源を入れて確認しましょう。
注意点④|新規お申込みの1台目のみが無料対象
同じ店舗で2台目以降が必要な場合は、その費用は加盟店の自己負担になります。
ポイントは、このプログラムが「事業者」ではなく「店舗」ごとに適用されるという点です。
つまり、A店で『Airペイ(エアペイ)』を使っているオーナーでも、新しくオープンするB店(飲食店)については新規店舗としてプログラムの恩恵を受けられます。
注意点⑤|紙の明細発行には別途レシートプリンターが必要
『Airペイ(エアペイ)』には決済明細をメールで送る機能があるので、レシートプリンターを用意しなくてもお会計自体は回せます。
タブレットPOSレジをすでに使っているお店なら、そのレジ用プリンターが『Airペイ(エアペイ)』にも対応している可能性があります。
新しくプリンターを買い足す前に、手持ちの機器で印字できるかどうかを試してみるとよいでしょう。
キャンペーンで貸与されるiPadとカードリーダーについて
iPadは必ずしも最新モデルではない
私自身、過去に2回キャンペーンを利用していますが、どちらのときも届いたのはその時点での最新モデルでした。
さすがに何世代も前のモデルが届く可能性は低いと思いますが、規約上は最新モデルを保証していないため、念のため頭に入れておきましょう。
Airペイ加盟店は、本使用貸借契約において、RCLが貸与物件の最新性、完全性、有用性、目的適合性等いかなる事項についても保証するものではなく、貸与物件の交換又は新規提供には応じられないことについて、あらかじめ承諾するものとします。
Airペイ利用に関するiPad使用貸借約款
iPadはWi-Fiモデルなのでネット環境が必要
今回は飲食店に限定されたプログラムのため、お店に設置してあるWi-Fiにつないで使うことが想定されています。飲食店ならすでにWi-Fi環境が整っている場合が多いので、大きなハードルにはならないはずです。
万が一Wi-Fiがない状況でも、スマートフォンのテザリング機能を使えば『Airペイ(エアペイ)』での決済は行えます。
アプリの利用制限はなく、Airペイ(エアペイ)以外のアプリも使える
ただし、貸与規約には次のような禁止事項が定められています。
本決済システムまたはRCLが指定した第三者が提供するシステム以外のシステムに利用する行為
Airペイ利用に関するiPad使用貸借約款
この「システム」が具体的に何を指すのかはっきりしなかったので、サポートセンターに直接確認してみました。



サポートの回答にある通り、POSレジや台帳アプリといった店舗業務に必要なアプリは問題なく使えます。飲食店の場合、注文管理や在庫チェックのアプリも入れられるため、お店の業務全般をカバーするタブレットとしても活躍してくれます。
iPadにAppleの保証がなく、故障時は加盟店負担で修理・交換



とはいえ、2019年11月に私が実際にキャンペーンで受け取ったiPadを確認したところ、1年間のApple保証がしっかり残っていました。



たまたま新品だったのが理由だと思いますが、届く時期や在庫状況によっては保証が残っているケースもあるということですね。
ちなみに、Appleの修理で本体ごと交換になった場合でも、その新しいiPadは『Airペイ(エアペイ)』から借りているものとして引き続き扱われます。






カードリーダーの保証期間は受取月含む6か月間
また、わざと壊したり水没させたりした場合は、たとえ保証期間内でも有償での交換です。
初期不良による交換は受取りから7日以内
7日を過ぎると対応してもらえない可能性があるので、届いたその日のうちに開封して動作チェックをしておきましょう。
いつでも解約OK!Airペイはキャンペーンを利用しても契約の縛りはなし
『Airペイ(エアペイ)』には最低利用期間のようなしばりが一切なく、好きなタイミングで解約することができます。
解約するときにiPadとカードリーダーを返す必要はありますが、端末が壊れていなければ違約金や手数料は一切かかりません。
「飲食店にキャッシュレスを入れたいけれど、縛りがあったら困る」と考えている方でも、安心して一歩を踏み出せます。
キャンペーンの締切|iPad無料はいつまで?
iPadとカードリーダーの2点を無料で貸与する『【飲食店限定】キャッシュレス導入0円プログラム
過去から現在までの実施期間は以下の通りです。
- 1回目:2019年5月14日~2020年3月31日
- 2回目:2020年11月2日~2021年4月23日
- 3回目:2021年11月1日~2021年12月3日
- 4回目:2022年1月6日~2023年6月30日
- 5回目:2023年11月1日~2025年3月31日
- 現在実施中の回:2026年2月3日~終了未定(飲食店限定)
過去の傾向を見ると開始も終了もいつも突然で、事前にアナウンスされたことはありません。以前は秋頃にスタートするパターンが多かったのですが、今回は2月と異例のタイミングです。共通しているのはiPadの配布予定数に達した時点で打ち切りになるという点です。
飲食店へのキャッシュレス導入を検討中なら、プログラムが動いている今のうちに申し込んでおくのが賢明です。
キャンペーンの申し込み方法
公式サイトから申し込むをクリック
『【飲食店限定】キャッシュレス導入0円プログラム






なお、キャンペーンページ(https://airregi.jp/payment/campaign/)






事業形態と開店状況を選択し、申し込みをはじめる
事業形態では「個人」か「法人」を選択し、開店状況では「開店済み」か「未開店」を選択します。






申込みに関する説明が表示されるので、確認したら「申込みをはじめる」をクリックします。
申込みに関する説明が表示されるので、確認したら「申込みをはじめる」をタップします。






「AirIDの作成」または「ログイン」
Air IDとは、リクルートのビジネスサービス群で共通して使うアカウントのことです。「Airペイ」はもちろん、「Airレジ」や「レストランボード」、「Airカード」などもこのIDで管理します。






AirIDを持っていない場合
Air IDを持っていない方は、「Air IDの新規登録(無料)」をクリックします。
Air IDを持っていない方は、「Air IDの新規登録(無料)」をタップします。






メールアドレスを入力します。



続いて、メールアドレスの認証を行います。入力したメールアドレス宛に届く、6桁の認証キーを入力します。






続いて、アカウント情報の入力画面が表示されます。






この画面では「必須」と表示されている項目だけ埋めればOKです。お店の詳しい情報は、Air IDを作った後に進む『Airペイ(エアペイ)』の申し込み画面で入力することになります。
入力必須項目
- Air ID(アカウント名)
- 氏名
- パスワード
- パスワード(確認)
- 店舗名
- 業種






必須項目の入力後、ページ下部の「入力内容の確認へ進む」をクリックします。
必須項目の入力後、ページ下部の「入力内容の確認へ進む」をタップします。






入力内容を確認し、間違いがなければページ下部の「上記の内容で登録する」をクリックします。
入力内容を確認し、間違いがなければページ下部の「上記の内容で登録する」をタップします。






Air IDの登録完了画面が表示されるので、「続けてAirペイの申込みを行う」をクリックします。
Air IDの登録完了画面が表示されるので、「続けてAirペイの申込みを行う」をタップします。



店舗情報の入力画面でiPad貸与を希望する
『Airペイ(エアペイ)』の申込みフォームは以下の5つのステップに分かれており、画面に従って必要事項を入力していきます。
- 契約者情報の入力
- 店舗情報の入力
- 口座情報の入力
- 申込内容の確認
- 申込完了
iPadの貸与を希望する場合に大事なのが、ステップ2「店舗情報の入力」画面にある「追加お申し込み機器」の欄で、必ず「申し込む」にチェックを入れることです。






必須項目なので入力を飛ばすことはありませんが、うっかり「申し込まない」を選んでしまうとiPadを受け取れなくなります。
しかも、申し込みを確定した後にiPadだけ追加申し込みすることはできません。ここは慎重に確認してください。
申込完了&書類のアップロード
申し込みが終わると、「完了画面」または「完了メール」に書類アップロード用のURLが記載されています。ここから必要書類を提出します。
どんな書類が必要かは事業形態や業種によって変わるので、『Airペイ(エアペイ)』の案内をよく確認してください。
書類を出し終えたら審査がスタートし、早ければ2~3日後にはメールで結果が届きます。
申込不備に対する返信は1か月以内に行うこと
入力内容や提出書類に何か問題があると、Air IDに登録したメールアドレス宛に下記のような確認依頼のメールが届きます。



メールにもある通り、1か月間レスポンスがないと、その時点で申し込みは自動的に取り消しになってしまいます。
審査は提出書類をもとに進むため、対応が遅れればそれだけ導入までの期間も伸びます。
1日でも早くキャッシュレス決済を使い始めるためにも、確認メールが届いたらすぐに対応するのがおすすめです。
【飲食店限定】キャッシュレス導入0円プログラムのよくある質問(FAQ)
- 申し込みフォームに招待コードやキャンペーンコードの入力は必要ですか?
-
いいえ、入力しなくて大丈夫です。
申し込みフォームに表示される招待コード欄は、リクルートの営業担当者やAirレジサービスカウンターから直接紹介を受けた方向けの入力欄です。
割引や追加特典が付くわけではなく、誰が紹介したかを管理する目的で使われています。
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Airペイ(エアペイ)の招待コードとは?キャンペーン利用や申込みに招待コードは必要? リクルートが提供する決済サービス『Airペイ(エアペイ)』は、WEB上から簡単の申し込むことができます。 申し込みページを進めると、「店舗情報入力」画面の最下部に「招… - 「【飲食店限定】キャッシュレス導入0円プログラム」はいつまで実施されていますか?
-
具体的な終了日はアナウンスされていません。iPadの配布予定台数に達した時点で受付が締め切られます。
これまでの実施でも、終了時期は事前に告知されませんでした。飲食店でキャッシュレスの導入を考えているなら、早めに動くのがベストです。なお、開業前のタイミングでも申し込み可能です。
- iPadはいつ届きますか?
-
早ければ申し込みから5~7日程度で届きます。
まず1次審査(VISA、Mastercard、UnionPayの審査)が行われ、通過するとカードリーダーと一緒に発送されます。
書類に問題がなければ1次審査は約3日で終わり、そこから2~4日ほどで手元に届くイメージです。ただし、申し込みが集中している時期は配送までに日数がかかることもあります。
- iPadの機種(世代・モデル)は何ですか?
-
どのモデルが届くかは事前に開示されておらず、届くまでわかりません。
ただ、私の経験では2回とも当時の最新モデルでした。あまりに古い世代のiPadが届く心配はしなくてよいと思います。
- iPadでゲームしても良いですか?
-
アプリを自由に入れること自体は可能ですが、規約上はゲームのような業務と無関係のアプリを使うことは認められていません。
実際に『Airペイ(エアペイ)』で日常的に決済をしていれば厳しく追及されるケースは考えにくいですが、あくまで「お店の仕事用」として使うのが正しい利用方法です。
【終了日未定】 0円スタートプログラム



『0円スタートプログラム



このキャンペーンを利用すれば、iOS端末を用意するだけで『Airペイ(エアペイ)』を導入できます。
キャンペーン概要
| 期間 | 終了未定 |
|---|---|
| 対象者 |
|
| 条件 |
|
| 特典 | 通常20,167円(税込)の「カードリーダー型の決済端末」を無料貸与。 |
キャンペーンの利用条件と注意点
キャンペーンを利用する前に、以下の点に注意が必要です。
| 注意点 |
|
|---|
実店舗を持たない事業者でも申し込めるため、移動販売やイベント出店など、様々な業態で活用できます。また、予備の決済端末として導入したい場合にも利用可能です。
ただし、実店舗を持たない事業者の場合、交通系電子マネーの審査に通らないことがある点も注意が必要です。利用可否は事業形態によって判断されます。
- 利用可⇒特定の一か所で営業するキッチンカーなど
- 利用不可⇒毎回決済する場所が異なるタクシーなど
屋外での決済において、交通系電子マネーの利用を制限するケースは、『Airペイ(エアペイ)』以外の決済サービスでも見られます。タクシーなどで交通系電子マネーへの対応したい場合は、スマレジが提供する『PAYGATE
加えて、『Airペイ(エアペイ)』はandroid端末に対応していません。利用にはiPhoneまたはiPadが必須です。
iOS端末持っていない場合にはandroid端末で利用できる他の決済サービスを検討することも一つの方法です。例えば、『Square
キャンペーンの締切
「0円スタートプログラム」には明確な終了日が設定されていません。
このキャンペーンはサービス開始時から継続して実施されていますが、予告なく内容変更や終了となる可能性があります。導入を検討している方は、早めに申し込むことをおすすめします。
キャンペーンの申し込み方法
事業形態と開店状況を選択し、申し込みを開始
事業形態では「個人」か「法人」を選択し、開店状況では「開店済み」か「未開店」を選択します。






申込みに関する説明が表示されるので、確認したら「申込みをはじめる」をクリックします。
申込みに関する説明が表示されるので、確認したら「申込みをはじめる」をタップします。






「AirIDの作成」または「ログイン」
Air IDは、リクルートが提供するビジネスツールを利用する際に必要なアカウントです。「Airペイ」だけでなく、「Airレジ」、「レストランボード」、「Airカード」などを利用するために必要となります。






AirIDを持っていない場合
Air IDを持っていない方は、「Air IDの新規登録(無料)」をクリックします。
Air IDを持っていない方は、「Air IDの新規登録(無料)」をタップします。






メールアドレスを入力します。



続いて、メールアドレスの認証を行います。入力したメールアドレス宛に届く、6桁の認証キーを入力します。






続いて、アカウント情報の入力画面が表示されます。






ここでは「必須」マークが付いている項目のみの入力で問題ありません。店舗情報については、Air IDを作成した後の『Airペイ(エアペイ)』の申し込み画面で入力します。
入力必須項目
- Air ID(アカウント名)
- 氏名
- パスワード
- パスワード(確認)
- 店舗名
- 業種






必須項目の入力後、ページ下部の「入力内容の確認へ進む」をクリックします。
必須項目の入力後、ページ下部の「入力内容の確認へ進む」をタップします。






入力内容を確認し、間違いがなければページ下部の「上記の内容で登録する」をクリックします。
入力内容を確認し、間違いがなければページ下部の「上記の内容で登録する」をタップします。






Air IDの登録完了画面が表示されるので、「続けてAirペイの申込みを行う」をクリックします。
Air IDの登録完了画面が表示されるので、「続けてAirペイの申込みを行う」をタップします。



店舗情報の入力
『Airペイ(エアペイ)』の申込みフォームは以下の5つのステップに分かれており、画面に従って必要事項を入力していきます。
- 契約者情報の入力
- 店舗情報の入力
- 口座情報の入力
- 申込内容の確認
- 申込完了
申込完了&書類のアップロード
申し込み完了後、画面またはメールの案内に従って必要書類をアップロードします。提出書類は事業形態や業種によって異なります。書類提出後、審査が開始され、最短2~3日で結果がメールで通知されます。
申込不備に対する返信は1か月以内に行うこと
申込情報や提出書類に不備がある場合、AirIDに登録したメールアドレスに以下のような確認メールが届きます。



メール受信後、1か月以内に返信しないと申込みが自動的にキャンセルされるため、注意が必要です。審査をスムーズに進めるためにも、確認メールには速やかに対応しましょう。
【終了日未定】 Airペイ紹介キャンペーン



『Airペイご紹介キャンペーン
ちょっぴりお得なキャンペーンですが、紹介者も紹介先も手間が掛かるわりに利用条件が結構厳しいです。
- 紹介者はキャンペーン応募フォームから紹介先情報を入力し、紹介URLの発行が必要
- 紹介先は紹介URL経由で申込みする必要がある
- 紹介先・紹介者の両方にAirペイから電話確認が入ることがある
- キャンペーン応募フォームと申込みフォーム、それぞれで入力された紹介先の店舗電話番号が異なる場合、対象外
- キャンペーン応募フォームの入力から30日以内に審査通過しなかった場合は対象外
上記はキャンペーンページに記載の利用条件から抜粋したものですが、ここまで条件が厳しいとAirペイ(エアペイ)加盟店の知人がいても、紹介をお願いしづらいですね。
電話確認など通常の申込みでは必要ないフローが発生するので、公式サイトから直接申込みしてしまった方がスムーズに導入が進むでしょう。
【他社比較】Airペイ(エアペイ)のキャンペーンはどのくらいお得?
新規申込者向けのキャンペーンは、『Airペイ(エアペイ)』以外の決済サービスでも実施されています。他社と比較して、『Airペイ(エアペイ)』のキャンペーンがどの程度お得なのか見てみましょう。
| サービス名 | Airペイ![]() ![]() | stera pack![]() ![]() | PAYGATE![]() ![]() | PayCas | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| キャンペーン | 飲食店限定!キャッシュレス導入0円プログラム | 0円スタートプログラム | Airペイ紹介キャンペーン | オールインワン決済端末を無料提供 | PAYGATE リリースキャンペーン | オールインワン決済端末を無料提供 |
| キャンペーン特典 | 実店舗を持つ飲食業を対象に「iPad」と「カードリーダー型の決済端末」の2点を無料貸与。 | 通常20,167円(税込)の「カードリーダー型の決済端末」を無料貸与。 | Airペイ加盟店から紹介を受け、加盟店審査に通過すると紹介した方・された方の両方に5000円ずつプレゼント。 | 据置型オールインワン決済端末「stera terminal」初期費用0円で導入可能。 | オールインワン決済端末「PAYGATE Station」を無料提供。 | オールインワン決済端末「PayCas Mobile」を無料提供。 |
| キャンペーン期間 | 2026年2月3日(火)~終了日未定 | 終了日未定 | 終了日未定 | 終了日未定 | 終了日未定 | 終了日未定 |
| 公式サイト | ||||||
『Airペイ(エアペイ)』では、実店舗を持つ飲食店であれば、カードリーダーに加えてiPadも無料で貸与されるため、初期費用0円で導入できます。ただし、飲食業以外の場合はカードリーダーのみが無料貸与の対象となり、iPhoneやiPadを所有していない場合は、別途端末を用意する必要があります。
一方、飲食店以外の業種でも利用しやすいのが『stera pack
周辺機器を別途用意せず、初期費用を抑えてキャッシュレス決済を導入したい場合は、『stera pack
| 決済サービス | 評価 | 初期費用 | 決済手数料 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
stera pack![]() ![]() |
4.59/5 | 無料 | 1.98%~3.24% |
お申し込みはこちら |
PAYGATE![]() ![]() |
4.32/5 | 無料 | 1.98%~※標準プラン:カード決済2.90%~ |
お申し込みはこちら |


キャンペーンだけじゃない!【Airペイ(エアペイ)のお得情報】
ここでは『Airペイ(エアペイ)
決済手数料が2.48%に引き下げ!中小事業者向け「決済手数料ディスカウントプログラム」
2024年12月1日から提供が始まった『決済手数料ディスカウントプログラム』は、通常の『Airペイ(エアペイ)












通常料率3.24%→2.48%に引き下げ
このプログラムは、カードブランドごとに設定された年間決済上限額以下の中小事業者を対象としています。
| 条件 | Visa | Mastercard | JCB/AMEX/Diners/Discover |
|---|---|---|---|
| 対象者 | 非上場の中小企業 | 非上場企業※1 | 非上場の中小企業 |
| 年間決済額の上限 | 2,000万円 | 1,000万円 | 1,000万円※2 |
| 他社端末での取扱い | 不可 | 不可 | 制限なし |
| 対象外業種 | 不動産、ホテル・旅館、鉄道、タクシー、路線バス、引越し、宅配、旅行代理店 | ||
| その他 | カードブランドが利用可能であることを示す「店頭掲示ツール」の掲示 | ||
※2.JCB/AMEX/Diners Club/DISCOVERは4ブランド合計で決済上限は1000万円となります。
他社端末との併用ができないなどの条件はありますが、月額費用は別途かかりません。また、契約期間の縛りもなく、いつでも解約可能です。
『決済手数料ディスカウントプログラム』の適用には、『Airペイ(エアペイ)』加盟店審査通過後、専用フォーム
『Airペイ(エアペイ)』の導入が完了していない方は、まず加盟店審査の申し込みが必要です。なお、『キャッシュレス導入0円キャンペーン
【まとめ】Airペイ(エアペイ)のキャンペーンは予告なく終了するのでお申込みはお早めに!
以上、『Airペイ(エアペイ)
実店舗を持つ飲食店であれば、「飲食店限定 キャッシュレス導入0円プログラム
一方、飲食業以外の事業者が利用できる「0円スタートプログラム
また、条件を満たす中小事業者は「決済手数料ディスカウントプログラム」により、通常よりもお得な手数料率で運用できる点もメリットです。
各キャンペーンはいずれも明確な終了日が設定されておらず、予告なく内容の変更や終了となる可能性があります。『Airペイ(エアペイ)
- カード決済手数料2.48%~
- 今ならカードリーダーが無料!さらに飲食業ならiPadも無料
- 全69種以上もの決済手段に対応
- 2.48%~3.24%
- 2.95%~3.24%
- ディスカウントプログラム:無料
- 標準プラン:無料
終了済みのキャンペーン
キャッシュレス導入0円キャンペーン



『キャッシュレス導入0円キャンペーン
加盟店側で周辺機器を用意する必要がなく、手間もコストもかけずに『Airペイ(エアペイ)』を始めることができます。






通常69,976円掛かる
初期費用が0円
iPadは円安の影響で値上がりしており、旧モデルの第9世代でも49,800円と高価です。
このキャンペーンを利用すれば、約7万円かかる『Airペイ(エアペイ)』の初期費用が0円になります。
キャンペーン利用条件
条件①|実店舗があること
タクシーやキッチンカー、イベント販売など実店舗を持たない事業者は、このキャンペーンの対象外です。
実店舗を持たない事業者は、カードリーダーのみが無料の『スタート0円キャンペーン』を利用できます。
条件②|Airペイ(エアペイ)を継続的に利用すること
この場合、違約金としてiPadの端末代と貸与にかかる諸経費の相当額を請求されることがあります。
キャンペーンを利用して『Airペイ(エアペイ)』を導入したものの、お店に合わない等の理由で使用しない場合は、解約してiPadとカードリーダーを返却する必要があります。
条件③|新規申込みであること
過去に『Airペイ(エアペイ)』を利用したことがあり、その後、解約して再申し込みをする場合は、キャンペーンの対象外となります。
ただし、すでに『Airペイ(エアペイ)』を利用している事業者が新たにお店を開業し、新店舗で申し込む場合はキャンペーンを利用することができます。
条件④|キャンペーン期間中に申し込み、その6ヶ月後の月末までに審査通過していること
通常、審査は2~3日で完了しますが、申込内容や必要書類に不備があると審査に時間がかかることがあります。
また、申込内容に不備があると、メールで連絡が入ります。メールへの返信は1か月以内に行う必要があり、返信しないまま放置すると申込キャンセル扱いとなります。
再申し込みは可能ですが、その際にキャンペーンが終了している場合は対象外となってしまうため、お気を付けください。
キャンペーン申し込み前に知っておくべき注意点
注意点①|iPadとカードリーダーは解約時に返却する必要がある
返却時は原状回復が条件なので、故障している場合は加盟店側で修理が必要です。原状回復ができない場合、各機器の相当額が請求される場合があります。
注意点②|条件に違反する場合、iPad端末代を請求されることがある
とくに、Airペイ導入後に継続的な利用が確認できない場合、単に無料でiPadを手に入れることを目的とした申し込みと判断されてしまいます。
「導入してみたものの、お店には合わないと判断し、Airペイの使用をやめる」場合でも、解約手続きを進め、iPadやカードリーダーを返却しなければなりません。
注意点③|iPadは中古品の可能性がある
初期不良がある場合、受取後7日以内であれば交換が可能です。そのため、iPadを受け取ったら、すぐに動作確認を行うことをおすすめします。
注意点④|新規お申込みの1台目のみが無料対象
2台目以降のiPadやカードリーダーは、加盟店が代金を負担する必要があります。
ただし、『キャッシュレス導入0円キャンペーン
例えば、すでにA店で『Airペイ(エアペイ)』を導入しており、B店にも導入する場合、B店は新規申し込みとして扱われ、キャンペーンの対象となります。
注意点⑤|紙の明細発行には別途レシートプリンターが必要
『Airペイ(エアペイ)』ではデジタルレシートとして明細をメール送信できるため、レシートプリンターは必須ではありません。
なお、タブレットPOSレジを導入している店舗では、レジ用のレシートプリンターを『Airペイ(エアペイ)』でも利用できる可能性があります。
新規購入する前に『Airペイ(エアペイ)』でも明細が印字できるかテストすることをおすすめします。
キャンペーンで貸与されるiPadとカードリーダーについて
iPadは必ずしも最新モデルではない
私の経験上、過去に『キャッシュレス導入0円キャンペーン
非常に古いモデルが提供されることはほとんどないと思われますが、規約に記載されている内容により、旧モデルが提供される可能性も否定できません。
Airペイ加盟店は、本使用貸借契約において、RCLが貸与物件の最新性、完全性、有用性、目的適合性等いかなる事項についても保証するものではなく、貸与物件の交換又は新規提供には応じられないことについて、あらかじめ承諾するものとします。
Airペイ利用に関するiPad使用貸借約款
iPadはWi-Fiモデルなのでネット環境が必要
このキャンペーンは、実店舗を持つ事業者を対象にしており、店舗のWi-Fi環境を利用することを前提としています。
ちなみに、『Airペイ(エアペイ)』では、テザリング通信を利用しての決済も可能です。
アプリの利用制限はなく、Airペイ(エアペイ)以外のアプリも使える
しかし、貸与規約には禁止事項として以下の記載があります。
本決済システムまたはRCLが指定した第三者が提供するシステム以外のシステムに利用する行為
Airペイ利用に関するiPad使用貸借約款
具体的に禁止されているシステムの詳細が記載されていなかったため、サポートセンターに問い合わせてみました。



つまり、店舗管理に必要なアプリの利用は認められているため、店舗用のiPadとして利用できます。
iPadにAppleの保証がなく、故障時は加盟店負担で修理・交換



ただし、2019年11月に『キャッシュレス導入0円キャンペーン



これは、提供されたiPadがたまたま新品だったためと思われますが、保証が残っているものもあるようです。
なお、Appleに修理を依頼し、交換が必要となった場合、新しいiPadは『Airペイ(エアペイ)』からの貸与品として扱われます。






カードリーダーの保証期間は受取月含む6か月間
また、故意による破損や水没などの原因で故障した場合は、保証期間内であっても交換には費用がかかります。
初期不良による交換は受取りから7日以内
受け取った後は、なるべく早く初期設定を完了させ、動作確認を行うことをおすすめします。
いつでも解約OK!Airペイはキャンペーンを利用しても契約の縛りはなし
『Airペイ(エアペイ)』は契約期間の縛りがなく、いつでも解約できます。
解約時には提供されたiPadとカードリーダーを返却する必要がありますが、特に故障していなければ追加の費用は発生しません。
『Airペイ(エアペイ)』に興味があるけど、契約の縛りに不安を感じている方でも、安心して導入することができます。
キャッシュレス導入0円キャンペーンのよくある質問(FAQ)
- 申し込みフォームに招待コードやキャンペーンコードの入力は必要ですか?
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いいえ、必要ありません。
申し込みフォームの招待コードは、リクルートの営業担当やAirレジサービスカウンターなど、対面で『Airペイ(エアペイ)』の紹介を受けた際に提供される番号です。
このコードは特典を提供するものではなく、紹介者の把握のために使用されます。
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Airペイ(エアペイ)の招待コードとは?キャンペーン利用や申込みに招待コードは必要? リクルートが提供する決済サービス『Airペイ(エアペイ)』は、WEB上から簡単の申し込むことができます。 申し込みページを進めると、「店舗情報入力」画面の最下部に「招… - 「キャッシュレス導入0円キャンペーン」はいつまで実施されていますか?
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明確な終了日は設定されていません。iPadの在庫がなくなり次第、終了となります。
過去のキャンペーンは全て事前告知なく終了しているため、導入を検討中の方はお早めのお申し込みがおすすめです。開業前の申し込みも可能です。
- iPadはいつ届きますか?
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申し込みから最短で5~7日で届きます。
1次審査(VISA、Mastercard、UnionPayの審査)を通過後、カードリーダーと共に配送されます。
申し込みに不備がなければ、1次審査は申し込みから3日で完了し、その2~4日後にiPadとカードリーダーが配送されます。ただし、申し込み状況によっては配送に時間がかかる場合があります。
- iPadの機種(世代・モデル)は何ですか?
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提供されるiPadの種類は決まっていません。
私が過去にキャンペーンを利用した際は、最新モデルが提供されました。極端に古いモデルが提供されることはないようです。
- iPadでゲームしても良いですか?
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アプリのインストール制限はありませんが、ゲームなど店舗管理と無関係のアプリの利用は認められていません。
『Airペイ(エアペイ)』を継続的に利用していれば、細かい指摘を受けることは考えにくいですが、提供されたiPadは事業用として利用すべきです。



















コメント
コメント一覧 (2件)
エアペイを利用したいのですが、詳しくないので教えてください。
12月17日に、わが社(NPO法人)でスポーツイベントを行います。
競技場にて入場チケットと駐車場入場券を発行したいと考えています。
一日だけ10台ほどのレンタルなどありますか?
端末代金や、チケット1枚に対しての手数料なども教えていただけると助かります。
簡単な説明ですがよろしくお願い致します。
【Airペイに関して】
Airペイは主に店舗事業者向けであり、スポット・イベントのレンタルプラン等の提供は行っていません。10台のAirペイを利用する場合、キャンペーンにより1台が無料となりますが、残る9台については、1台あたり20,167円(税込)の貸与料金がかかります。その上での決済手数料は3.24%となります。
【1日限定のイベントにおける決済端末レンタルについて】
1日だけのイベントでの決済端末のレンタルには、多くの場合で厳しい条件が付随します。以下はその具体例です。
:1イベントあたり1,500万円以上のキャッシュレス決済取扱いが要件となっています。
:システム設定やレンタル費用等、1台あたり35,000円が必要で、さらに決済手数料以外にも件数あたり10円の決済処理料が発生します。
【おすすめの決済サービス】
おすすめの決済サービスはSquareです。
Squareはスマホを直接決済端末として使用できる「スマホでタッチ決済」を提供しています。
また、スマホに接続して使用する「Square Reader」は、1台あたりの価格が4,980円と比較的安価です。
10台のSquare Readerを購入する場合、合計で49,800円が必要です。手数料に関しては、決済手数料2.50%~のみで、入金手数料などのその他の手数料負担はありません。
詳しくは以下の記事や、公式サイトをご確認ください。
▶Squareの対面決済を徹底解説|HIRAKULOG
▶Square公式サイト